フルバック通信 第134号(2019/12/10)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.なばなの里イルミネーション
  • 2.縄文萌え~ ②
  • 3.最近の出来事 ~PIT SUZUKA~
  • 4.よろず小技集 ~鼻歌をしましょう~
  • 5.私の習慣 ~ランニングと…~
  • 6.JICONAX紹介⑰ ~ホワイト経営認証とは~

 
 
 
 
1.なばなの里イルミネーション
 
 
こんにちは、廣田です。 
だんだんと寒くなってきましたね。空気が澄んでくると行きたくなるのがイルミネーション
今年もお誘いをいただきフレックスをフル活用した女性3人組、楽しんできました。

昨年は園外のお店で野菜や花苗などをゆっくりみていたので(買ってない・・)デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@なばなの里
園内の花を見る時間が少なかったのを反省、今年は見事なダリア・コスモスを鑑賞してきました(現在は終了しています)。が、雨・雨・雨で。
「水も滴るいい女」と慰めながら全部見て回り点灯を待ちました。
ラッキーだったのは、一般公開の前日でしかも雨なので人が少なくゆっくりみられたこと。

そして日のあるうちにテスト点灯しているイルミネーションがみられてなかなかおもしろかったです。
もちろん点灯後はずっと見入るほど綺麗でした。
今年のテーマは「さくら」です。
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@なばなの里
 
 
 
あまりに熱心にみていたからでしょうか? 某新聞社の方からインタビューを受けました。
待ってました! 写真も撮るの? とワクワクしましたが何故か(笑)「お話聞かせてください。」
だけでした。他にもたくさん取材しているだろうから載るわけないよね? と思っていたのですが翌日の新聞には名前入り(吉武)で記事が掲載されてました。こんなこともあるんですね。
毎年違った美しさを楽しませてくれるイルミネーション、皆様もおでかけしてみては?(廣田)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.縄文萌え~ ②
 
 
皆さま、こんにちは。藤原です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@縄文

2018年夏、東京国立博物館で特別展「縄文-1万年の美の鼓動」が開催され、家族で行ってきました。子どもが夏休みでしたが平日昼間なのにすごい人人人。外国語もあちこちから聞こえてきて、世界的な人気の高さがうかがえました。
今回の目玉は何といっても「史上初! 縄文の国宝全6件が集結!」です。
縄文の国宝とは、「火焔型土器」「縄文のビーナス」「仮面の女神」「中空土偶」「合掌土偶」「縄文の女神」の6件です。
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@縄文左の「火焔型土器」は国宝の1つで、新潟デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@縄文
県で出土し、現在は十日町市博物館にて保管されています。国宝指定はこの1件のみですが、他にも火焔型土器は多く出土し、実際に煮炊きに利用されていたと思われる焦げ跡が残っているものもあるそうです。

祭事に使っていたのか、装飾品として使っていたのか、ごはんを作るのに使っていたのかわかりませんが、縄文の人って美的センスがすごい!
右の「深鉢型土器」は長野県出土。
火焔型土器よりもシンプルですが、流行りの渦巻きがちゃんと型取られています。
 
 
岡本太郎さんも縄文時代のアートを愛したようです。
なんだかわかる気がします。(藤原)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3.最近の出来事 ~PIT SUZUKA~
 
 
最近の出来事といえば…、鈴鹿パーキングエリアに行ってきました。

運転手の方々にはもうおなじみかもしれませんが、新名神高速道路に2019年3月に出来たパーキングエリアでして、一般道からも利用できるように駐車場が完備されています。

ご当地メニューが堪能できるフードコートや、愛犬と遊べるドッグラン、コインシャワーの設備もあります。

そして一番のウリは、F1 カーが展示されていて、鈴鹿サーキットで売っている個性的なお土産がココでも買えるということ。
アスファルトせんべい、タイヤカスさきいか、モーターオイルカレー等々。。
タイヤカスさきいかは、インパクトある外観でウケが良く且つ美味しいので、ビールに合うおつまみとしてお土産にオススメです。

休日に気軽にお出掛けしてみてはいかがでしょうか(^-^) (加藤)

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@縄文
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

4.よろず小技集 ~鼻歌をしましょう~
 
 
私が通っているヨガ教室では、ヨガポーズよりは呼吸を重視しています。
特に息をはく時は、ゆっくり長くがポイントです。
指導されて息をはく難しさを知らされました。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@呼吸

深呼吸をしてと言われると、日本人の大半は「吸って~はいて~」
から始まりますが、実は字のごとく「はいて~吸って~」の順が正解で、ほとんどの人が効率的な呼吸をしていないそうです。

健康診断では、主に以下の肺機能検査があります。

① 肺活量・・・空気を胸一杯吸い込んで、全て吐き出した時の吐出量
② %肺活量・・・年齢、性別、身長から算出した予測肺活量に対する実測肺活量の比率(80%以上が○)
③ 努力性肺活量・・・空気を胸一杯吸い込んで、一気に吐き出した時の吐出量
④ 1 秒量・・・努力性肺活量のうちの最初の 1 秒間に吐き出された空気の量
⑤ 1 秒率・・・努力性肺活量に対する1 秒量の比率(70%以上が○)

現代人は、1秒量が低い傾向にあり、息を正しくはけていない為に肺が危ないそうです。
1秒量は加齢とともに低下するので、効果的な方法で回復しなくてはいけません。

・横隔膜をやわらかくする横笛呼吸をする。
 唇を横に広げ、口をわずかに開いて10~15秒息をはく。さらに口を閉じ鼻から5秒はききる。

・肋間筋をやわらかくするわき腹ストレッチをする。

・ゆっくりなテンポで一息で鼻歌をする鼻呼吸で横隔膜を鍛える。
 一息で長く「う~みは広い~な大~きいな~、つ~きがのぼるしひがし~ずむ」を鼻歌で歌いきる。

これで1秒量をあげて、息を正しくはけるようになりましょう!(吉武)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5.私の習慣 ~ランニングと・・・~
 
 
私の習慣といえばランニングでしょうか。
今年から始めたので、まだまだ習慣と呼べる域には達しておりませんが、運動不足解消と思って続けております。
やるからには目標が必要だと思い、「年間100日走る」という微妙な目標を掲げました(^^)
そしてなんと先日、年間100日走るという目標を達成しました!
正直、自分ではこの目標を達成するのは難しいだろうと思っていましたが、「あること」をするようになって自然とそれが続くようになりました。
その「あること」とは・・・ランニングの途中にバッティングセンターに行くこと。バッティングセンターでバッティングをするという「楽しみ」ができてから走り続けることができております♪
楽しみの魔力って凄い!!
何かを続けるのが苦手なアナタ、楽しみを一つ作ると自然と続きますよ\(^o^)/

それと、私が住んでいる三重県鈴鹿市はバッティングセンターが1つしかありません(※私の調査)。

昔は、仕事終わりに「◯◯のバカヤロー」とデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ランニング
言いながら打つというイメージもありました(古い?)が、そういう時代ではないのか、年々バッティングセンターが減少。
スポーツの多様化や少子化の影響もありますが、バッティング大好きの私としては残念で仕方ありません。
なんとか今のバッティングセンターが無くならないようにと、できるだけ売上にも貢献しております・・・。

ということで、私の習慣はバッティングセンターの売上に貢献する! でした。(西川)
 
 
                            
 
 
 
 
 

6.JICONAX紹介⑰ ~ホワイト経営認証とは~
 
皆さんこんにちは。西川です。
さて皆さん、「運転者職場環境良好度認証制度」と聞いてすぐに分かる方はいらっしゃるでしょうか?
最近よく聞く「ホワイト経営認証」の正式名称がこれです。

今年のはじめに本誌でも簡単な概要をお伝えしましたが、正式名称も決まったのでどのような制度なのかを簡単にご紹介していきたいと思います。(最終的には JICONAX の紹介にも繋がります。)

なぜ「ホワイト経営認証」ができたの?

そもそも、なぜこのような制度が出来たかですが、すごく簡単に言うと運転者不足です。
運転手不足の要因のひとつは、長時間労働を始めとする労働条件や労働環境があまり良くないという業界イメージです。そういった職場環境はまだ多いかもしれませんですが、一方ではそれを改善している会社様や、改善しようとしている会社様が増えてきているのも事実です。
しかし、求職者からすると働いてみなければ職場環境はわかりません。もともと運転者ならウワサなどで知る方法がありますが、全く別の業種からの転職や新卒の方には正確な情報を知るのは難しいと思います。
なんだか大変そうというイメージだけで他の業種に流れてしまうばかり。

そこで、「働きやすい職場環境」を目指している会社を客観的に評価し、「見える化」することで求職者に「働きやすい職場環境」をアピールできる制度が「ホワイト経営認証」なんです。

それに似たものとして、トラックの G マークや貸切バスのセーフティバスマークがありますが、これは主に運行の安全性に関して評価・認定をしており、利用者(荷主、旅行業者等)へ情報提供を行うための制度です。誰に対してのものかという点では大きく違いますね。

下の図は、高校生に行ったアンケートですが、新卒の場合は給与よりも業務内容や労働時間を優先していることがわかります。たくさん給与がもらえる会社が魅力的とは言えない時代ですね・・・。

さて、来月号では「ホワイト経営認証」の中身について、詳しく触れていきたいと思います。(西川)

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@JICONAX

 
 
 
 
 
                            
 
 
 

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