デジタコのフルバック:フルバック通信 第57号(2013/06/10)

こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。

みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。

 

目次

  • 1.何とか生き延びて第25期を迎えました!
  • 2.三重の寿司♪ ~三重県B級グルメ⑳ 最終回!~
  • 3.連載「Windows8って割といいかも」最終回!
  • 4.意外と使える!? スキャナ活用術② 最終回!
  • 5.心に残った漫画のお話(技術G:藤原 朋子)
  • 6.編集後記 (…にしては長いわね…)

 

1.何とか生き延びて第25期を迎えました!

第24期の決算はボロボロです。リーマンショックで急降下。それ以降、何とか水面ぎりぎりの低空飛行で推移
してきましたが、今年はいろいろ問題があって、とうとう潜ってしまいました。2011年1月に「坂の上のクラ
ウド」大作戦を始動して2年半。ソフトウェア受託開発業からソフトウェアサービス業への転換に向けてガン
バってきましたが、未だ道半ばです。ビジネスモデルの転換には一時的に収益悪化を伴うことは覚悟していま
したが、ちょっと長引いています。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@グラフさて、米国は「シェール革命」で景気回復し、さらに世界のエネル
ギー構造が変わってくるほどの動き。また「3Dプリンター」が製造業
に革命を起こしそうな勢いで実用化の兆しです。日本もアベノミク
スで次々に経済政策を展開して、いい感じになってきましたので、
ニュース報道を見るたびにワクワクしております。

わが社においては、消費税増税やWindowsXPサポート終了など
身近な機会をとらえて、この状況から脱出したいと思います。

 

 

 

ということで、IT技術の進歩に翻弄されながら、外部環デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@上昇境に揉まれながら、お陰さまで何とか生き延びてきましたが、わが社は6月より第25期を迎えます。

今後も「仕事を楽しく、もっと便利に快適に!」を経営理念に掲げ、革新的で独創的な、ワクワクするような商品やサービスを展開していきます。
これからも社員一同、どうぞよろしくお願いします。(藤牧)

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@方針

 

 

 

2.三重の寿司♪ ~三重県B級グルメ⑳ 最終回!~

第20弾、最終回のグルメは「三重の寿司」です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@めはり寿司

三重県には、熊野のめはり寿司・さんま寿司、それに
伊勢志摩のてこね寿司、鈴鹿の穴子寿司があります。

めはり寿司は、高菜漬けの葉でご飯を包んだおにぎり。
ボール大の大きさの為、口も目も大きく開いて食べます。
小さめのものもありますが、やはり大きいのをゲット!
酢飯か醤油飯に、薄く刻んだ高菜が引き立ちます。

さんま寿司。熊野灘で獲れた秋刀魚は身が引き締まって脂が少なく、
え? これ、ホントにさんま?
そう思わせる程、さっぱりしておいしいです! (*^^)v

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@穴子てこね寿司と伊勢うどんのコラボは絶品! と、第40号で紹介しました。覚えていただいてますでしょうか?

木曽三川の河口でとれる穴子は、とても脂がのってます。
その穴子を使う伊勢若松の穴子寿司は、ふっくらで柔らか。

今回は熊野まで遠出したのかな? いえいえ。すべて、
EXPASA(エクスパーサ)御在所上り線で販売してました。
興味のある方はぜひどうぞ。旅行気分に浸れます。

B級グルメは終了ですが、次回からは「すいーつ」です♪
みなさまからのオススメ情報をお待ちしています 。(吉武)

 

 

 

3.連載「Windows8って割といいかも」最終回

5回にわたり連載してきました「がんばれエイトくん」も今回で最終回です。…って、そんなタイトルでは
なかったですね。

このたび終了する理由は「ネタが尽きた」とか「思ったより盛り上がらないぞ」とかそんな理由ではなく、
なんとまぁ、Windows8の最大の特徴であった「スタートボタンがない」が「やっぱりあった方がいいよね」って
ことで、Windows8.1にて復活することがほぼ確定したからです。

Windows8は起動時にタイル状のアイコンパネルが表示されていましたが、デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@アイコンパネル
表示されていましたが、このバージョンからは
今まで通り、通常のデスクトップ画面を直接表示
することが可能となります。

スタートボタンは今までと違うデザインですが、
機能的にはほぼ踏襲しています。
Windows8の特徴であるモダンUI上で動作するアプリが、
もう少し拡充することを期待していたのですが、スマフォ
でできるレベルのことをわざわざWindowsでする必要もない
ですから、普及は難しいでしょう。

最近、パソコンよりもタブレットのほうが出荷台数が多いというのが実情です。弊社でもクラウドという、OSや
端末を選ばないソリューションを推進していますが、伝票発行などの業務ではまだまだどうしてもWindowsが
必要になります。
WindowsXPのサポート切れも迫っていますが、そろそろWindows8でも問題なくスムーズに導入できるよう
になったんじゃないかなと思います。もちろん、既存システムをWindows8で動かすには、いくつかの条件・方法
があります。一度ご相談ください。(服部)

 

 

 

4.意外と使える!? スキャナ活用術②(最終回)

前回は「スキャナって何に使えば良いんだ?」という疑問にお答えした内容でしたが、今回は手早く
スキャンするためのアイディアと、データ整理のコツについてのご案内です。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@スキャンアイディア

・何をスキャンするのかを決めておく
あらかじめスキャンする対象を絞っておけば、あとは機械的にやるだけですから考える面倒さが減
ります。対象としては「名刺」、「お客様からもらった書類」、「人に渡す前の手書き自作資料」
あたりからスタートするといいと思います。

・手の届くところにスキャナを置く
手を伸ばしたらスキャナがある、という状態でないと、めんどくさくて続きません。

・机の上にはコンパクトなスキャナしか置かないデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@コンパクトスキャン
スキャナは本体が意外と大きいため、机に置くと結構場所を
取ります。机の上には小型のシンプルなスキャナだけにした
いところ。たくさんの紙をスキャンしたい場合は、スキャナ
付きの複合機を利用します。私の経験上、スキャンしたい紙
の大多数は片面1ページです。
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@スキャンのコツ
・書類には日付のスタンプを押す
資料には「いつ」「誰から」まで書き残しておきたいところ。あとで探しやすくなります。

 

・検索に強いアプリケーションに放り込む
スキャナとの相性、検索の強力さから言うと、今ならエバーノートにかなうものはないですね。

 

・整理(分類)を頑張りすぎない
資料はアプリケーションにバンバン放り込んで、後から検索して探しましょう。
使うかどうかわからない資料の分類に時間を取られるのはナンセンスですものね。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@区切り

スペースの都合で駆け足でしたが(毎回ですが)、スキャナ活用についての情報をいくつかお伝えしました。スキャナの活用でまた良いアイディアが思いつきましたらご紹介します。それでは。(伊藤 友)

 

 

 

5.心に残った漫画のお話(技術G:藤原 朋子)

子供が小さいからなのか、最近は自分のために新しい漫画を読む/見ることが少なくなりました。
ですが、私が小さいときに見ていたテレビアニメ『フランダースの犬』や『アルプスの少女ハイジ』などは今
でも再放送が繰り返され、私も子供と一緒に見たりしています。何度見ても「いいわ~♪」と思ってしまうのは
名作だから? それとも全然成長していない証?

「心に残った漫画のお話」ということで、そりゃ『風の谷のナウシカ』(もちろん映画のほうではなく
コミックのほうですが・・・)でしょ、と思ったのですが、あまりにも有名過ぎて面白くない。
そこで、今回ご紹介するのは日本を代表する漫画家、槇村さとるさんの作品です。

槇村さんといえば『愛のアランフェス』(←これも好きだぁ★)や『ダンシング・ゼネレーション』
などスケートやダンスを題材とした漫画で有名ですが、1989年に発表された『まみあな四重奏団』は
音楽を題材にした家族の成長物語です。とはいってもそこは漫画ですから、四兄妹の末っ子の双子の
片方が拾われっ子だとか恋心を抱くなどの設定はありますが。

双子の片方「花梨(かりん)ちゃん」が中学高校と経験を重ねる中で、デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@まみあな四重奏団
「自分のために弾くバイオリン」から「人に伝えるために弾くバイオリン」へと、人間とともに成長していく姿がとても心に残っています。ちょうど自分自身がそのとき抱えていた問題とも合致したからでしょうね。

どちらかといえば女性向けだとは思いますが、コミック2冊なのでサラッと読めます。機会があればご一読を。(藤原)

 

 

 

6.編集後記 (…にしては長いわね…)

みなさん、1ヶ月のごぶさたですね。編集長ヒサナガです。

双子の片方「花梨ちゃん」がどのように成長していくのかも気にかかるところですが、超人気コーナー
“三重県B級グルメ”が最終回を迎えたのも、みなさんの心をザワザワさせていることと思います。

「このまま取材を続けていては体形維持に支障をきたす!」というデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@編集後記
吉武からの訴えが連載終了の理由ですが、その代わりに、といって
彼女から提案された企画が「すいーつ探訪」…。
「別腹」というのは「モノのたとえ」だということを教えてあげた
ほうがいいのでしょうか?

***

さて、その他にも一区切りをつけて新しい展開へと進む記事が多い今月号ですが、
新展開といえば、フルバックの組織もこの6月から新しくなりました。

今までは、車載機/システム開発/クラウド(セールスフォース)と、取り扱う事業ごとの組織体制でした。しかし、最近はそれぞれが連携して機能することも多くなりましたし、なにより全社一丸となってお客様にクラウドサービスをご提供していこうという今、多少なりとも組織の壁があるのは望ましくありません。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@穴子というわけで、今期からは営業グループ/技術グループと、事業をまたいだ形の組織体制に。
ビリー大佐は営業グループ隊長になりました。

せっかくエンブレム(左図)を作ったのに、SFGが無くなるのかあ・・・と少し寂しい気も
しましたが、営業部隊って、ひょっとして訳すと「Sales Forces」?

あれ? 変わんないじゃん!
ということで、この場においては従来と変わらず「SFG隊長 ビリー大佐」と名乗るので
あります。これからも引き続きよろしくお願いいたします。

***
最後になりましたが、さる5月21日に出展させていただいた、三重県トラック協会 津支部様主催 合同
展示会のご報告をいたします。

津支部の皆様をはじめ、多くの方々のご協力により、弊社もなんとか出展の責をデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@編集後記
務め上げることができました。本当にありがとうございました。
また、当日ご来場いただいた皆様にも、この場にてお礼申し上げます。
ご来場、誠にありがとうございました。

「運送業者様にお喜びいただける展示を」という思いで、弊社取り扱いのGドライブや
EarthDrive、監視カメラなどの他、「フォークリフトのバッテリー リサイクル」、「ホームページ
製作」、「運送業者様向けユニフォーム」等、さまざまな業者様にお声がけし、ご出展いただきました。
ご興味を持っていただいた運送業者様も多くいらしたとのことで、嬉しく思っております。

次の機会にも、または津支部様以外でも、運送業者様に喜んでいただける企画をご用意できればと考えております。
皆様、どうぞお力添えくださいますよう、よろしくお願いいたします。(久長)

 

 

 

 

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