フルバック通信 第103号(2017/04/10)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.フルバックはヴィアティン三重を応援します!
  • 2.AIが活躍する映画 ~チャッピー~
  • 3.古道をたずねて
  • 4.あなたの会社は大丈夫? IT事件簿① <後編>
  • 5.我が家の定番めし⑥
  • 6.社風改善のご紹介⑤ ~現場改善報告 第2話~

 
 
 
1.フルバックはヴィアティン三重を応援します!
 
 
 
2012年、三重県社会人3部リーグからスタートして、5年デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ヴィアティン三重
かけて一つずつ上位リーグに上がり、今年は JFL(全国リーグ)まできました。ご存じの方もいらっしゃいますが、背番号 13番 FW の藤牧祥吾はわが息子(次男)、2015年にチームに加入して今年3年目、28歳独身、花嫁募集中(だと思う)。
 
 
今シーズン社会人リーグから昇格したのが、FC 今治とヴィアティン三重です。JFL は全部で16チーム、ホームとアウェイで全30試合あります。3月5日から始まり第4節まで終わったところで、好調、この調子でいくと上位に食い込めそうな感じもします。
ところで、全国47都道府県でJリーグチームがないのは6県だけだそうです。その中の1つが三重県、高校サッカーでは有名なのにJリーグチームがなんでないの? 三重県出身の選手もたくさんいるのに
・・・
 
2014年に誕生したJ3は、J1、J2に比べてクラブ資格要件のハードルは低いのですが、それでも5000人以上入れるスタジアムが必要だということです。そして何より大事なのは地域の皆さんの支持、わが街のJリーグチームとして市民に親しまれることです。選手達もそのことを理解して、クラブ理念「子ども達を笑顔に」を胸に、クラブスローガン「地域と共に夢と感動を!」を背負って、ピッチに立っていることと思います。ですから私も今シーズンのホームゲームは全部観戦します!

息子は地域リーグから全国リーグへとワンステージ上にいったので、我が社も来期はワンステージ上の全国リーグに!(藤牧)
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ヴィアティン三重
 
 
 
 
 
2.AIが活躍する映画 ~ チャッピー ~
 
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@チャッピー桜が咲き、ようやく春を感じるようになってきましたね。服部です。
今回ご紹介するのは「チャッピー」(2015年米)です。マイナー映画なのでご存じの方は少ないでしょうが、「第9地区」と同じ監督の作品です。この監督の映画は「この後どうするの?」というオチで締めくくることが多く、今回も「それでいいのかよ!」と思うような終わり方をします。その反面、多くの共感と問題提起を示してくれる映画になっています。

近未来の南アフリカ政府は、凶悪な犯罪撲滅のために最先端ロボットを導入します。そのロボットは非常に優秀で警察官の盾として活躍していました。

しかし、開発者のディオンはそれだけでは満足しておらず、廃棄処分のロボットに意思を持たせるプログラムを流し込みます。ところがロボットを使って銀行強盗をしようとしていたチンピラ達によって、ロボットもろとも誘拐されてしまいます。チンピラ達のアジトで目覚めたロボットは、赤ん坊のように純真無垢でした。成功を喜ぶディオンをチンピラ達は追い出し、ロボットだけがとり残されます。チャッピーと名付けられたロボットはチンピラ達によってエリートギャングとして教育されていきますが、修理できない損傷を負っている自分はあと数日の命であることに気付いてしまい・・・

昨年、マイクロソフトの AI が「ヒトラーは正しかった」と発言して、急きょ停止させられた事件がありました。原因は、心無いユーザーによって、何万回もナチスドイツを称賛する情報を教え込まれた結果だったそうです。AI は使う人次第で善にも悪にもなる可能性があることを、この映画でも示唆していましたが、私が恐ろしいと感じたのは「命」を理解することで、生存を掛けた戦いを挑んでくる可能性が見えたことでした。どんな機械でも電源スイッチは人類が持っておきたいものですね。(服部)
 
 
 
 
 
3.古道をたずねて
 
 
 
皆さん、こんにちは、平岡です。
皆さんは熊野古道に行ったことがありますでしょうか?
実は私は時々ふらっと行くことがあります。
最近では3月の終わり頃にもふらっと行ってきたばかりです。

私が行くのは熊野古道の伊勢路とよばれるかつて伊勢神宮と熊野三山をつないだ参詣道です。
その中でも私が好きなのが、馬越峠です。
重厚な石畳が続くルートで、いかにも熊野古道といった雰囲気が楽しめます。
特に早朝に行くと独特の雰囲気があり幻想的ですらあります。

私の場合は、この馬越峠(標高325m)の山頂からさらに脇にそれて、デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@馬越峠
そこから続く天狗倉山の頂上(標高522m)まで登るのを定番のコースにしています。

天狗倉山の頂上からは尾鷲の街と湾が、さらに大台ケ原の山々が一望できる絶景が楽しめます。山道ではありますが、熊野古道のなかにあってはそれほど難易度は高くないので、老若男女問わず歩く(登る)ことができます。

気候のいい季節になってきましたので、皆さんもふらっと訪ねてみてはいかがでしょうか。
ただ、そうはいっても山ですので、油断は禁物です。山へ登るための準備と心構えはしっかりしていきましょう。また、石畳は雨で濡れていると滑りやすいので注意してください。(平岡)

 
 
 
 
 
4.あなたの会社は大丈夫? IT事件簿① <後編>
 
 
 
「情報セキュリティ被害」の怖さを物語仕立てでお送りする IT 事件簿の後編です。前編を読み逃した方はフルバックのホームページでチェック!
   **この物語はフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係がありません**
<後編>
経営者仲間から「大丈夫か!? お前の会社、ボロクソに言われとるで!」と心配され、フルバック運輸のフジマキ社長は慌てて「フルバック運輸 評判」とパソコンで検索します。すると2ちゃんねるなどの匿名掲示板に「フルバック運輸のせいで倒産しかけたんだがwwww」と、以前ホームページに勝手に書かれた「倉庫・保管サービスもお任せ下さい」の件で問い合わせてきた謎の電話の話が悪意たっぷりに書かれていました。取引先がこの内容を見るかもしれないとフジマキ社長は青ざめました。

そして後日、フルバック運輸に内容証明郵便が届き、封筒の中には「金銭支払要求」の訴状が。訴状には「虚偽サービスをホームページに掲示していることで被った金銭的被害」などと書かれており、法律関係に疎いフジマキ社長はどうしていいやらわかりません。そんなこんなでフジマキ社長は精神的に参ってしまいます。結局、裁判うんぬんの動きは特になく、いたずらということで落ち着きましたが、フジマキ社長は「うちにはホームページはいらん!」と言いだし、インターネット社会に背を向けることになりました。<終わり>
        ——————————————————-
いやはや、怖いですね。この話の真相は「フジマキ社長に恨みを持つライバル会社の社長がハッカーもどきを雇い、フルバック運輸の情報を盗み出した。そしてホームページが変更できる情報を手に入れたので、ホームページを改ざんして、この攻撃を仕掛けた」というものです。

え? こんなことはあり得ない? 実はこの話、本当にあった話をアレンジしたもので、全く架空の出来事ではありません。具体的な手順もある程度分かっています(防犯上の理由で、ここには書けません)。セキュリティの話をすると「うちは大事な情報を扱ってないから大丈夫」と仰る方います。でも、この物語のような形で攻撃されたら、とてもそうは言えないですよね。

という訳で、IT 事件簿①はここまで。スペースの都合で「この被害の防ぎ方」が書けない!
気になる方はフルバック伊藤まで直接聞いて下さい。(伊藤)
 
 
 
 
 
5.我が家の定番めし⑥
 
 
 
今回、ご紹介する『我が家の定番めし』は、チキンカツです。
トンカツではなく、チキンカツ。 豚ではなく、鶏。

実は、これは私の実家の定番めしなのです。言うなれば、「おふくろの味」のひとつ。
なぜ、チキンカツが定番かと言いますと、お安く、ガッツリ、お肉がいただけるからです。

使う部位は庶民の味方のムネ肉です。ムネ肉は安いんだけど、パサパサしていて、唐揚げを作っても
親子丼を作っても、ジューシーにはいきません。
でも、チキンカツにすると、サクサクの衣との相性がいいのです。
それどころか、お肉自体は油っぽくなくヘルシーなので、揚げ物なんだけれど、何個でも食べられます。

衣とお肉の間に青シソやチーズ、梅肉をはさんだり、バリエーションもいろいろできます。
ケチャップ、ソース、タルタルソース、ポン酢、マヨネーズ、デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@チキンカツ
何をかけても合います。
大きいサイズでなく、ヒレカツサイズのように数口で食べられるサイズを好きなだけ食べるのが我が家流。

I LOVE チキンカツ❤
私の子たちも、おばあちゃんの作るチキンカツが大好きです。(佐藤)
 
 
 
 
 

6.社風改善のご紹介⑤ ~現場改善報告 第2話~
 
 
 
こんにちは。西川です。
前号に引き続き、社風改善の報告です。

今回の改善内容としては、ロッカーの上に無造作に置かれた資料の置き場を改善しようというもの。前号では、何故、改善が必要だったのかを思考改善編としてお伝え致しました。今号では、実際に取り組んだ内容についてお伝え致します。

置く場所を作るだけ 実践編 ~標準化しておくこと~

改善を目指すのであれば、まずどんな問題があるのかを確認する必要があります。確認してみると、新聞・本・DM などの置き場所が、特に決められていませんでした。ロッカーの上が置きやすいから置いていたという感じです。ということは、きちんと置く場所を作ればいいわけですね。

と、ものすごく簡単に考えて作業を開始したのはいいのデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@社風改善
ですが、これが思っていたよりも大変・・・

一つのことをやろうと思うと、芋づる式にいろんな問題が湧いてきます。棚を移動したはいいが、仕事がやりにくくなる。置きやすいけど、見栄えが悪くなる。などなど・・・
しかし、この壁を乗り越えないと目標は達成できないということで、リアルゴールド一本で奮起!!

なんとしてもやるんだ! と思うと、意外にできちゃうもの(^_^)
実践した結果、見栄えもスッキリ、利便性も向上、社長の機嫌も良くなるという最高の結果になりました。

ここで重要なのは、今後も整理された状態が自然とできるように標準化しておくことです。せっかく片付けたのに、一週間後には元通りでは、叱られて自分の机の上を片付けた子供と同じ。

意識せずに、整理整頓された状態を維持できるように、置く場所を決めておくということですね。

前号の思考編でもお伝えしましたが、人は習慣で生きていますので、意識して改善点を探さないと、改善点は見えてきません。

皆さんの職場でも「改善点がないか?」と考える時間をちょっとでいいので取ってみてはいかがでしょうか?

ゲーム形式にすると、楽しく取り組めますよ。(西川)

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