フルバック通信 第128号(2019/06/10)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.デジタルトランスフォーメーション(DX)
  • 2.乗る、そして食べる②
  • 3.みんなの休日 ~吉武 編~
  • 4.四日市魅力発見伝 ~萬古焼(ばんこやき)~
  • 5.私の習慣 ~健康志向~
  • 6.運輸交通システムEXPO2019出展報告

 
 
 
1.デジタルトランスフォーメーション(DX)
 
 
2004年にスウェーデンのウメオ大学のエリック・ストルターマン教授がデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@デジタルトランスフォーメーション
提唱した概念で、この1年でよく目にするようになった。業界紙では2、3年前から出ているキーワードだが、昨年は経済産業省が研究会を立ち上げ「DXレポート」を出した。

「DX」とは、「企業活動全体をデジタルにして、新商品や新サービスはもとより、ビジネスモデルや働き方をも再編成/再構築して、競争優位をつくり出そう。そうしないといずれ行き詰まるよ!」ということらしい。大手企業はこの DX を真剣に考えていて、ビジネスチャンスでもあり、危機でもあるとしている。われわれ中小企業にとっては意味もわからず程遠い話に思える。だが、わが社も IT 企業の端くれとして無視するわけにはいかない。中小企業とていずれ DX の影響を受けるだろうと考えて、第31期経営計画書にはこのキーワードを盛り込んだ。
 
 
詳しい説明は省くが、5G の運用が始まれば DX に必要な役者(デジタル技術)は出揃うことになり、少なくともインターネットを基盤とした業務システムでないと、この変化に対応できないだろうと考えている。大げさかも知れないが、例えば近い将来、中小企業でも業務システムはもっとインテリジェンスになり、受発注や請求や決済などの通常業務はシステム間連携で自動化されることになるだろう。
業務システム間で連携させるには、もともとインターネット上にあるクラウドであればスマートに対応できるのだ。ところが、わが国では IT エンジニアの8割がレガシーシステム(時代遅れの古いシステム)に費やされ、DX の推進どころではない。

どうなるかわからないが、わが社は「物流とクラウド」で DX 時代を邁進していくのだ。(藤牧)
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@デジタルトランスフォーメーション
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.乗る、そして食べる②
 
 
みなさん、こんにちは。廣田です。
 
 今回は、市内を走る「四日市あすなろう鉄道 弥次喜多まんじゅう列車」の紹介です。
 
社名の由来は、未来への希望(明日に向かって)とナローゲージ(特殊狭軌線)からきています。
ナローゲージで乗客を運んでいるのは全国で3路線(そのうち2つが三重県)。そんな、あすなろう鉄道 春のお楽しみがまんじゅう列車です。
床面の一部が透明化されたシースルー列車に乗って、枕木や道床、車輪の動く様子を見たり、車内に隠れている「こにゅうどうくん(四日市市のマスコット)」を探したりと電車内で楽しむも良し、旧東海道を散策するも良し、楽しみ方は色々。
決められた駅で下車し、呈茶券をゲットすると「東海道 日永郷土資料館」でお茶と和菓子のサービスが受けられます。和菓子街道とも呼ばれる四日市の和菓子をどうぞ。と言っても来春の開催ですが。
 
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@あすなろう鉄道
 
 
 
ただいま四日市あすなろう鉄道ではスタンプラリーが開催中です。車両編成が変わる過渡期にあわせて4期に分かれています。4期すべてのスタンプカードをそろえると限定アイテムが!?
現在第2期ですが、挑戦したい方!! 先着1名に、私が GET した第1期のカードをお譲りしますのでお電話を(059-359-5811)。ぜひとも限定アイテムを手に入れてくださいな。(廣田)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3.みんなの休日 ~吉武 編~
 
 
皆さんこんにちは。
私の休日イベントの1つは、毎月のお料理教室です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@お料理教室
参加者の都合で変動しますが、ほぼ第3土曜日に開催されます。

最初はホームメイド協会のパスタコースに行っていました。
コースの最終段階まで進み卒業、資格取得をして先生の道へGo!
…な~んて向上心は全く無く、美味しい料理を食べたいとの一心。

そういうことなら先生が自宅で教えましょうとなり、有志の1人として参加。
材料費込みの受講料はランチ程度というボランティア価格なので10年以上続いています。
 
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@お料理教室メニューは、パンとリクエスト料理とスイーツ。

毎回作り方が違って、パンに対する視野が広がります。
てこねで作るできたてパンは、最高においしい!

私達のわがままな要求に応える先生のレパートリーの多さに驚きです。和菓子・洋菓子・和洋中の料理何でもOK。

いろんな香辛料や食材を知り、使えるのも魅力の1つです。
 
 
料理をしながら楽しいおしゃべり。
料理研修と称して評判のお店に行く時もあります。(吉武)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

4.四日市魅力発見伝 ~ 萬古焼(ばんこやき) ~
 
 
愛知県在住17年の藤原です。その私に「四日市魅力発見伝」のデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@萬古焼
順番が回ってきてしまいました。頭に浮かんだテーマ「コンビナート工場」も「おにぎりの桃太郎」も「とんてき」も「大遠冷蔵(まぐろレストラン)」も既に紹介されてしまっている・・・。
さぁ困った・・・。どうしよう?
う~む、う~~むと脳みそを絞ってみた結果…、ありました!
萬古焼」!

陶磁器の一種である萬古焼(万古焼)は、土鍋や急須、蚊遣豚で有名です。特に土鍋は国内シェア80%近くを占めるそうです。
冬、冷え切った身体に嬉しい鍋料理。最近はいろいろな鍋スープが発売されていて、家庭でも簡単に日替わりで味を楽しめるようになりました。
 
 
 
その際お世話になる「鍋」といえば、やっぱり土鍋。いろいろな材質の鍋がありますが、昔から存在する安心感、保温性は抜群です。
「重たいし、割れちゃうし、難しそう」という意見もあると思いますが、コツさえつかめば土鍋はとても便利に使えます。まず、使い始めは「目止め」をすること。「目止め」とは、土鍋の気孔をでんぷん質で埋めることです。要するに、お粥を炊けばそれでOK! 鉄のフライパンも最初は油を馴染ませる作業が必要です、それと同じ。
 
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@萬古焼あとは、「濡れたまま火にかけない」「急に冷やさない」「鍋会が終わったら、さっさと片付ける」です。それを守れば、保温性があって蓋が重い土鍋は高温と高圧を保てるため、炊飯に煮込み料理に大活躍です。

 
祖母の家は萬古焼工場の近くにあり、工場の方からたくさんの不良品(商品として売れないもの)をもらっていました。お正月など親戚が集まるときには、土鍋本体と蓋を組み合わせてみて気に入ったものが出来ると持って帰っていました。だから実家には一時期土鍋がたくさんありましたとさ~。(藤原)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5.私の習慣 ~ 健康志向 ~
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@健康志向私の習慣についてご紹介します。
健康志向の世の中ですが、私も時流にのっている1人です。
早朝のテレビ体操とリンパマッサージや視力トレーニング、週1回のヨガ教室、
やりはじめて数年たちました。

録画しているテレビ番組も…
きょうの健康
ガッテン!
健康カプセル!ゲンキの時間
主治医が見つかる診療所
名医とつながる!たけしの家庭の医学
 
 
 
この食品がいいと番組で紹介されると、次の日から店頭でデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@健康志向
は売り切れ状態になっているので、番組を見たお仲間はたくさんいるのでしょう。

私のブームは、食後のヨーグルトにシナモン・牛乳の代わりに豆乳・朝バナナ・夜納豆・塩こうじ料理・板海苔・ブロッコリー スーパースプラウト・トマト・ナッツ・らっきょう・ブルーベリーです。

大根と人参を棒状に切って、塩こうじとドリンク原酢を和えた料理は一番のお気に入りで、おやつ代わりにしています。(吉武)
 
 
 
 
                            
 
 
 
 
 

6.運輸交通システムEXPO2019出展報告
 
 
みなさんこんにちは。西川です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@運輸交通システムEXPO
5月といえば展示会! ということで、今年も東京ビッグサイトで行われた運輸交通システムEXPOに出展!!
5月29日~31日の3日間、ほどよく手を抜きながら頑張りました(^^)
大盛況という結果をお伝えできればよかったのですが、編集の都合でこの記事を書いているのは展示会2日目の夜(T_T)
 
 
 
こっちは展示会でクタクタだというのに、締切は守れと裏編集長ヒラデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@運輸交通システムEXPO
オカからの圧力が・・・。で、弊社の出展ブースは楽しそうな写真を見てもらうとして、皆さんには私が展示会で見つけたお役立ち商品をご紹介します♪

①事故削減トレーニングアプリ 「アクセルトレーナー
 
まぁ簡単に言うと、運転習慣をトレーニングするアプリです。運転と言ってもアクセルの踏み方だけ。このアプリはアクセルの踏み方を数値化してくれます。
「発進時や加速時にゆっくりとアクセルを踏み込む」と高得点がもらえて、 逆に「急発進」「急加速」等アクセルを強く踏み込むと低得点になります。
自然と高得点を狙いたくなる人間の心理を利用したアプリということですね。
そして、高得点を続けることでゆっくりとアクセルを踏む運転が身につくという寸法です。
 
 
②業務用呼び出しベル 「ゲストレシーバーZERO
 
運送業界では待機時間は大問題です。
運送業者様側からすると、さっさと積ませてくれよ…と。
でもその一方でこんな現実もあるのではないでしょうか?
 ・荷主さんがトラックに呼びに行ったのに何故かドライバーさんがいない。
 ・携帯を鳴らしたのに寝ていて起きない。
つまり、荷主さんが逆に待たされているという場合です。
このように、お互いが不幸になっている状態を解決するのがフードコートで食事を待つときにもらう呼び出しベル♪ これを待機しているトラックのドライバーさんに渡して順番が来たら鳴らすだけ。
使い方がわからないアプリよりよっぽど使いやすいと思いませんか?(^^)
 
 
今回はシンプルで誰でも使うことができる商品をご紹介しました。
世の中に便利な商品やサービスはたくさんありますが、大規模なものだとそれらを使いこなすのに多くの知識やノウハウが必要だったりします。
なのでまずは簡単なことろからというのでどうでしょうか。(西川)


アクセルトレーナーは株式会社 A.R.M.S. の提供するデータ管理アプリです。
ゲストレシーバーZEROは株式会社マイコールの製品です。

 
 
 
 
 
                            
 
 
 

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