フルバック通信 第123号(2019/01/10)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.フルバックは平成元年生まれ
  • 2.吉武がゆく バスの旅③
  • 3.みんなの休日 ~加藤 編~
  • 4.四日市魅力発見伝 ~大型客船が寄航できる四日市港~
  • 5.思い出の品 ~SAMIC-TQCのパンフレット~
  • 6.JICONAX紹介⑪ ~働き方改革(その③)~

 
 
 
1.フルバックは平成元年生まれ

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@新年
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。
お陰さまで、第30期の新春を迎えることができました。
 
 
いよいよ平成最後の正月になりました。皆さんにとって平成という時代はどんな時代だったでしょう。わが社は平成元年(1989年)11月設立ですので、もろに平成の出来事と重なってきました。
IT 業界を簡単に振り返ってみると、設立当時はオフコンやパソコンが単独で導入されており、入出力装置は直接繋がるプリンタにキーボード、モノクロ画面。プログラムも単純な構造をしてました。それから数年して「Windows95」の発売、さらにインターネットの普及、そして2000年問題が落ち着くころ、請負仕事から派遣仕事が増えて、わが社は何業なのかと問いつづけ迷走。考えたあげく2006年「物流」に特化することを決めたら、その翌年 iPhone、続けて iPad が発売され大ヒット。技術革新に迫られ、2011年に「クラウド」にシフトすることを決めて邁進するも、近年は AI、IoT、ロボットという新たな技術革新の波が押し寄せてきたというところです。

このように技術革新に翻弄されてきたわけですが、技術者としてはワクワクしつつ、悩みながら何とかそのハードルを越えてきたのではないかと思います。経営的にはいつも厳しい状況でしたが、「物流」「クラウド」という2軸の方向性を打ち出して集中してきたことは、次の時代のアドバンテージになるだろうと確信しています。
とは言え、技術革新はさらに加速していきそうです。新たな価値を生み出し、働き方を変え、法制度をも変えていくことになるでしょう。それらを鑑みると、われわれ IT エンジニアは次世代の情報システムのあり方を考え、社会的に重要な役割を担っているのだという認識をもって、仕事に取り組まなければなりません。

中小企業のデジタル化はこれからが本番です。これまでは、社内の事務処理の合理化レベルでしたが、これからは、社外を含めたビジネスプロセスの合理化という視点で、システムやサービスを提供していくことになるでしょう。平成は終わりますが、フルバックは終わりません、これからが本番です。
平成の30年間のノウハウに「新たな価値」を付け加えて提供していきたいと考えております。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@新年ということで、「坂の上のクラウド」大作戦は8年目に突入。
まだまだ道半ばですが、「TEMANAX」も携えて今年は加速しそうな予感がします。

今年も社員一同、ガンバってサポートしていきますので、宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m (藤牧)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.吉武がゆく バスの旅③

皆さんこんにちは。お正月はどこかへ行きましたか?デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@セントレア
オススメの場所に中部国際空港(セントレア)があります。
次から次に飛行機が到着して出発する様子をただ眺めたり、空港内の見学や食事や買い物で1日中楽しめます。

バスツアーなら、普段は関係者しか立ち入ることのできないエリアを見学できます。
その「セントレア滑走路見学ツアー」に参加しました。
 
 
 
1) 貨物地区   2) 空港島西側  3) 滑走路中央付近
4) 降車ポイント 5) 進入灯橋付近 6) 空港島南側
7) 駐車場   を見学します。

ガイドさんのわかりやすい解説で飛行機に詳しくなれますよ。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@セントレア降車ポイントでは、バスから降りて飛行機の離着陸の様子を目前で眺められます。
離着時のエンジン音がスゴイ!
パイロットや整備士さんが手を振ってくれるオモテナシには、ほのぼのします。
 
 
また、昨年10月にオープンしたフライト・オブ・ドリームズでは、ボーイング787初号機が展示されていて大迫力。注目グルメも増えました。

そして、帰りは めんたいパーク に寄って試食三昧!(吉武)
 
 
 
 
 
 
 
3.みんなの休日 ~加藤 編~

こんにちは。『みんなの休日』ということですが、私の休日の過ごし方は、家でゆっくり TV を見たり、ウォーキングなど運動をしたりで、大きなネタが無いのです・・・。
なので、見ている TV のことを書くことにします。。

土曜は、寝起きながらに「チコちゃんに叱られる!」(NHKで8:15~9:00)を見ます。
流行語大賞にノミネートされた「ボーっと生きてんじゃねえよ!」というチコちゃんのセリフが有名ですね。
この番組は本放送が金曜夜で、再放送が土曜朝なのですが、朝の方が番組の雰囲気に合っているような
気がします。。

昼からは、定番ですが吉本新喜劇(CBCで12:00~13:00)です。
すち子と茂造じいさんが出てくる回がお気に入りで、楽しく見ています。
大体はお約束の展開で終わりますが、放送時間が残りわずかになっても話が終わりそうにないときは、どう〆るのかも見所で面白いです。

日曜は、ゆっくり寝ているので、お昼からの「サンデードラゴンズ」(CBCで12:54~13:24)と
「スポーツ LIVE High FIVE!!」(CBCで13:24~13:54)を連続で見て、プロ野球、サッカー、バスケ他の情報を仕入れます。
ドラゴンズは、ドラフト1位の根尾(大阪桐蔭)情報でオフシーズンも賑やかになりそうです。

その後の時間帯は、各局、バラエティ番組やドラマの再放送が多くなるので、録画した番組を消化する
作業に入ります。。
そろそろ録画機の HDD が満杯になってきて、大変です・・・。

こんな感じが、私の土日に見ている TV 番組事情です。(加藤)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4.四日市魅力発見伝 ~大型客船が寄航できる四日市港~

昨年の四日市花火大会は、高速船デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市港
「はやぶさ」の船上から観覧し、その後コンビナート夜景を満喫しました。

チャータ船のにっぽん丸も花火を見学していました。
「四日市花火大会と伊豆諸島周遊3日間」四日市花火が終わると、伊豆諸島へ出発しました。

にっぽん丸は直前に「熊野花火大会と徳島クルーズ」をしていたようです。
船で花火を見る人が増えているのでしょうか。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市港四日市港は大型船の受け入れ整備が進められ、三重県で唯一の大型客船が寄航できる港として発展しています。

3年前までは、飛鳥Ⅱ(872名)や、にっぽん丸(524名)が主でしたが、今では客船誘致が進み、ぱしふぃっくびいなす(620名)や、大型外国客船 ダイヤモンドプリンセス(2706名)、コスタ ネオロマンチカ(1800名)も寄航しています。

入港歓迎イベントが行われることもあって、楽しそうです。(吉武)

 
 
 
 
 
 
 
 
5.思い出の品 ~SAMIC-TQCのパンフレット~
 
あれは1985年の夏、プログラマとしての最初の仕事だった。ある計測器商社からの依頼で、統計解析のソフトをつくってほしいという。概要を聞いて、学生時代に勉強した記憶はあったので「なるほど、やりましょう」とよく考えずに即答した。当時、職業安定所から支給される失業保険でつないでいた私には、どんな仕事でもよかったのだ。

作ったことがあるソフトは万年カレンダーだけ、今思うと大冒険デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@TQCC
というか無謀というか、正気の沙汰ではない。
手書きの概要一枚が仕様書。納期と見積をと言われてもわからない。コンピュータは「FACOM 9450Ⅱ」だという。これがオフコンかとワクワクしながらコマンドを叩くがエラーばかり、オレんちの PC とは様子が違う。
近くにいたエンジニアに尋ねてみると、「それは OS ですよ、基本ソフトです」と言う。OS って何だ? これが最初の衝撃だった…。

コンピュータには OS があって、その上で BASIC という言語が動作することを始めて知った。そんな状態からスタートして、コンピュータと統計解析の猛勉強の末につくり上げた、最初のパッケージソフトがこれだ。
リリースされたのは1987年だった。

このパンフレットが私の思い出の品であり、このときの経験を教訓として経営理念は「諦めず、粘り強く!」とした。(藤牧)

 
 
 
 
                            
 
 
 

6.JICONAX紹介⑪ ~働き方改革(その③)~
 
 
さぁ始まりましたシリーズ JICONAX(安全管理システム)の第11回。
最近は働き方改革法案とは何か? について考察しております。

何度も繰り返しになりますが、働き方改革とは、「一億総活躍社会を実現するための改革」です。
その実現のためには課題が山積み・・・。運送業においては長時間労働の改善が急務となっています。
そんな中、「乗務時間等告示遵守違反」に関する処分が強化されましたね。
下の図を見ていただければわかりますが、1ヶ月の拘束時間及び休日労働の限度についての処分が重くなっています。
やらなければならないのはこれだけではありませんが、処分が重くなっていることを考えると、本気で運送業の時間を改善しようと考えているようですね・・・。
もっと詳しい説明を聞きたいとお考えの方は、ぜひともDVDをご覧くださいm(_ _)m

さて、運送業の働き方改革のムチについてお伝えしましたが、どうやらアメもあるようで・・・。
まだ正式には決まっていないようですが、働き方改革を積極的に取り組んでいる会社には、何かしらの優位性をもたせるようです。それについてはまた次号で。(西川)

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@JICONAX

 
 
 
 
                            
 
 
 

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ