フルバック通信 第100号(2017/01/10)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.祝100号、AI(人工知能)は普及するのか!?
  • 2.元気の出る映画 ~たまには頭を空っぽにして~
  • 3.ドライバーが輝ける場所を
  • 4.編集部より愛をこめて
  • 5.我が家の定番めし③
  • 6.社風改善のご紹介② ~社内を見直そう 第1話~

 
 
1.祝100号、AI(人工知能)は普及するのか!?
 
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@人工知能謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。
お陰さまで「フルバック通信」もこの正月で100号を迎えることができました。

2007年10月の創刊号には、「物流情報システムのオーソリティをめざして」をスローガンに掲げて、全社一丸で邁進すると書きました。未だオーソリティにはほど遠い状況ではありますが、あの時の決断は本当によかったと思っています。運送業界はコンピュータの利活用が遅れている業界でしたが、情報通信技術の進化がこの5年で一気に進み、当時の空想がどんどん現実的になってきたからです。そして、これからの5年を見渡してみても、技術革新はさらに加速度的に進むでしょう。
我が社の仕事はこれらの情報技術を物流現場でどう活かすかを考えて、提案すること。経営者にとっても、エンジニアにとっても超ワクワクする時代の幕開けです。

さて、昨年は「AI(人工知能)」というキーワードを耳にすることが多くありました。60年も前から
研究されていますが、近年ようやく実用化できる段階まで来ました。もちろん我が社も注目しています。昨年、囲碁の対戦で Google の AI が、世界最強棋士の1人に勝ち越したというニュースがありました。
数年前まで、囲碁は人間の方が強いと言われていましたが、ここ数年で AI の技術が急速に進化した証拠です。
また、今までは大企業にしか手を出すことができないと思っていた AI の技術が、中小企業でも手を出しやすくなってきました。AI がどんな技術かを学ぶことは当たり前ですが、大切なのは、活用出来そうなビジネスシーンを意識して探すことです。そうすれば、必ずや商品やサービスにつながるものです。

総務省が発表している、情報通信分野における産業の現況や政策の動向などを取りまとめた情報通信白書2016では「IoT・ビッグデータ・AI ~ネットワークとデータが創造する新たな価値~」と題した特集を組んでいます。その中で、職場への AI 導入等の影響を色んな観点でアメリカ人と日本人にアンケートを取ると、比較的前向きに捉えるアメリカ人に対して、日本人はどちらかというと後ろ向き・・・。
アメリカは自由の国だからか??

そんなこんなで、2011年1月に「坂の上のクラウド」大作戦デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@人工知能
(我が社の社長方針)を始動したときには考えられなかったテクノロジーを、今身近に感じながら年末年始を過ごしました。

今年も社員一同、ガンバってサポートしていきますので、
宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m (藤牧)



2.元気の出る映画 ~ たまには頭を空っぽにして ~
 
 
 
「いつも空っぽやん!」という突っ込みが入りそうですが、いつも生ゴミで一杯な服部です。
100号発行&明けまして、おめでとうございます! お正月が終わって、そろそろ本気で仕事モードに入ろうかという時期なので憂鬱な気分の方もいらっしゃるかと思います。いるよね?いない?いてよ。

さて今回は100号記念という めでたさから、頭を空っぽにしてチョーリラックスして見れる映画をお勧めします。

ペンギンズ FROM マダカスカル ザ・ムービー』(20デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ペンギンズ FROM マダカスカル ザ・ムービー
14年米)です!この作品は「マダカスカル」という映画のスピンオフ作品で、TVアニメとしても放映されています。アメリカの人気ランキングで1位を取ったことから映画化され、今も高い人気を維持しています。日本ではNHKで放映されています。
 
 
 
動物園で暮らす4羽のペンギンたちは自分たちは世界の平和を守る特殊部隊だと信じています。いつでも巨大な悪の組織と戦えるよう訓練と準備を怠りません。今日も訓練と称して連邦準備銀行に忍び込みます。そこでペンギンに恨みがあるタコのデーブに捕まってしまう。からくも逃げ出すが追い詰められたときに本物の動物スパイ軍団が現れ、ペンギンズは救出されるものの、ペンギンズの隊長は「我々こそ特殊部隊だ」と納得がいかない・・・・活字で面白さを表現するのは難しいですね。
 
 
この作品のいいところは、「特攻野郎Aチーム」とか「俺がハマーだ!」といったアメリカドラマの脳天気でシニカルなお約束要素がこれでもかと盛り込まれています。ある意味アメリカ版吉本新喜劇といった感じでしょうか。大人が見てもキチンと面白く、子どもと一緒に安心して頭を空っぽにできます。すっかりリラックスできたなら、明日からも がんばれますよね。(服部)
 
 
 
 
 
3.ドライバーが輝ける場所を
 
 
皆さん、トラックドライバー甲子園アワードってご存知でしょうか?
フルバック通信でも以前にご紹介したことがありますが、トラックドライバー甲子園アワードとは、“トラックドライバーさん達が、最高に輝ける場を提供すること”をコンセプトに2013年から開催
されているドライバーさんが主役の業界イベントです。

今回のテーマは、「隠れている価値に光をあてる」です。このイベントでは、優秀なドライバーさん達の表彰、熱い心を持ったドライバーさん達が行うプレゼン大会があります。
ライフラインとして欠かせない運送ですが、それがまだまだわかってもらえない状態だと思います。
しかし、安全や健康管理など、目には見えませんが、徹底した管理や取り組みを行っている優秀な運送会社さんは多くあります。
そんな運送会社さんを少しでも多くの人に知ってもらい、今まで知らなかった人が運送業に興味を持ち、最終的には働きたい! と思えるような状態にしたいという人たちが一堂に会します。
よく「不景気だから」とか、「人がいない」とか、簡単に外部環境のせいにする人がいますが、そんなことを言っていてはいつまで経っても良くなりません。自分達で変えてやるんだ! ぐらいの気持ちじゃないとダメです(^_^)皆さん、ぜひご参加を!(西川)
 
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@トラックドライバー甲子園アワード

 
 
 
4.編集部より愛をこめて

 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@編集部
 
 
 
 
 
5.我が家の定番めし③

 
 
皆さんお元気ですか? 食レポと称して食べ歩いている吉武です。
我が家の定番めしは、作るのが簡単・栄養価が高い・味の失敗がないという、いいとこどりの料理です。

まず、フルバック通信43号の「桑名の貝」で紹介した「乾燥しじみ」を使った炊き込みご飯。
右下の写真では、しじみ・人参・ごぼう・油あげを入れました。その時々でいろんな食材を入れます。
米3合に対して、醤油大さじ2・酒少々を足して通常の水量を設定した後に、材料を入れて炊きます。

ビタミンやタウニン・鉄分や亜鉛などの成分がしじみには含まれていて、とても栄養価が高い食材です。
しじみは乾燥させると栄養価がさらに増し、うまみも凝縮されるので調味料が少なくても自然に味がつきます♪

次は、バルサミコ酢を使った料理。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@定番めし
バルサミコ酢はブドウの濃縮果汁を熟成させた酢です。
すっぱいものが苦手な私でも大丈夫!
写真では、トマトとアボガドにバルサミコ酢とマヨネーズ。
これにマグロの刺身を入れてもOK!わさびも忘れずに。

バルサミコ酢はそのままでも味が付いていて、まろやかな酢なので調理の失敗もありません。
イタリアン系で味が足りないと思った時に使います。(吉武)

 
 
 
 
 
6.社風改善のご紹介② ~社内を見直そう 第1話~

 
 
12月初旬、我が社で恒例となっている社風改善を行いました。今回のテーマは「社内の改善できそうな所を見つけよう」というもの。

今回も2チームに別れてのチーム対抗戦。
内容を簡単に説明すると、社内の職場環境を見直し、改善ポイントとその改善後の写真を撮り、最後にプレゼンするというもの。最終的なジャッジは社長藤牧に委ねられます。ではチームの紹介から。

まずは「チームLサイズ」デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@社内の改善
Lサイズとは、態度がでかい、目線が高い、身長が高いという実に偉そうな三拍子が揃った、我が社のリーダーが集結したチームである。

つづいて「チーム下克上」
そんなLサイズの奴らの鼻をへし折ってやろうと心に決めて日夜戦っている貧民の集まりである。それでは両チームの戦いぶりをチームごとにご紹介しよう。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる ~チーム下克上~

普段から不満が溜まっているせいか、ここぞとばかりに改善点をあら捜し。いや、改善点というか
自分が不満に思っていることを証明するために動き回っているのではないかとすら思える。
「あー! もー! 邪魔やわぁ」毎朝、上着をハンガーに掛ける社員の心の内である。それはなぜか?
我が社のハンガーラックの下には、なんとも邪魔なダンボールが置かれていたのだ。これでは毎朝、不快感を味わってから仕事をスタートしなければならない。これは改善の余地ありだ。

ある社員はこういう、「せっかくの経営理念なのにね~」我が社の経営理念は、社長室にだけ貼ってあり、せっかくの経営理念なのに、なんとも勿体無い状態になっていた。
社員の気持ちやモチベーションを上げるために経営理念があるのならば、普段から目につき、お客様にもアピールできる場所がいいんじゃない? ということで、玄関に設置した。

といったように、チーム下克上は、どうにも○○な状態を数多く探し、更には、すぐに改善できそうなものに目を付け、改善案の量で勝負しようというなんとも貧民らしい作戦を実施したわけである。

こうやって後から考えていると、邪魔なモノが社内に多いことに改めて気付かされます。モノが増えるとコストが増えると言いますが、まさにその通りだと思います。
また、どんな便利なものでもそれが適切な場所になければ最大限の効果を発揮しません。
先ほどの経営理念が良い例ですが、誰かの自己満足ではなく、社内全体に効果が出せる
ような工夫を普段から考えておく必要がありますね。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@社内の改善

次号では、チームLサイズの戦いぶりと総括をお伝えしま~す。(西川)

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