フルバック通信 第144号(2020/10/09)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.四日市市ふれあい牧場
  • 2.「○○」なリスク ⑥
  • 3.最近の出来事 ~新しい映像体験 映画「TENET」~
  • 4.みやげばなし ~華珠-HANADAMA-~
  • 5.ご存じですか? ~布団の打ち直し~
  • 6.社長、DX始めませんか?② ~2025年の崖~

 
 
 
 
1.四日市市ふれあい牧場
 
 
こんにちは、フルバックの藤牧祥吾です。
いつもフルバック通信をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
ようやく秋らしく過ごしやすい季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今年のシルバーウィークはこれまでの自粛モードから一変して、遊園地、テーマパーク、動物園など、どこもかしこも大変混雑したようですが、これからインフルエンザの季節にもなりますので、気を緩めることなく感染予防対策はしていきたいですね。

そんな中、なんとか県内で安全安心に楽しめる場所はないかと今回訪れたのは、三重県四日市市水沢町にある『四日市市ふれあい牧場』。牛や馬などに触れ合える体験型の牧場です。また、大自然に囲まれ新鮮な牛乳やヨーグルト、アイスクリームを食べながら、絶景を楽しめる穴場のスポットでもあります。現在は感染予防のために中止されていますが、乳搾りやバター作りも体験できるそうです。

魅力的なのはそれだけではございません! 近くには、お子様が楽しめる四日市スポーツランドもあり、15分ほど車を走らせれば、癒しと食の総合リゾート『アクアイグニス』にもアクセス可能!
四日市市・菰野町にお越しの際は、是非、立ち寄ってみてください。
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ふれあい牧場
 
 
 
話は変わりますが、先月号で運行管理者試験(貨物)を受験したと報告させていただきました。
その結果を報告させていただきます。
ギリギリですが、無事、合格いたしました!
今回は、過去最高の39,630人が受験し、合格率は30.7%(12,166人が合格)ということでした!
合格に満足することなく、これからも運輸業さまの発展のお役に立てるよう、精進してまいります!
                                      (祥吾)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.「○○」なリスク ⑥
 
 
一面に引き続き、失礼いたします。フィジカル担当の藤牧(祥吾)です。
満を持して連載が始まった、“〇〇なリスク”シリーズ。いよいよ、最終回となりました。
これからもたくさんのリスクについて皆さまと共有したい想いはあったのですが、あまりの反応の悪さに、このまま連載を続けるのは難しい…ということで、フル通編集会議にて連載打ち切りが満場一致で可決されました。非常に残念な決定ではございますが、編集部の勇気ある決断は称賛に値します。
そんな編集部を讃えて最後は『変化を恐れる』リスクについてご紹介いたします(…本当は予定通りです)。

ありとあらゆる常識が変化していく現代では、“みんなと同じ”“これまでのやり方”では通用しなくなってきました。時代にあったやり方をしないと社会からもステークホルダーからも敬遠されるシビアな世の中になってきています。しかし、私たちは、何か新しいことを試みる時、どうしても“現状維持バイアス”が働いてしまいます(現状維持バイアス:リスクを避け現状維持を選択してしまう心理)。
それは、経験や歳と比例して大きくなっていくものです。

私も“現状維持バイアスさん”とはずいぶん仲良しで、毎日歯を磨くデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@リスク
たび「そろそろ歯医者に行かないと…でも、歯医者高いし、行くの面倒くさいし、まだ大丈夫だな」って、現状維持を選択してしまいます。
ただ、考えてみれば、わたしたちは能動的か受動的かは別にして、様々な局面で“進化”いわゆる「環境に適応」してきました。
ハイハイから二足歩行ができるようになりました。乗れなかった自転車にも乗れるようになりました。そして、使いにくかったスマホも手放せなくなりました。どれもこれも変化を恐れずに環境に適応してきたじゃないですか。
 
 
 
 
合言葉は『今のままで、大丈夫か?』いくつになっても、今日が一番若い日! 変化を恐れずに、人生を豊かにしていきましょう! (祥吾)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3.最近の出来事 ~新しい映像体験 映画「TENET」~
 
 
クリストファー・ノーラン監督の最新作映画である「TENET」を観てきデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@TENET
ました。
革新的な映画を作ることで有名なこの監督は今回もやってくれました。

CIA工作員である「名もなき男」は とある作戦で時間が逆行しているかのような現象で命拾いをする。その謎を追うことで最終的には世界存亡の危機に繋がっていく、というスパイアクションもの。

時間逆転映像としてフィルムを逆再生するというのは、よくある映像技法ですがこの映画では正常な時間と逆行する時間が同時に発生するため、新しい映像表現が見られます。また、この監督はCGが嫌いでアナログ手法に拘って撮影するので、ぶつけるためにジェット旅客機購入とか高速道路8km閉鎖とか大がかりなセットだったり、役者は逆再生する演技を求められたり。大変苦労したのだとか。

作中に「しんぶんし」や「たけやぶやけた」のような回文がちりばめられており、題名の「TENET」も通常時間チームと逆転時間チームによる挟撃作戦の10分間(TEN)を回文にすることで映画の世界観を表現しています。

最初の1分で劇中に引き込まれる演出になっていて最後までテンポよく話が進みますが、一度見ただけでは話の流れが理解できません。作中の「理解しようとするな、感じろ」のセリフのごとく、考えすぎず新しい映像体験を感じれば最高に面白い映画となっています。

未知体験を感じたいなら、映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。(服部)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

4.みやげばなし ~華珠-HANADAMA-~
 
 
みなさん、こんにちは。西川です。

私がご紹介したいお土産は「HANADAMA(華珠)」という真珠をイメージしたカワイイお菓子です。​
三重県民でありながら、そして真珠で有名な志摩市出身でありながら、​その存在を知ったのは今年に入ってからという誠に申し訳ない気持ちがあり、今回ご紹介させていただく運びとなりました(笑​

商品名と開発ストーリーは以下の通り!(^^)!(株式会社ボンタイムHP参照)

「真珠の中でも希少な輝きを持つ特別な真珠にのみ与えられる称号である華珠。女性の皆様に、華珠
のような特別な気分をお届けしたいという想いで開発しました。」

ボンタイムによると、HANADAMAの楽しみ方は3つあるそうです。

① そのままで楽しむ
見た目のかわいらしさを楽しみながらそのまま食べる。
ちなみにですが、思ったより小さいのでさらに可愛らしさが増します(^^)/

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@HANADAMA
② はずして楽しむ
ラングドシャは貝のようになっているのでそれを外して、それぞれの味を素材ごとに楽しむことができます♪

③ すくって楽しむ
はずした貝ガラでクリームをすくいながら食べる。
 
 
 
 
女性をターゲットにしているだけあって、見た目や包装はカワイイの一言。赤福もいいけどHANADAMAもヨロシク。(西川)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
5.ご存じですか? ~布団の打ち直し ~
 
 
朝・夕はめっきり涼しくなり秋になりましたね?
そして、布団が恋しい季節になってきましたね!

最近のコロナ禍で、おうち時間が長くなり、不用品の処分や清掃に励んだ方も多かったのではない
でしょうか? 私も前から何とかしないと・・という気持ちはあった、多くの布団を整理しました。

田舎の母屋ゆえ以前は泊り客が多く、押し入れに布団が鎮座しております。
これに寝る? というぺったんこの布団や、いただき物で新品同様だけど何十年前の? という代物
もあり、どうしたものかと悩みの種でした。
泊り客もそうないし処分しようかとも思ったのですが、いかにしても「もったない」し、くださった
方に「申し訳ない」と思い、打ち直しをすることにしました。

前にテレビで職人さんが打ち直しをしているのを見て、デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@布団の打ち直し
捨てずに再利用、新品になるってステキじゃん。と。そして、綿の布団は干すとふかふかで暖かく太陽の匂いがして気持ちよかったのを思い出し、やってみることにしました。
サイズの変更もでき、座布団やベビー布団にも対応してくれます。

お願いしてから3週間、ふっかふかの布団が我が家に戻ってきました。私の「もったいない」心も満足、寝心地も満足。(廣田)
                            
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

6.社長、DX始めませんか?② ~2025年の崖~
 
 
皆さんこんにちは。西川です。前回から、最近話題のDX(デジタルトランスフォーメーション)についてお伝えしております。前回はDXの定義ついて簡単にご説明させていただきました。その内容は下の図をご覧ください。

さて皆さん、『DXレポート~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~』というレポートをご存じでしょうか? これは、2018年に経済産業省が発表したものです。
「2025年の崖」とは、複雑化・老朽化・ブラックボックス化した既存システムが残存してしまった場合に想定される国際競争への遅れや我が国の経済の停滞などを指す言葉です。
その既存システムのことをレガシーシステムと言いますが、それがDX実現の妨げになっています。
それだけでなく、そのままにしておけば2025年以降において最大12兆円/年の経済損失が生じる可能性があるという報告もされています。レガシーシステムは、当時の利用技術が古いので、最新のIT技術を活用できなかったり、システム全体を把握している人がいなかったりと、さまざまな問題を抱えています。そういう意味では、昔から代々受け継がれている秘伝のエクセルファイルなども似たようなものですね。

今回皆様にお伝えしたいのは、残存しているシステムも永遠には使えないということ。いつかはその時がきますので、自社にそういうシステムがないかをご確認ください。(西川)

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@DX
 
 
                                           
 
 
 
 
 
 
 
 
                            
 
 
 

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