フルバック通信 第117号(2018/07/10)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.なばなの里でBBQ
  • 2.久長さんの休日 ~期間限定に飛びついたけど…~
  • 3.車内禁煙 ~セミナー報告~
  • 4.赤いノーパソ Let’s note をもろたー♪
  • 5.思い出の品
  • 6.JICONAX紹介⑤

 
 
 
1.なばなの里でBBQ

こんにちは、廣田です。 突然ですが、質問です。
皆さんは三重の観光地として思い浮かべるのはどこですか?
私が思うに、まず伊勢神宮、そして F1 も開催される鈴鹿サーキット、そして絶叫系盛りだくさんのナガシマスパーランドでしょうか? いやいや他にも色々あるよ。ということで今回は、イルミネーションから季節の花々、おいしい食事も楽しめる“なばなの里”へのお出かけを紹介します。

国内最大級のイルミネーションが有名です。毎年テーマが変わるので毎年楽しめます。昨シーズンはくまもんでした。イルミネーション以外では、桜、チューリップ、バラ、紫陽花、コスモス、ダリア等々、季節の花々が美しく、通年で楽しめるベゴニアガーデンも必見です。

今回、地ビール飲み放題付き BBQ をとても安価で招待してもらい、これは行くべき! と社内有志で参加しました。せっかく行くなら花を愛でようということで早めに現地へ。紫陽花って色んな種類があるんですね。花名も、なにこれ? というものから、納得! というものまで様々でした。あいにくの空模様でしたが、雨にこそ映える紫陽花と花菖蒲、時に雨に濡れながらも楽しめました。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@なばなの里

食べ終わって外に出てみれば夜、つぎはもうひとつのお楽しみ、蛍の時間です。雨がしとしと降っていましたので見られないかと心配していましたが、淡い光を放って楽しませてくれました。
日々あわただしく過ぎていきますが、こういう日もあっていいですよね! 参加した女子達は、今年から採用されたフレックス制度を上手に利用。仕事をしている社員を横目に「フレックスで帰るわ」と早帰り。明るいうちから散策を楽しめました。なんとも自由な社風です(笑)     (廣田)
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2.久長さんの休日 ~期間限定に飛びついたけど…~

例えばあなたがコンビニの店主だとしよう。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@休日

さて、ここで久長さんに何かを売ろうと思ったら、答えはカンタン♪
「期間限定!」と書いておくだけで OK だ 。2個、3個…とレジに積み上げられる商品。
あなたの経営者としての自信は揺るぎないものになるはずである。

また、サービスエリアの売店で土産物を売ることになったとしても、ターゲットは久長さんで決まり☆
「ヒルナンデス!で紹介されました」で確実に狙い打ちできる。勝率100%も夢ではない。

こうして見てみると久長さん、キャッチや POP、セールストークといった、「言葉にやられやすい」
ヒトだということがわかる。ついつい、その言葉に込められた期待通りに反応してしまうのだ。

・・・
さて、ハナシ変わって。ワタクシ事ではあるが(いつも私事ではあるのだが)、こないだの日曜日、家族から50歳の誕生会をしてもらった。その中で「50肩に気をつけなきゃねー」なんて話していたところ、

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@休日なんとビックリ! そのとたん、みるみる肩が痛くなってきたのだ!

今回ばかりはさすがの久長さんも驚いた。自分で自分に呆れもした。おそらく身体が「50肩」という「言葉に反応して、やられてしまった」のである。(ある意味、「期間限定!」に飛びついたとも言える)

「プロのアスリートも絶賛愛用中!」というゲルマニウムネックレスを四六時中ずっと着けているのだが、一向に治る兆しが見えない…。
こうなってしまったら、小林製薬が気の利いた名前の商品を出してくれるまで、気長に待つしかないのだろうか? どなたかお助けください! 切に! 切に!(久長)
 
 
 
 
 
 
 
3.車内禁煙 ~セミナー報告~

6月19日、東京で働き方改革セミナーを実施。
3月に株式会社マイシンの辻社長にご登壇いただいたところ、大好評というデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@車内禁煙
ことで今回の追加開催となりました。

3月にお聞きした内容も素晴らしく、とにかく積極的な社長だなぁと思っておりましたが、それからたった2ヶ月でまた新たな取り組みを実践されており、改めて辻社長の行動力を感じました(^o^)

普通の会社なら1年経っても何も変わらない(変えれない)のに、それを短期間でやれるところが業績向上の秘訣ですね♪♪

さて内容ですが、マイシン様では最近トラックの車内を禁煙にしたそうで。
辻社長は今まで、車内禁煙にしたら運転手さんが嫌がり反発がくると思っていたそうですが、ある人の話を聞いたときに自然と納得でき、素直に実践できたとのことでした。

それは「トラック運転手」ではなく「トラック運転士」を目指すということ。

電車の運転士さんはタバコをくわえながら運転はしませんよね?
だからといって皆さんに車内禁煙にしろと言うつもりはありません。
大切なのは、そういう話を聞いたときに素直に受け入れてみるか、どうせできないと思って終わりかということです。

考え方、受け止め方次第で次の行動が大きく変わります。
そういった意味で、辻社長はとても素直な方だと思いました。皆さんはどうでしょうか?(西川)

 
 
 
 
 
 
4.赤いノーパソ Let’s note をもろたー♪

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ノートPC私の所有ノート PC は、主に Panasonic の Let’s note です。

Windows XP が1台、Windows 7が1台、Windows 8が1台。
なぜそんなにあるの? と思われるかもしれませんが、存続しそうな OS と Office を確保していると、世間で起こりうるシステム異常の動作確認ができるからです。
Office 2007、Office 2010、Office 2013は動く様にしています。

Let’s note は軽くて丈夫。持ち歩きが多い為、ノート PC は Pana と決めています。
Windows 10の Dynabook もありますが、重くて手軽に扱えません。

最近 Windows 7のバッテリーパックを買い換えました。
そろそろ Windows 10と Office 2016が必要かと思っていた矢先、な・なんと、会社からパソコンを頂けるという打診がありました。

会社側からの唯一の条件は、赤色であること。
Let’s note の Windows 10 Pro であれば、スペックはなんでも OK と答えて、ワクワク心待ち。

5月17日にお祝いの肉パーティをしていただきデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ノートPC
Let’s note贈呈の目録まで社長からいただきました。

それから目録を眺めつつ・・・1ヶ月。
6月25日に、Let’s note CF-LV7の14型が届きました!
2018夏モデルだとかで、できたてホヤホヤ。
今までのものよりすごく軽くて、丁度良い大きさ!
 
 
 
「私達が真心を込めて作りました。末永くご愛用下さい」Pana の神戸工場 従業員一同の写真付き保証書の同封。
愛情たっぷりの PC っていいなあ♪ (吉武)
 
 
 
 
 
5.思い出の品
 
思い出の品…というか、現在進行形で使っている物なんですが、私はビクトリノックスのスイスアーミーナイフを愛用してます。アーミーナイフというのは、いわゆる十徳ナイフですね。

その中でも私が愛用しているモデルは、「PLI スタンダードスパルタン PD」といいます。
スタンダードスパルタンという標準的なモデルに、プライヤー(ペンチ)とプラスドライバーが付いています。

アウトドアであったり、工作であったり、仕事での作業であったり、と使うシーンは様々ですが、こいつはもう小さな工具箱のようなもので、とても重宝しています。

私がこれと出会ったのは中学生の頃で、それ以来ずっと使っデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@アーミーナイフ
ているので、もう二十数年の付き合いになります。
私にとっては、こいつがあれば大抵のことは出来る、という頼れる相棒なのです。

機能数は多くないのですが、実際のところはこれくらいで十分で、使い方次第では本当に大抵のことができます。

とても良いモデルだと思うのですが、残念ながらもう廃番のようで同じものは手に入らないようです…。(平岡)
 
 
                            
 
 
 

6.JICONAX紹介⑤
 
 
さぁ始まりましたシリーズ JICONAX(安全管理システム) の第5回。
このシリーズでは「交通事故があった場合の管理者の動き」を確認しながら、もっと効率よく事務処理ができないかを考えております。
今回は、事故が起きた場合の個人面談について考えてみたいと思います。

事故を起こしてしまった際の面談って、なんとなくやりにくいですよね?
おそらく、面談の内容が事故原因の究明だけになっているからではないでしょうか・・・(^_^;)
もちろん事故の原因究明は必要です。でもそれと同じくらい乗務員さんのケアも大切です。

最近のトラブルは? 健康状態は問題なかったのか? など、面談する材料はたくさんあるはずです。
原因究明だけではなく、それ以外の情報を確認しながら面談できれば、今よりも質の高い面談ができるのですが、その材料は下のビフォーのような状態になっていることがしばしば。
この状態では、いざ面談をしようと思ってもすぐに必要な情報は出てきません。
せっかくイイ情報が眠っているのに勿体無いと思いませんか?

義務だからしょうがなく記録をとって保存し、保存期間が過ぎたら捨てる。その繰り返しでは同じ事故が何度も起きても不思議ではありません。

そこで、JICONAX(安全管理システム)を利用すると、下のアフターのように欲しい情報が瞬時に手に入ります。
つまり、いつでも質の高い面談をするための材料が揃っているわけですね。

今回は事故が起きてからの個人面談について考えみましたが、事故も病気と同じで予防が大切です。
定期的に乗務員さんと面談を行い、事故になる可能性があれば、気を付ける必要があります。
また、面談した結果も、ただファイリングするのではなく、後から役に立つような状態でファイリングしておくと、利用価値が高まりますよ~(西川)

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@JICONAX

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