フルバック通信 第132号(2019/10/10)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.もうすぐ恒例の釣り大会! ですが
  • 2.乗る、そして食べる⑥
  • 3.最近の出来事 ~なろう朗読~
  • 4.よろず小技集 ~画面領域切り取り~
  • 5.私の習慣 ~刃を研ぐ~
  • 6.JICONAX紹介 ~時間管理について①~

 
 
 
1.もうすぐ恒例の釣り大会! ですが
 
 
フル通愛読者の皆様、こんにちは。
フルバックではもうすぐ恒例の釣り大会が予定されています。

で、その件とはまったく関係ないのですが、右下の画像を見て下さい。これは先日、私の会社のメールアドレスに届いたメールです。
実は、最近同じメールが何度も届くので、注意喚起のために、ここで紹介させていただこうと思います。
これは、世に言うフィッシング詐欺メールです。

Amazon を騙って送ってきています。内容としては「あなたの Amazon のアカウントがなんか変なので、24時間以内に Amazon にログインして確認してください。最悪の場合アカウントをロックさせてもらいます。」という内容ですが、明らかに嘘くさいです。(;一_一)
本文を見ると、そもそも日本語が変ですし、所々で文字化けまでしています。
送信元のメールアドレスをみても Amazon のドメインではないことがわかります。
明らかに偽りのメールです。

メール本文中の Amazon ログインをクリックデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@詐欺メール
すると、リンク先には本物の Amazon ログイン画面そっくりの偽画面が用意されていたりします。

きゃつらの目的は「え?! Amazon のアカウントがロックされては大変だ!」とユーザを慌てさせ、このメールのリンクをクリックさせ、偽ログイン画面に ID とパスワードを入力させることです。

これで悪意ある輩に IDとパスワードが盗まれてしまうというわけです。今回のメールは、笑っちゃうほど嘘くさいですが、最近は巧妙な内容のものも見かけます。LINE や Google などを騙ってくるものも多いです。

システムやサービスが複雑になってきた昨今、詳しい人でもよくわからないままこうしたメールに騙される危険は大いにあります。
うっかり騙されても、被害を受けないようにする最も簡単な方法は、アカウントのログインを二段階認証にすることでしょう。それなら最悪 ID とパスワードが盗まれても第三者によるログインを阻止できます。
皆様もお気をつけ下さい。(平岡)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.乗る、そして食べる⑥
 
 
みなさん こんにちは。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@しまかぜ

今回は満を持しての登場、近鉄の観光特急「しまかぜ」です。

私にとって近鉄は通学・通勤でお世話になっていたので馴染み深い電車です。大阪、京都、志摩方面等へ遠出をする時には、特急電車を利用しますが、その中でも、上質のくつろぎとともに伊勢志摩へ・・・。
ちょっとリッチな観光特急がしまかぜです。

前から乗ってみたかったので、フル通の記事にするぞ! という理由をつけて行ってきました。

車内に入ってまずシートにびっくり。上品な白い革張り、ゆったりした座りごこち。なんだかいっぱいスイッチがあるので押してみたら、リクライニングにマッサージ、レッグレストやブラインドまで自動で上下、読書灯までありました。運よく展望車両に乗車できたので大きな窓から前方も見渡せて、気分は運転士です。
 
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@しまかぜ全国的にも珍しいそうですが、しまかぜにはカフェ車両があります。これは体験しなくては! と移動し、景色を楽しみながらしまかぜアイスをいただいてきました。

以前は新幹線にも食堂車がありましたが、今はなかなかお目にかかれないそうです。2階式なので眺めもよし。
一度は体験してみては? (廣田)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3.最近の出来事 ~なろう朗読~
 
 
涼しくなってきましたが夏の疲れが取れません。服部です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@小説家になろう
最近は出張ばかりなので、移動中のささやかな楽しみをご紹介します。

出張はよほどの遠距離でなければ車で移動します。しかし運転中はどうしても眠くなってしまいます。流行りの小説でも読みたいな~、でも車だしなぁ~・・・スマホって便利ですね、解決しました。
Android で「なろう朗読」というアプリを使います(iPhone では「ことせかい」というアプリがあるようです)。アプリが小説を朗読してくれるのです。

データは小説家希望者が投稿している「小説家になろう」という Web サイトの小説が無料で使えます。「小説家になろう」には68万本以上の小説が投稿されており、玉石混淆ではありますが、中には書籍化、アニメ化、映画化された作品もあります。

今聞いているのは「異世界コンサル株式会社」という小説で、流行りの異世界転生ものですが、異世界に転生した元コンサルタントがファンタジーの世界で株式会社を作るお話です。その内容の完成度から異例のビジネス教本として書籍化されており、粗雑なサンダルしか履いてなかった駆け出し冒険者たちに現代の登山靴を普及していくお話です。

新しい製品を作るにあたって、どのようなことに注意すべきか、どのような準備が必要なのか、作った後の宣伝は? 金策は? 製造は? アフターフォローは? という具合にファンタジーの世界であるが故に現代よりわかりやすく表現(解説)されています。

車通勤だから本が読めないんだよね・・・という方にお勧めです! 世界が広がります。(服部)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

4.よろず小技集 ~画面領域切り取り~
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@画面領域切り取り

皆さん、こんにちは。
前回に続けて、Windows10 の機能についてご紹介します。

ちょこっとスクリーンショットを撮りたいときに便利な機能があります。

以前より「PrintScreen キー」で画面全体の画像は取得できますが、「Windows + Shift + S キー」を使うと、3種類(四角形、自由な形、画面全体)の切り取り領域を選べるため、必要な部分だけの取得ができます。

タスクバーの右端にある吹き出しマークをクリックしてアクションセンターを開き、下の方に表示されている「画面領域切り取り」アイコンから起動する方法もあります。

切り取った画像はクリップボードに保存さデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@画面領域切り取り
れるのでExcel やメールなどのアプリにそのまま貼り付けることができます。

また、「切り取り領域がクリップボードに保存されました」という通知をクリックすると、「切り取り& スケッチ」アプリが開き、マウスやタッチ操作でコメントを書き込めます。
編集するたびにクリップボードに保存されるので、うっかりファイルに保存するのを忘れても、最終の編集内容は貼り付けることができますよ。

右の画像はこの方法で。(赤松)

   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5.私の習慣 ~刃を研ぐ~
 
 
1面に続いて平岡です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@研ぐ

習慣ですか…。となるとこれかなぁ、というのが、右の写真です。
これは包丁を砥いでいるところですが、刃物の切れ味が落ちてくると、砥石で砥ぐのが私の習慣です。

で、右下の写真はレンガ…ではありません、私の使っている砥石です。

思い返せば中学生の頃、アウトドアで使っていたナイフや工作用ナイフの切れ味が悪くなってくると自分で砥いでいたのが始まりです。
昔から切れない刃物が大嫌いなので、今では身近にある刃物の切れ味が悪くなってくると砥石を引っ張り出してきて砥いでいるんです。

刃物を研ぐ…というと危険な印象を持たれる方もいるようなんですが、刃物なんてものは砥がなければ切れ味はすぐに悪くなりますし、切れない刃物は逆に危険です。

日本の刃物は優秀ですから、きちんと砥いで手入れをしてやれば、一生モノだったりします。(平岡)
 
 
 
 
                            
 
 
 
 
 

6.JICONAX紹介 ~時間管理について①~
 
 みなさんこんにちは。西川です。
JICONAX の紹介記事を書いていなかったので今回は珍しく紹介することにしますm(_ _)m

その前に・・・
10月から最低賃金が引き上げられました。この先も上昇することを考えると、仕事の内容を今一度
見直して業務をスリムにする必要があると思うわけです。

そんな中、運送業では時間管理というのがやはり課題になってきます。
特に乗務員さんの時間管理。これには皆さん多大な時間を費やしているはず(T_T)

社内にいることが少ない乗務員さんの時間管理は非常に大変で、しかも乗務員さんは改善基準告示と
呼ばれる特殊な時間管理をする必要もあり余計面倒なことに・・・

下の図を見ていただければわかるかと思いますが、法規上/経営上の理想の時間を求めるのは非常に
困難。おそらく、日報と点呼簿を合わせてエクセルに打ち込んだりしているのではないかと思います。

私も営業なので、そういったやり方をされている会社さんに出会うことが多く、その度に面倒な作業
をされているなぁと思いますが、「慣れているからすぐ終わるよ~」と言われる方の多いこと・・・
それはそうかもしれませんが、この先ずっとその作業を続けるのでしょうか?

人材不足のこのご時世、自動化やAI化など、人件費の削減についての流れはもっと進むはずです。
そのためには、まずは自社の仕事内容を見直す必要がありますね(^^)
最後になりましたが、JICONAX を使うとそれが結構楽にできます♪
どんなところが楽になるかは次号でご紹介しますね。(西川)
 
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@JICONAX
 
 
 
 
 
                            
 
 
 

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ