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フルバック通信 第107号(2017/08/10)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.第69代横綱 白鵬翔
  • 2.AIが活躍する映画(最終回) ~マトリックス~
  • 3.非常食を食べてみて
  • 4.よもやま話 ~振動モーター~
  • 5.我が家の定番めし⑩
  • 6.次はあなたのお役に立ちたいです

 
 
 
1.第69代横綱 白鵬翔

「痛みに耐えてよく頑張った! 感動した!」デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@相撲

相撲の話題においてこれを聞けば、皆さん貴乃花の優勝を思い出すでしょう。
そう、2001年5月場所の貴乃花の劇的な優勝。
ケガを抱えながら優勝決定戦で武蔵丸を上手投げで下したシーンは、今も語り草になっています。

・・・時を同じくして、モンゴル出身の16歳の少年が序ノ口力士(相撲で一番低い地位)として初めて本場所の土俵に上がりました。
そう、白鵬です。それから16年、圧倒的な強さで横綱まで上り詰め、7月の名古屋場所で通算1050勝を上げ、ついに通算勝ち星の記録を塗り替えました。

というわけで、皆さんこんにちは。西川です。スポーツの夏ということで、第69代横綱 白鵬について取り上げたいと思います。

白鵬は、98場所でそれまでの通算勝ち星の記録を塗り替えてしまいました。歴代2位の1047勝をあげた魁皇(かいおう)は140場所、歴代3位の1045勝の千代の富士は125場所を要しています。
ケガが少なく、休まないというのが大きな理由ですが、勝率を見ると圧倒的な強さという言葉がぴったり・・・。

それよりも私が素晴らしいと思うのは、彼の人間性です。
NHK総合「クローズアップ現代+」にて、「大相撲に恩返しをしたい。自分の国と両親、家族を愛せなかった人は他の国の人々を愛せない」「できるだけ長く(横綱を)務めることが国の架け橋」と語っておりました。
こういう言葉を言える人がいったいどれだけいるでしょうか? 同年代ながら、あっぱれと言うしかありません。

一時期、相撲界が賭博問題で揺れていた中でも、横綱として相撲界を牽引してきました。また、現役力士でありながら、白鵬杯という相撲大会を開催し、将来の力士を育てることにも尽力しています。
もはや、相撲界だけでなく、日本の将来についても真剣に考えています・・・。

気が早いですが、将来は白鵬親方として自らの記録を破るような力士を育ててほしいです!(西川)
 
 
 
 
 
 
 
 
2.AIが活躍する映画(最終回) ~ マトリックス ~

1年間連続で映画紹介を続けておりましたが今回で最終回です。服部です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@マトリックス
最後にご紹介する映画は超有名映画「マトリックス」(99年米)です。
前世紀の映画だったかと思うとびっくりですね。あまりに有名すぎる映画なので今回は映画内容の紹介は致しません。最後なので好き勝手やらせてもらいます!
この映画の主人公は、AI が作り出した仮想空間上で暮らしていて、本当の現実は違うものだったというお話でしたが、実は私たちが生きている世界もどこかの誰かが作った世界かも知れないという説があります。

なにをアホなことを・・・最近暑いからな・・・と読むのをやめないでください。この説は「シミュレーション仮説」と言われ、2003年、哲学者ニック・ボストロムによって発表されました。当時はナンセンスと揶揄されましたが細々と科学的、哲学的、宗教的に議論され続けていました。それは、現時点の科学では未解決な難問に対して、この仮説はある種の解を持っていたからです。
昨今では、メリルリンチのシンクタンクが「我々の世界は 50% の確率でシミュレーションソフトである」と発表し、テスラの社長で発明家として有名なイーロン・マスクも「我々が“天然”な世界に生きている可能性は数十億分の1」と発言したりしています。
実際のところは誰にもわかりませんが、もしこの世界が仮想現実なのだとしたら「念ずれば花開く」や「心頭滅却すれば火もまた涼し」といった精神的なことが、物理世界に影響を与えるのもあり得ることなのかもしれません。
マトリックス3部作の主人公は、仮想世界で人間を超越した力を発揮していましたが、最終的には、現実世界でもその力を発揮していました。今思うと、この映画は「シミュレーション仮説」を具現化した映画だったんじゃないでしょうか。

いずれにせよ、私が貧乏なのをこの世界の運営主は早くなんとかして欲しいものです。(服部)
 
 
 
 
 
 
 
 
3.非常食を食べてみて

こんにちは。毎月の会議で防災について話し合っているこの頃。
さすがに家でも何か準備しておかないとまずいかも? と思い始めました。

7月の会議では、「非常食を食べてみよう会」を催しました。私も地域の防災訓練に参加して参加賞代わりにいただいたご飯を食べた経験はありますが、今回は主食になる様々な非常食を購入して食べ比べをしてみました。わかめごはんに赤飯、ドライカレーにパスタなど。

感想としては・・おいしい。水でも作れるがデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@非常食
可能ならお湯のほうが断然
おいしい。
パスタは1分でできてしまう
(驚き)。
かき混ぜる時はしっかり
底から。

今回の試食にあたり、まず会社近くのスーパーに行ってみたのですが、おいてありませんでした。
ネットで買えば簡単ですが、まとまった数の販売が多く、目的は食べ比べだったので、1個1個買える場所を探してみました。
結果、アウドドア専門店で購入しました。
ちょこちょこ買いをするなら、おすすめです。

非常食は時期がきたら入れ替えを行わないといけなくて、おっくうですよね。
でも今回食べてみて感じたことは、どれもおいしかったので入れ替え時に食べるのが楽しみになりそうということ。
ひと手間かければもっとおいしくなりますし。
好みの味を常備しておくといいですね。(廣田)
 
 
 
 
 
 
 
 
4.よもやま話 ~振動モーター~

どうでもいい話です(ただの愚痴です)が、先日私のスマートフォンが壊れました… orz
私にとっては致命的なアクシデントです…。
修理に出すのはいいのですが、まさかその期間、私は広大なネットワークから切り離され、全ての通信を断たれ、あらゆる情報から隔絶されてしまうのか……もうガクブルです((((;゚Д゚))))
(実際には代替機を借りれましたので最悪の事態は回避できましたとさ)

いったいスマートフォンがどう壊れたのかって、実はバイブ機能が壊れただけです。
しかし侮ってはいけません、今まではサイレントモードにしておくと、ヴ~ヴ~と静かに振動していたものが、この間突然、ビィ~~!! ビィ~~!! と、ひどくビビった音がするようになってしまいました。このビビリ音がすごく不快なうえに、かなり大きな音で、これではサイレントモードの意味がないではないか! ってくらいうるさいのです…。

幸い保証期間内だったこともあり、メーカー修理に出してなおしてもらったんですが、実は何年か前に使っていたスマホも同じようにバイブ機能が壊れたことがありました。そんなに壊れやすい部分なのでしょうか…。

今日では携帯電話からゲームのコントローラまで、いろんなものにバイブ機能が付いていますが、どういう原理かというと、基本的には「偏心モーター」と呼ばれる半月型の重りが付いたモーターで実現しています。
このモーターを回転させると、回転軸の重心が偏っているのでブルブルと振動するという原理なのです。
最近ではこれ以外の方法のものもあるようですが、多くは上記のようなシンプルな原理です。
なんとなく想像できるでしょうか? まぁ興味のある方は検索してみてください。

スマートフォンが小型化高性能化していく中、最近は振動モーターの類もずいぶんと小型化されているようですし、スマートフォンの中にあっては唯一の駆動パーツではないでしょうか。
そりゃまぁ壊れることもあるのかなぁ…という気もします。
私のスマートフォンもメーカー修理で、結局はこのモーターを交換したようです。
でも考えてみれば精密機器の中で振動を起こすなんてあまり良いとは思えませんよね…。(平岡)
 
 
 
 
 
 
 
 
5.我が家の定番めし⑩

定番というのではないけれど、我が家には、覚えているだけで40年以上は続いている儀式がある。
それは、新米を「しおむすび」にして食べること。

ボクが住んでいるあたりでは、お盆を少し過ぎた頃に新米が出回り始める。そして、ウチでは誰もが
浮き足立ち始める。家族全員が揃う週末が待ち遠しくて、家族みんながソワソワする。

そしてようやく、その日が来る。
どうやって炊いているか、ボクにはわからないのだけれど、新米に気を配ってくれたことはわかる。
だって、ツヤッツヤでピンッピン。キラッキラでフワッフワに炊きあがっているからね。

握ってるところをみんながじーっと見ている。ラップは使わない。新米のご飯は手で握る。もちろん、
できるだけ、できるだけ、できるだけフワッと握ってもらう。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@しおむすび

海苔も巻かず、中に何も入れない、ちょっと不格好な、ただの白いおにぎりが、どんどんどんどん大皿に乗せられていく。
できたそばからパクつく。何個でもいける。「ふうぅ~っ…」と思っても、自家製の漬物を一噛みすると、なぜか、もう一個いけてしまう。

そして毎年 思うのだ。「日本に生まれてよかった…」と。
それこそ定番で、ありきたりだけれど。(久長)
 
 
 
 
 
 
 
 
6.次はあなたのお役に立ちたいです

フルバックではなかなか良いセミナーを開催していデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@JICONAXセミナー
ます。

手前ミソですが、良いゲスト講師をお招きして、良いテーマでお話しいただいています。
 
 
 
7月セミナーのテーマは下記の3つ。
・ドライバーの平均年齢が10歳若返る手法大公開!!
講師:船井総研 物流企業支援チーム 経営コンサルタント 高橋 竜二 氏
・ブラック企業と言わせない! 労働時間管理と未払残業代対策
講師:グローアップ社会保険労務士法人 社会保険労務士 山下 智美 氏
・「監査員が絶賛した労働時間管理システム」JICONAX(ジコナクスと読みます)のご紹介
講師:フルバック久長

セミナー後のアンケートで、ご参加者様から頂いたお声を紹介します。
手前ミソですが、皆様のお役に立っているのが自慢です。
次はあなたのお役に立ちたいです。
フルバックのセミナーに一度お越しください。(久長)
 
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@JICONAXセミナー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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