フルバック通信 第112号(2018/01/10)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.技術革新が時代を一歩進める!
  • 2.久長さんの休日 ~タクアンと妄想と私~
  • 3.女子会とは?
  • 4.よもやま話 ~ミニスーファミ~
  • 5.思い出の品
  • 6.JICONAXの紹介①

 
 
 
1.技術革新が時代を一歩進める!

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@新年挨拶謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。
お陰さまで、弊社も「平成30年」の新春を迎えることができました。
 
 
 
 
ちょっと気が早いですが、来年5月には平成の世が終わり新しい元号になります。新しい元号に変わると「新しい時代」が始まるような気分になります。元号が変わるだけで「心機一転」とか「希望」というポジティブな雰囲気を創り出します。そして、その翌年の東京五輪で日本の「新しい時代」の幕開けを世界にアピールして、小国なれど強かな日本を印象づける。問題はその先です。景気もそこで一段落という消極的な話も耳にしますが、そこから先が面白いのではないかと思っています。なぜなら昨年も話題に事欠くことがなかった AI(人工知能)や IoT、自動運転など多くの技術は実用化の目処を2020年としているからです。従って東京五輪を後に、それらの技術革新が開花するという予想です。
改元>東京五輪>技術革新>社会変革という数年の流れを意識して経営に取り組まなければならないと思っています。

さて、これらの技術はここ2~3年の間に急速に脚光をあびてきましたが、その背景にはクラウド環境の充実があります。開発にしても運用にしてもクラウドなしでは考えられないようになってきました。
このようにクラウドでの利用を前提に設計されているシステムやサービスを「クラウドネイティブ」といいます。中小企業の基幹システムにおいても、そう遠い話ではないと思います。今はそのメリットを感じられないかもしれませんが、新しい技術が浸透してくるに従って、クラウドネイティブが必須になってくるでしょう。
さらに次世代移動通信「5G」の運用開始も2020年です。この「5G」も「クラウド」と共に技術革新を支える重要なインフラです。スマホは4Gで充分でも、IoT や自動運転などは「4G」では不十分なのです。5G環境が整うと更に技術革新が進むという好循環になります。
 
 
いつの世も「技術革新」が人々の思考を変えデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@新年挨拶
新たな価値を生み出し、時代を一歩進める原動力になっているようです。鉄砲、活版印刷機、鉄道、蒸気機関、電気、自動車、新幹線、高速道路、コンピュータ、インターネット・・・

ということで、2018年も「坂の上のクラウド」大作戦を続行、時代を一歩進めるフルバックでありたいと考えております。今年も社員一同、ガンバってサポートしていきますので、宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m (藤牧)
 
 
 
 
 
 
2.久長さんの休日 ~タクアンと妄想と私~

頭の中に「おしん」のテーマが流れてくれば、それは調子が上がってきたデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@休日
シルシ。
時は師走。この冬初めての風花が舞う中、手を真っ赤にしてひたすら大根を洗う。
家族はぬるま湯を使うことを強く勧めてくれるが、頑なに冷水を用いる。
お湯では雰囲気が出ないし、なにより、小林綾子に顔向けができないではないか。
かくして久長さん、白い柔肌を傷つけぬよう、デリケートな葉を折ってしまわぬ
よう、丁寧に丁寧に、淑女を扱うように大根を磨くのだ。
 
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@休日さて、すべて洗い終われば「凍てつく最上川」とはお別れである。

葉をヒモでキツく縛り、2本ずつの束にして日なたに吊るす。
葉を大切に扱ったのは、実はこのためだったのだ(数行前で「淑女のように」と言っておきながら、その舌の根の乾かぬうちに縛って吊るす話。なんとも因果な商売である)。
 
 
 
 
これを1週間ほど日に当てておくと、田中裕子(当時)だった彼女たちがデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@休日
乙羽信子のようになってくる。さあ、いよいよ漬けドキである。

米ヌカに、塩、昆布、だしの素、鷹の爪、ウコンの粉、ミカンの皮、柿の皮、青ジソの葉、ナスの葉、大豆…などなどを混ぜ込み、それで大根を漬けていく。
正直、どんな効能があるのかよくわからないものも混じっているが、おばあちゃんに教えてもらった通りに作る。伝統とはそういうものなのだ。

漬ける作業はこれにて終了。あとはハーモニカでも吹いて、出来上がりを待つばかりである。(久長)
 
 
 
 
 
 
3.女子会とは?

こんにちは、廣田です。今回は私が疑問に思っていることを調べてみました。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@女子会
何時のころからか? 「女子会」という言葉をよく聞くようになりました。
私がまだOL(今は言わない?)でハイヒールが履けた頃には女子会なんて言葉はなかった・・・。

女子会とは
 ・2008年頃から使われだし、2010年には流行語大賞のトップ10に。
 ・女性だけの飲食、本音トーク、お酒のない飲食の方が多い。
そして、私の最大の関心事は「何歳までが女子会か?」です。
私としては、当然死ぬまで女子よ! の勢いですが、世間的には
 何歳でも:64%  20歳代:26%  (CanCan2017.3月)
やっぱりいくつになっても女子ですよ。えぇ~~っとした顔をしているあなた!

認識を改めましょう。かくいう私の家族には、「女子会行ってくるわ」と出かけようとすると「ババ会やな、行ってらっしゃい」と返事をする不届き者がおります。世の男性のみなさん、言葉使いはお気をつけあそばせ。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@女子会そして先日、社内の女子で女子会ランチに行ってきました。
レコンパンス(フランス語でご褒美の意味)というお店です。
日常の生活に小さな特別を。というコンセプト通りおしゃれでおいしいランチをいただいてきました。
お店の方の気配りも素敵で、時間があまりなくて…とお伝えしたら、準備して待っていてくださいました。
もう一回ゆっくり行くぞ! 次は隣のお店にあった食器類も見るぞ! と固く心に誓いお店を後にした私でした。(廣田)

 
 
 
 
 
 
4.よもやま話 ~ミニスーファミ~

新年あけましておめでとうございます。平岡です。

さて、新年早々どうでもいい話で恐縮ですが、ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンというやつを買いました。
スーパーファミコンを小さくしたようなやつで、本体に21タイトルのソフトを収録しています。
昔のようにカセット式のソフトをガチャっと挿しこんで使うわけではないのですが、コントローラーは昔のままで、2コンもちゃんとあります。

これ、10月に発売されたのですが、超人気らしくどこも品薄だったのが、ようやく製造が追いついたのか、巷のゲーム屋さんにも並ぶようになってきたようです。

収録されているソフトは、懐かしいタイトルばかりで、どれも小学生の頃にプレイしたことがあるものばかり。中には相当にやり込んだ記憶のあるタイトルも。

そしてなんといっても目玉は「スターフォックス2」という当時未発売になったゲームが収録されていることです(スターフォックスも収録されています)。

スターフォックスは私も相当にやり込んだ記憶があり、もう目をデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ミニスーファミ
閉じていてもクリアできるんじゃないかという勢い(のつもり)でした。

…が、今やってみるとなんと難しいことか…。
こんな難しいゲームを小学生の私は難なくクリアしていたというのでしょうか…orz
もうなんか、昔の感覚は生きているのに全然思った通りにいかない感じです。

これはカンを取り戻すのに時間がかかりそうですが、思った以上に楽しめます。スーファミ世代の人にはお勧めです。(平岡)
 
 
 
 
 
 
5.思い出の品
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@思い出の品
娘が2歳の時、一緒に食べた伊予柑の種があまりにもぷっくりしていて、一緒に庭の植木鉢の隅に埋めてみたら翌春に芽が出ました。
「芽が出たね~」なんて話していたのですが、当時の住まいは日当たりが悪く、春には2、3枚の葉がでて秋にはなくなるのを繰り返すだけの5cm苗のまま3年が過ぎました。

現在の住まいに移り、植木鉢に1本植えにしたところ、にょにょーんと大きくなり、アゲハチョウにも卵を産み付けられるほどになりました。もっと大きく育てて実をつけてほしいと思っているのですが、枯れるのが怖くて植え替えもままならず・・・。多分根詰まりを起こしていて、ここ2年はほとんど大きくなっていません。
トホホ・・・。
でも今後も娘と共に大きくなってほしいと願っています。
 
 
 
そして、実はデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@思い出の品 昨日もう1本柑橘系の芽が出ているのを見つけました。頭脳がリス並みなので、何時、何を、何処に埋めたかなんてすっかり忘れています。でもうれしい! 大事に育てます♪(藤原)

 
 
                            
 
 
 

6.JICONAXの紹介①

あけましておめでとうございます。フルバック西川です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@JICONAX
2018年、この4面記事には、弊社オリジナルシステムのジコナクスの紹介しか書きません。どうかお許しをm(_ _)m
さて、時はまさに働き方改革真っ只中。働く時間が長いとされている運送業にもついにその手が。

今までは、労働時間などのルールが一般とは別に定められており、ある意味長く働くことが許される業種だった運送業。しかし、この度の働き方改革により、ついに運送業の長時間労働を是正する環境整備が進められます。働きたい人にとっては、明らかなピンチです。でもピンチはチャンスとも言えます。その理由? 皆さん考えてみて下さい。そうでもしないと考えないでしょ??

つまり、そうでもしないと、どうやって今の仕事を改善したらいいのかを真剣に考えないのです。
どんなことでも期限がないと人間は行動しません。私がこの記事を書いているのも、提出期限があるからです。そうやって、一つ一つ期限を決め、実行していくことが一番の近道です。

ですから皆さん、「働き方改革のせいで働く時間が短くなり、運転手さんが辞めてしまう」ではなく
「働き方改革による後押しのおかげで、今よりも魅力ある職場づくりができる」と考えましょう。
あ! ジコナクスの紹介が・・(西川)

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@JICONAX

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