フルバック通信 第109号(2017/10/10)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.JICONAXの専用ページ、つくりました
  • 2.久長さんの休日 ~序章~
  • 3.ジャック・オ・ランタン
  • 4.よもやま話 ~昔のCD-R~
  • 5.我が家の定番めし⑫
  • 6.飲酒運転について今一度

 
 
 
1.JICONAXの専用ページ、つくりました

まず最初に、お伝えしたいことを手っ取り早く申し上げます。

ようやくJICONAXの専用ページができました。

フルバック史上、最高の人気を誇る、『監査員も絶賛した』JICONAX(ジコナクスと読みます)。
「なにゆえ、今まで商品紹介ページがなかったのか?」という問いには、「いろいろとございまして」
という回答でご勘弁いただくとして、ぜひ一度、アクセスしてみてください。
ただし、作ったばかりですので、Google とかで検索しても上のほうに出てきません。

jiconax.comで検索していただくか、↓の QRコードからアクセスしてください。

皆様のあたたかいアクセスが、Google上位につながります。どうか助けてください。

あ、あと、工事中のページは無いのですが、表現がヘンテコで直したいところはチラホラとございます。
また、JICONAX のウリである、『各種情報が縦横無尽にリンクしあって…』という部分は表現できていません(近いうちに動画でご覧いただけるようにします)。悪しからずご了承くださいませ。

繰り返しになりますが、どうか一度、アクセスしてみてください。よろしくお願いいたします。(久長)

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@JICONAX
 
 
 
2.久長さんの休日 ~序章~

かくかくしかじか(前号参照)で連載することになった久長さん。せっかくですので、私の「人となり」を皆様に知っていただこうと、普段、休みの日に何をしているかを大公開しようと思います。

ともすれば、家でチェロでも弾いている姿をイメージさせてしまう私。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@休日 width=
ご婦人方。それは私を美化しすぎというものでしょう。

実は私、休日は狩猟・採集・農耕と、縄文人 or 弥生人のような生活をしています。
詳しくは来月以降、ひとつひとつ掘り下げていきますが、↓の写真をご覧になって、ご興味をお持ち頂いた方は、どうぞ、今月からでもお気軽にお声をおかけください。

では、葉モノのタネを蒔くのに忙しいので、今月はこのへんで。ごきげんよう。(久長)
 
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@休日
 
 
 
 
3.ジャック・オ・ランタン

皆さん、こんにちは。オレンジ色のかぼちゃのデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ハロウィン width=
おばけを見かける今日このごろ。ハロウィンが近づいていますね。ハロウィンとは10月31日、かぼちゃで作ったランタンを飾ったり、こどもたちがおばけの仮装をして近くの家にお菓子をもらいに行ったりする、外国の行事? 日本でも定着してきたので、ちょっと調べてみました。

ハロウィンはもともと秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す古代ヨーロッパのお祭り。
年の終わりが10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられて
いたため、身を守る為に仮面をつけたり、魔除けの焚火を焚いたりしたとか。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ハロウィンかぼちゃのおばけ「ジャック・オ・ランタン」は、悪魔除けの飾り。
その昔、お酒好きで乱暴者のジャックという男がいました。
あるハロウィンの夜、地獄からやってきた悪魔に出会い魂をとられそうになりますが、悪魔をだまして魂をとらないよう約束をさせます。
月日が経ち、天寿を全うしたジャックは、生前の行いが悪く天国に行けなかったので、仕方なく地獄に向かいました。
そこで再会した悪魔に「お前の魂はとらないと約束した」と追い払われます。
天国にも地獄にも行けないジャックは、悪魔に頼んで地獄の火を分けてもらい、近くにあったかぶをデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ハロウィン width=
くり抜いて中に火を入れてランタンを作りました。これを持って、この世とあの世を彷徨い歩くことに…。
いつしか、ジャックのランタンが死者の魂のシンボルとなり、ハロウィンに飾られるようになりました。
このお話がアメリカに伝わったとき、かぶは、当時よく収穫されていたかぼちゃで代用されたそうです。

ちなみに、ハロウィンで使われるかぼちゃはペポカボチャという、見た目が変わっている
かぼちゃの一種。観賞用で、雑貨屋さん、ホームセンター、ネットなどで買えるらしいです。
加工も簡単なようなので、興味のある方は作って飾ってみてはいかがでしょう。(赤松)

 
 
 
4.よもやま話 ~昔のCD-R~

皆さん、こんにちは。平岡です。 さて、今回は CD-R の話をしようかと思います。
最近 CD-R(DVD-R も)なんてあまり使わなくなりましたよね? 昔は、データを保存するにも、
人にデータを渡すにも、CD プレーヤで再生する CD を作るなどにも、結構使っていたものです。
しかし最近は HDD も大容量ですし、USB メモリや SD カード、クラウドストレージの普及により
今となっては容量が小さく読み出し速度も速いとはいえない CD-R は滅多に使わなくなりました。

とはいえ、昔は使っていたという人は多いはず。
で、その昔使っていた CD-R なんですが、そのディスクは今も読めますか?
大切なデータ(過去の仕事のデータ、家族の写真や動画、お気に入りの音楽、思い出深い何か)など
入っているものがどこかに保存(放置)されていたりしませんか?

実は CD-R というメディアは、市販の音楽 CD などと見た目はそっくりですが、光や湿気に非常に
弱く、うまく保存しておかないと、年数とともに読み出せなくなってしまいます。

何年くらいが寿命なのかについては諸説ありますが、よっぽどしっかりした保存環境を整えていない
かぎり、良くもっても20年程度ではないでしょうか。

というのも CD-R が市販されて電気屋さんでもそれなりの値段(といっても一枚数百円)で買える
ようになったのは、私がまだ高校生の頃でした。
その頃に保存した CD-R を、今の PC で読み込んでみると、やはり読み込めなくなっているものが
ちらほらあることに最近気づいたのです。
となると、だいたい16~18年程度でしょうか。保存環境が良いとはいえないので頑張ったほうかも
しれません。

ちなみに、高価な日本製 CD-R は今でも問題なく読み出せるものが多かったのに対して、海外製の
安物はダメになっている率が高かったです。
もし、皆さんが CD-R に(昔の)大切なデータを保存しているなら、早めに別のメディアにコピー
しておくことをおすすめします。失われたデータは戻ってきません。(平岡)
 
 
 
5.我が家の定番めし⑫

日曜大工ならぬ、日曜主夫をしている西川です。
我が家のチビ達が好きな手抜き料理を2品ご紹介。
 
 
『手抜き雑炊』デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@定番めし width=
①鍋に水と白ダシを合わせて沸騰させる
②ごはんをぶち込む
③卵でとじる
とにかく簡単。そして、余っている具材は何でも合います。
 
 
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@定番めし
『人参しりしり』
 
①人参をスライサーで細切りに
②シーチキンの缶の油をフライパンに入れる
③人参を炒める
④シーチキンを加え炒める
⑤めんつゆで味付け
人参嫌いの人でも食べやすい。彩りもいいので弁当のおかずにも!
 
 
 
2品とも料理と呼べそうもありませんが手抜き万歳! の方、お試しあれ。 (西川)
                           
 
 
 

6.飲酒運転について今一度

さて、早いもので今年も残すところ2ヶ月あまりとなりました。今回は飲酒運転について少し触れて
みたいと思います。

2010年、運送業界ではアルコールチェッカーが義務化されました。すでに7年が経ち運送業界以外でも飲酒運転撲滅についてさまざまな活動が行われています。
その成果もあり、飲酒運転の死亡事故は毎年減少しておりましたが、2016年中の飲酒運転による死亡事故が213件となり、前年に比べて増加しました。これからの時期は、忘年会などのお酒の席が増えます。
運行管理者の人は、そういう知識をしっかりと持って点呼や教育をしてくださいね(^_^;)

そこで問題です。
『問題:昨年1年間で、飲酒運転による事故の死亡事故率(※)は何%だったでしょうか?』
  ヒント:飲酒事故以外の死亡事故率は0.68%
  ※死亡事故率とは、全事故件数のうち死亡事故の占める割合をいう。
『A:1.31%(ヒントの約2倍)』『B:2.19%(約3倍)』『C:5.67%(約8倍)』
  答え:Webで「平成28年における交通死亡事故について」で検索してね~

問題や事故というのは、気が緩んだときに必ずやってきます。
御社の飲酒運転防止対策、誰が来ても「万全です」と言えますか?
また、その根拠も説明できるでしょうか? 今一度考えてみてください。(西川)
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@飲酒運転

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