フルバック通信 第101号(2017/02/10)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.新年会やりました
  • 2.AIが活躍する映画 ~ ショートサーキット ~
  • 3.教えて! フルバック
  • 4.Pepperと遊んできました
  • 5.我が家の定番めし④
  • 6.社風改善のご紹介③ ~ 社内を見直そう 第2話 ~

 
 
1.新年会やりました
 
 
 
皆さんお元気ですか? 新年会幹事の吉武です。

2008年から湯の山絵野温泉 希望荘で新年会をさせていただいて、もう10回目。
時間を気にせず親睦を深めようとお泊まり新年会にしていますが、弊社社員はあまりはしゃぎません。
それがフルバックのいいところかもしれませんが、はしゃぎたい幹事としては少し残念…。

希望荘は、温泉宿としては安くて、部屋も景色も料理も良く、コストパフォーマンスが高いため人気が
あります。
個人的にも利用していますし、知人にもお気に入りの客室を薦めて感謝されています。
 
 
 
当日は、1月の全体会議を早々に済ませて希望荘へ出発!デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@新年会

宴会までの時間は温泉を満喫しました。

湯けむりの里の「木漏れ日の湯」は一番のオススメ♪
三重県下で最も高いラジウム濃度を誇る源泉です。
湯けむりの里は、宿泊客か「熱気浴ラドンの泉」を利用する人しか利用できないのが残念です。

宴会が始まり、各自おしゃべりをしながら料理を楽しみます。
宴会が盛り上がってくると、ビリー隊長(久長)がすっくと立ち上がり、なにやら準備を。
 
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@新年会何かな? と思えば、「趣味の落語を一席」とご挨拶。
お題目は「町内の若い衆」。
本人としては出来がイマイチとのことでしたが、なかなかどうして様になっていて盛り上がりました。

二次会は、昨年の新曲を歌うという制限付きのカラオケ大会。
いつもの曲だけではなく、新曲にもチャレンジして新しい得意曲を増やすのが目的です。
「君の名は。」の主題歌
 RADWIMPS「前前前世」  :若者は歌えました。
「とと姉ちゃん」の主題歌
 宇多田ヒカル「花束を君に」 :声が出ません。
「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌
 星野源「恋」   :数人が歌いました。

恋ダンスを録画してお披露目できたら良かったなと思いました。(吉武)




2.AIが活躍する映画 ~ ショートサーキット ~
 
 
 
記念すべき100号の巻頭記事は AI の普及に関するものでした。ということで、社長へのゴマをする意味も込めまして、映画紹介も AI に関するものにしたいと思います。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ショトサーキット今回ご紹介する映画は「ショートサーキット」(1986年米)です。軍事用として開発されたロボット、ナンバー・ファイブは落雷により感情が芽生え、工場を抜け出してしまいます。映画で落雷と来たら自我が目覚めるのは必然ですね。

たまたま巡り合った女性(ステファニー)に保護されるのですが、彼女は、ナンバー・ファイブをロボットではなく異星人だと思い込み、地球の色んなことを教え、ナンバー・ファイブはそれをすごい勢いで学習していきます。

そんな頃、ナンバー・ファイブが行方不明だと研究所では大騒ぎになり、開発者自らあちこちと探していました。なんとか見つけ出しますが、話を聞きつけた軍は、ロボットが武装できることを理由にして直ちに破壊するべしと乗り込んできました。

なんとか逃げ出すナンバー・ファイブとステファニーでしたが、このままじゃ逃げ切れないと開発者に自我があることを説明し、破壊を中止してもらおうと画策します。開発者は、最初は自我の存在を否定したものの、ナンバー・ファイブの行動を見て自我の存在を否定できなくなっていました。そこに軍がまた乗り込んできて…少し古い映画ですが、私がロボット工学を勉強するきっかけになった映画です。

ちなみに、話している相手がロボットなのか人間なのかを判断するテストをチューリングテストといい、これまで60年以上合格するコンピュータはなかったのですが、2014年にロシアのスパコンがチャットで初めて合格したと報道されました。あなたのチャット相手は本当に人間ですか?(服部)
 
 
 
 
 
3.教えて! フルバック
 
 
皆さんこんにちは、平岡です。

さて、みなさんは Windows の「送る」メニューを活用していますか?
私の見たかぎり、どうも使っていない人が多いように思われます。

まさか知らない人はいないと思いますが、送るメニューとはファイルなどのアイコンを右クリックした時に出てくるメニューの中にある「送る(N)」という項目です。ファイルを右クリックし、送る > [任意のアプリを選択] とすると、そのアプリでファイルが開かれます(あるいは任意の場所にファイルが送られます)。
普通に便利でしょ?

この機能を使っている人が少ない原因は、たぶんこの送るメニューに自分のよく使うアプリを登録する方法がわからないからだと思われます。でも登録方法は簡単です。

まず、Windows キー + R キー を押します。「ファイル名を指定して実行」の画面が出たら、そこに
 shell:sendto
と入力してOKを押します。

ファイルエクスプローラーの画面が開いてくると思います。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@送る
そこに表示されているショートカットが送るメニューの中身です。
ここに適当なアプリのショートカットをコピーしてやると、その瞬間から送るメニューにそのアプリが追加されるというわけです。

実はこの機能は太古の昔から Windows に備わっている機能です。
便利ですのでぜひ使ってみてください。(平岡)
 
 
 
 
 
 
4.Pepperと遊んできました

 
先月の20日、東京は秋葉原のアトリエ秋葉原というところに行ってきました。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@Pepper

何をしに行ったのかというと、そこでやっている Pepper のワークショップに参加してきました。

Pepper とは、ご存知の方が多いとは思いますが、ソフトバンクの人型ロボットです。
このワークショップでは実際に Pepper に触れたり動かしたりして、そのプログラム開発を体験できます。

基本的には開発者向けのワークショップですが、興味があればプログラミング経験の無い方や、子供でも参加できるようです。
ちなみになんと無料で開催されています(事前に参加申し込みは必要)。

最近は、「人工知能」とか「AI」という単語を聞かない日はないような気がするのですが、Pepper は一応「感情認識ヒューマノイドロボット」ということになっています。なのでやはり我々もビジネスにおける人工知能や人型ロボットの可能性を探る必要があるだろう…と、まぁそういう経緯です。個人的にも一度こいつをプログラムしてみたかったですしね。

結論としては、かなり面白い体験ができました。技術的な話は、機会があれば詳しく紹介したいところですが、Pepper は簡単な動作であれば本当に簡単に実装できますし、複雑なことでもやろうと思えばできるように設計されていて、遊び心もくすぐられます。
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@Pepper本当に面白い時代になってきたものです。

…で、余談ですが、左の写真を見てください。電源が切れて、うなだれている Pepper がずらっと並んでいます。
私はこれを見て、映画「アイ,ロボット」のワンシーンを思い出しました。
こりゃ人類がロボットに征服される時代もそう遠くないかもしれませんね(笑) (平岡)
 
 
 
 
 
5.我が家の定番めし④

 
 
こんにちは。『我が家の定番めし』という事ですが、ほとんど外食な毎日のため、定番で通っている店のお気入りゴハンを紹介したいと思います。

なか卯 「和風牛丼」
数ある牛丼屋の中でも、個人的にお気に入りなのは、なか卯の牛丼です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@定番めし

HPによると“特製のタレに和牛脂を加えることで、まろやかなコクと旨みの増した、甘さの中にもキレのある深い味わいをお楽しみいただけます。” とのことです。

カレーハウス CoCo 壱番屋 「ハッシュドビーフ」
あえてカレーを頼まずコレです。分かりやすく説明するとハヤシライスです。
コクがあって美味しいです。

ラーメン横綱 「鉄板チャーハン・黒豚餃子」
自分で生卵を溶いて熱々の鉄板に流し込んで作り上げるチャーハン。超オススメです。
黒豚餃子はニンニク入ってないので沢山食べても安心です。
あとこれに、ちょうど良い辛さのキムチも追加注文すれば完璧です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@定番めし

何か外食しようかなと思った時は、
ご参考にして下さいませ。。 (加藤)

 
 
 
 
 
6.社風改善のご紹介③ ~社内を見直そう 第2話~

 
 
西川です。さて、前号から引き続き、社内改善対決についてお伝えします。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@社風改善
この対決を簡単におさらいすると、2チームに別れて社内の職場環境を見直し、改善ポイントとその改善後の写真を撮って、最後にプレゼンするというもの。
前号は、貧民の集まりである「チーム下克上」の戦いぶりをご紹介しました。こちらのチームは、とにかく多くの改善点を探して、すぐに改善できそうなものをピックアップし、数で勝負しようという作戦を取りました。

今回は、それを横目で見ていた「チームLサイズ」の戦いをご紹介します。
Lサイズとは、態度がでかい、目線が高い、身長が高いという偉そうな三拍子が揃った人達の集まりです。

こちらは、リーダーの集まりということもあり、業務改善、安全と見栄え、の2点の改善に絞って、戦略的に始動。
 
 
 
一つの場所に置くだけなのに ~業務改善~
 
始まってすぐ、日頃から心に思っていたことを打ち明けるリーダーがいた。「こんなん一つの場所に集めたらええやん」これは、パソコンなどの初期設定を行う際に必要なケーブル類を、一つの場所に集めたほうがよいという案。洗車で例えるなら、一つのバケツに洗剤とスポンジが入っていればそのバケツを持っていくだけでよいが、それが別々の場所に置いてあったら面倒で仕方ないということ。これは明らかに業務改善の見込みありだが、普段からのやり方に慣れている人は意外に気づかない。
 
 
人を動かすには、情に訴えよ ~安全と見栄え~
 
「これやからタバコ吸いは嫌いやわ!」我が社のきれいなお姉さん(笑)の毎朝の口癖である。彼女が言いたいのは、ポイ捨てをするやつが嫌いということ。弊社の自販機の隣には休憩できるベンチがあり、そこにタバコの吸殻を捨てていく不届き者がいるのだ。その問題を解決しようと考えたLサイズ。

一番簡単なのは、「ポイ捨て禁止!」と書いてある威圧感たっぷりのポスターを貼ること。
しかし、これではあまり効果がない。子供に「勉強しなさい」と言うのと効果はほぼ同じである。
大切なのは、本人が吸い殻を捨ててはダメだと思うことである。その方法として、情に訴えるやり方がある。例えばこんなポスター。「毎朝、年老いた私が痛む腰をさすりつつ吸い殻を拾っています。ベンチを使っていただくのは結構ですので、どうか吸い殻はお持ち帰りください。お願いします」という文が、可哀想な老婆の写真と共に貼ってあったらどうか?
こういうところは情に訴えたほうが効果的だという術を知っているところがリーダーたる所以。
 
 
チームLサイズは、最終的な社長プレゼンのことも踏まえ、探すことに無駄な時間をデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@社風改善
取らず、プレゼンの内容や説明を用意周到に行い、質で勝負するというリーダー達だからこその戦略でした。
そして、勝負は拮抗し、38代藤牧庄之助の軍配はまさかの両者。最近引き分けが多いような・・・
ともあれ、全員で社内の改善点を探すという時間が取れて、すぐに改善したこともあり、非常に有意義な時間でした。(西川)

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