kintoneのモバイル課題とAI活用を一度に解決する「Cokey」!

kintoneを導入しても、現場で使われない理由
kintoneは、業務アプリをノーコードで構築できる便利なクラウドサービスとして、多くの企業で活用され、現在なんと41000社ほどの企業が導入しています。
しかし、その“便利さ”が社内全体に浸透しているかというと、現実は少し違います。
導入から数ヶ月ほど経つと、経営者やシステム管理者からこんな声が聞こえてきます。
「結局、事務スタッフしか使っていない」
「営業や現場の社員はほとんどログインしていない」
これは決して珍しい話ではありません。
実際、「kintoneが現場で使われない」という課題は非常に多くの企業に共通しています。
その大きな理由のひとつが、モバイルでの使いにくさです。
kintoneには公式のモバイルアプリがありますが、一覧画面やレコード詳細画面のデザインがイマイチで、スマートフォンでは“見にくい”や“入力しづらい”といった不満が生まれがちです。
もうひとつの壁は、ライセンス構造にあります。
kintoneはユーザー単位で課金されるため、
「日報しか使わないパートスタッフ」や「予定だけ確認する社員」にもアカウントを付与しなければなりません。
その結果、“使っていない人にまでコストが発生する”という状況が生まれます。
こうした事情が重なり、せっかく導入したkintoneが「限られた人だけが使うツール」になってしまう。
つまり、全体最適を目指したはずが、部分最適で止まってしまうのです。
Cokeyとは?
この「使われないkintone問題」に対して、
新しいアプローチを提案するのが Cokey(コキー) です。
Cokeyは、株式会社フルバックが開発したkintone連携モバイルアプリで、
目的はシンプルにこう掲げています。
「kintoneの可能性を、モバイルでひろげる。」
Cokeyを使うと、kintoneのデータをスマートフォンに最適化されたデザインで表示できます。
利用者ごとに“自分の情報だけ”をピックアップし、入力・更新・申請といった操作をスムーズに行えます。
まさに、現場に特化したUI/UXを備えた“もう一つのkintone”です。
勤怠打刻の例
kintoneのモバイルアプリで勤怠を打刻しようとすると、
レコードを新規作成し、日時フィールドを更新する必要があります。
操作に慣れた人なら問題ありませんが、操作が多く、UIがわかりづらいと感じる方も多いでしょう。
Cokeyでは、勤怠打刻専用のデザインを用意しており、タップ一つで打刻完了。
まるで「勤怠専用アプリ」を使っているような感覚です。
もちろん、kintoneのアプリと自動連携するため、リアルタイムで勤怠状況を確認できます。
作業指示の例
kintone上に「作業指示アプリ」を作っていても、
実際の現場では紙やLINEで共有している――そんな企業も多いのではないでしょうか。
理由は明確です。
「kintoneモバイルでは見づらい」
「作業指示アプリのためだけにライセンスを契約するのはもったいない」
Cokeyなら、その両方を解決します。
kintoneライセンスを持たないユーザーでも利用でき、無制限にユーザーを追加可能です。
また、現場が見やすいUI設計にこだわっているため、
「アプリ操作が苦手な人でも安心して使える」環境を提供します。
休暇申請の例
せっかくkintoneを導入しても、現場の人だけが紙で有休申請をしていませんか?
最近のアップデートでプロセス管理が進化したとはいえ、
「一部の社員だけがkintoneで申請し、ライセンスを持たない人は代理申請」というケースはよくあります。
Cokeyなら、有給・特別休暇・介護休暇などの申請が標準機能として備わっています。
さらに、kintone連携用のアプリテンプレートも用意しているため、
導入後すぐに運用を切り替えることが可能です。
モバイル対応だけで終わらない、AI活用への第一歩
いま、もうひとつのテーマとして注目されているのが「AI活用」です。
ChatGPTやCopilotなどの登場により、
「AIを業務に活かしたい」と考える企業が急増しています。
しかし、実際には「何から始めればいいかわからない」という声が圧倒的に多いのが現状です。
個人レベルで生産性を高めるだけならChatGPTやGeminiで十分ですが、
組織としてAIを活用するためには、社内データやナレッジとの連携が不可欠です。
ここでCokeyが活躍します。
kintoneでマニュアルやFAQなどの情報を蓄積しておけば、
Cokeyのモバイル上でチャット形式のAI回答を得ることができます。
つまり、Cokeyは単なるモバイルアプリではなく、
AI活用の最初の成功体験をつくるツールでもあるのです。
大掛かりな投資や複雑な設定は不要。
現場でCokeyを使い始めるだけで、
企業は“自然にAIを使いこなす組織”へと進化していきます。
kintone × モバイル × AI がもたらす業務変革
Cokeyのようなモバイル連携ツールを導入すると、
kintoneの価値そのものが変わります。
従来のkintoneは「データを蓄積するシステム」でした。
しかしCokeyを組み合わせることで、
“働きやすさを加速させるシステム”へと変化します。
現場で発生したデータが即座に反映され、
報告の遅延が減り、情報の鮮度が高まる。
さらにAIを組み合わせることで、
kintoneは単なる情報管理ツールから、“意思決定を支援するプラットフォーム”へ進化します。
これこそが、kintone × モバイル × AI の連携が生み出す本当のDX(デジタルトランスフォーメーション)です。
導入効果と費用対効果
kintone×Cokeyを導入した企業では、次のような成果が見られています。
管理者の集計作業がほぼ自動化!(申請業務)
モバイル入力率が95%以上に向上!(kintoneユーザーもCokeyで打刻)
kintoneライセンスコストを大幅削減!
例えば、月額3.5万円のCokeyを導入すれば、
kintoneライセンスを1人あたり月額1,800円で契約した場合、約20人分をまかなえる計算になります。
つまり、現場ユーザーが20人以上モバイル入力・閲覧するような運用であれば、
Cokeyの方がコスト面で有利ということです。
さらに、人数が増えるほど差は拡大します。
30人なら:kintoneで月額5.4万円 → Cokeyで3.5万円
50人なら:kintoneで月額9万円 → Cokeyで3.5万円
この差額は年数を重ねるほど大きくなり、年間で最大60万円以上(50人の場合)のコスト削減になるケースもあります。
しかも、Cokeyには「デザイン重視UI」「ライセンス無制限」「AI活用の拡張性」といった付加価値が含まれています。
つまり、単なる“コスト削減”ではなく、「現場で使われ、AIにもつながる仕組み」まで一緒に得られるということです。
まとめ:kintoneの可能性を“手のひらサイズ”に
kintoneは情報共有やデータ蓄積に優れたプラットフォームです。
しかし、操作性やコストが原因で一部のユーザーしか使っていない状態では、
現場との距離が広がり、せっかくのデータも活かしきれません。
Cokeyは、その距離を埋める存在です。
kintoneの可能性をモバイルでひろげ、
個人と会社、そしてAIまでもを自然につなげます。
📱 Cokeyについて詳しくはこちら⇩
kintoneを導入しても「現場で使われない」「活用が進まない」と感じている方は、
ぜひ一度、Cokeyをお試しください!
企業の規模や業種に合わせた活用提案も可能です。
ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。
