フルバック通信 第96号(2016/09/09)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.甲子園とリオデジャネイロ・オリンピック
  • 2.元気の出る映画 ~皆がなにかを演じている~
  • 3.こっそり使えるパソコン時短術
  • 4.教えて! フルバック
  • 5.私のおすゝめのお店⑫
  • 6.シリーズIoT⑥ 実例のご紹介 ~スポーツ編~

 
 
1.甲子園とリオデジャネイロ・オリンピック

皆さんこんにちは。フルバック西川です。恒例となりましたデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@甲子園
甲子園の記事。今年は、54年ぶりに作新学院(栃木代表)が全国制覇を果たしました。
バントが少なく、攻撃的な良いチームでしたね。

さて、優勝校に名監督あり。作新学院の小針監督は若干33歳。23歳のときから、名門である作新学院の監督をされています。
それだけでも驚きですが、優勝までしてしまうとは、やはり素晴らしい資質をもっていたわけですね。

高校時代から意志の強い人間だったようで、今の選手達に監督のことを聞くと、「男の中の男です」と答えるらしいです。今の時代はあまりいないタイプの人ですよね・・・
きっと、みんなの親父のような存在だったに違いありません。一番印象に残ったのは、「やらされる1時間の練習より、自分でやる30分が大事」と仰っていたこと。
高校生ですから、普通はやらされている練習が多いです。でも、今後の人生で大切なのは、自分で考えて行動すること。小針監督が選手たちを信じているからこそ出てくる言葉だと思いました。

先月は更に、4年に一度のリオデジャネイロ・オリンピックも盛り上がりましたね~(^^)
前回のロンドン大会を超え、獲得メダル数は史上最多の41個。今回の大会で私が印象深かったのは男子柔道です。
前回大会では金メダル0個という悔しい結果でした。その後、シドニーオリンピックの男子100キロ級で金メダルを獲得した井上康生さんが監督になりました。
そこで、自身の経験も含め、練習量だけに頼っていたやり方ではなく、選手の肉体改造に着手したり、海外の民族格闘技を学ぶなどの改革を進めたそうです。
その結果、全階級でメダルを獲得するという快挙を成し遂げました。

個人的には、井上監督が「選手たちを信じること、それだけだった」と最後のインタビューで仰っていたことが印象的でした。きっと、この一言に尽きるんだと思います。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@オリンピック小針監督も井上監督も30代と若いのですが、「選手たちを信じる」という、簡単そうで難しいことができる2人だと感じました。

こういった指導者がもっと増えれば、スポーツ界だけでなく、日本社会にとっても素晴らしい影響が必ずあります。
そして、信じるためには、まずは小さなことでも認めてあげることです。(西川)

 
 
 
2.元気の出る映画 ~皆がなにかを演じている~

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@トゥルーマン・ショー

今回から服部が「元気の出る映画」と銘打って連載記事をお届けします。

私は、学生時代にレンタルビデオ屋でバイトしていたことがあり、毎日アホのように映画を見まくっていました(バイト特権で旧作は無料で借りれました)。
映画には、疲れたときに見ると活力が沸いてくるものが数多くあります。映画を見て得る感想は皆それぞれ違うとは思いますが、私の独断で「なんか元気でた」と感じた作品をご紹介したいと思います。

栄えある一作目はジム・キャリーの代表作「トゥルーマン・ショー」です。離島で暮らす保険セールスマンのトゥルーマン・バーバンク。彼は水恐怖症で、生まれてから島から出たことはありません。

それでも、学生時代からの友人や愛する妻に囲まれて、幸せな生活を営んでいます。ところがある日、海で溺れて死に別れた父親の姿を見かけ、思わず声を掛けると、周りの通行人たちが父親をバスに押し込めて、どこかに連れて行ってしまいます。
それがきっかけで、彼は自分の生活環境に疑問を持ち始めます。実はトゥルーマンの生活は、生まれた時から24時間ライブ中継されたTV番組で、プライバシーはまったくありません。周りの人たちはすべて役者やエキストラが演じています。友人や妻でさえも。

彼に注がれていた友情や愛情さえもTV番組の演出であり、すべてが偽りのものであると確信した彼は、この世界から脱出しようと もがきます。ようやくこの世界から脱出しようとしたとき、彼は自分の生い立ち、立場、与えられた役割をすべて受け入れるような「仕草」をします。
このシーンに私はたまらなく感情が揺さぶられます。どんな人も自分のやりたいことだけをしてるわけじゃない、自分に与えられた役割を人生を必死に生きている。ということを悟った瞬間のように見えました。

どんな「仕草」をしたのかは作品を見てご確認ください。よくわからない元気が出ますよ。(服部)

 
 
 
3.時は金なり ~こっそり使えるパソコン時短術~

皆さん、こんにちは。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@パソコン時短術
少し涼しくなってきて、仕事の進みもよくなりそうですね。さらに効率がよくなる
かもしれないということで、前号に引き続き、パソコンの時短についてお伝えします。

今回はこちらのショートカットキーです。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@パソコン時短術
 「Ctrl + F (Ctrl キーを押しながら F キーを押す)」

ドキュメントファイルやウェブページなど、たくさんの文字が書かれている中で、知りたい情報をさっと探し当てるのに使えます。
このショートカットキーを使うと、検索ウィンドウが立ち上がるので、単語や文章など文字列を入力します。そして Enter キーを押すと、文字列を見つけて、その位置まで飛んでくれます。
続けて Enter キーを押すと、文字列がある分だけ次へ次へと見つけてくれます。

Word、Excel、PDF、メモ帳、Internet Explorer、Firefox などなど、いろいろなソフトフェアで
使えるので、パソコンを起動したら使わない日はないのではと思うほど、私はよく使っています。

ちなみに、ファイルそのものやフォルダを検索する場合は、

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@パソコン時短術
「Windows キー + F (Windows キーを押しながら F キーを押す)」

です。どちらも「F」は「Find(見つける)」の頭文字と覚えるとよさそうです。こちらは、あまり使いませんが。Windows キーでよく使うのは…書ききれないので、またの機会に。(赤松)

 
 
 
4.教えて! フルバック

みなさんこんにちは。平岡です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@トラックボール

さて、普段からパソコンを長時間使っている皆さん。
マウスを操作する手の指などが痛くなったりしませんか?
痛い! というほどでなくても、関節に鈍い痛みがあるとか、だるい感じがするなど。
おそらくそれは腱鞘炎の症状。

そんな症状に悩んでいるという声を最近偶然にも耳にしました。
私も学生の頃は、何度もその症状に悩まされました。

「え? 学生の頃?」
そうです。今はもう悩まされておりません。

私が辿り着いた解決策は「トラックボール」です。
マウスを捨て、トラックボールに乗り換えたのです。
途端にこの腱鞘炎的な症状が出ることはなくなりました。

右上の写真のようなボールのついたヤツがトラックボールです。
できることはマウスと同じですが、マウスはマウス本体を動かして操作するのに対し、トラックボールは、このボールを指で転がして操作します。

マウスと違って、その場から動かす必要がないので、私のように散らかって狭い机の上でも操作に支障がないという利点もあります(笑)…。

少々慣れが必要ですが、それでも一度トラックボールに慣れると、手放せなくなります。
もし先にあげたような腱鞘炎的な症状で悩まれている方がいたら、ぜひ検討してみてください。
ちなみにボールは大きめのものがお勧めです。(平岡)

 
 
 
5.私のおすゝめのお店⑫

今回私がおすすめするお店は、JAのファーマーズ・マーケットです。
現在、私は愛知県安城市に住んでおり、そこには「でんまぁと」というJAファーマーズ・マーケットがあります。四季折々の野菜や果物、切花などがリーズナブルな値段でならび、なかにはこれまでこの地方では見たことのない野菜や魚や果物、新品種のテスト出荷品などの珍しいものも並んでいることがあります。時期によっては調理方法の提案や試食などもあり、生産者や品種による味の違いなども確認しながら選ぶことも可能です。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@やんばる市場また、旅行のときなどにその地方のファーマーズ・マーケットを探して寄ることもあります。

例えば沖縄の「はい菜!やんばる市場」(名護市)や「ゆんた市場」(読谷村)などは地元の島バナナやスナックパイン、海ぶどうなどが観光地よりも安く手に入りますし、手作りのお弁当やおやつも販売していて、地元の方々の暮らしぶりが垣間見えて楽しいです。

ポーポー」「ヒラヤーチー」「ちんびん」などはお土産としてはほとんど扱いがないので、トライしてみるとよい思い出になると思います。(藤原)

 
 
 
6.シリーズIoT⑥ 実例のご紹介 ~スポーツ編~

皆さんこんにちは。長距離走より短距離走が好きな西川です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ IoT

さて、シリーズでお伝えしております IoT の第6回目です。
今回は、私の大好きなスポーツ編。

さっそくですが、スポーツ業界は今でも 4K です(^o^) 4K と言ってもうわさの高画質テレビではなく、経験、勘、根性、監督(監督は私が勝手に創りました)のことです。
スポーツ業界では、昔からやっている練習方法だからという理由でやっていることが非常に多いと思います(会社でも同じですが・・・)。
そこで今回は、モニタリングという観点でお伝えします。
 
 
 
モニタリング 実例① 
 
まずは野球のバットに取り付ける「パワーセンサー(POWER SENSOR)」という商品のご紹介です。
バットのグリップエンドに加速度センサーなどを内蔵したセンサーを取り付けてスイングします。
そうすることで、「バットを振り始めてからボールに当たるまでの時間」「スイングスピード」
「ボールがバットに当たったときのパワー」を測定し、数値化できます。
これによって、フォームを改善する際に、どういったスイングをすればよいかが、すぐにわかります。
自分ではよいと思っていた感覚が、実は違った・・・など、客観的に自分の能力を確認できるなんて
便利だとは思いませんか?
 
 
 
モニタリング 実例② 
 
次は筋力トレーニングで活用できる GYMWATCH(ジムウォッチ)という商品です。これは、身体につけるもので、トレーニング時の「力」と「動き」を測定します。そして、それが適切に行われているかのフィードバックをスマートフォンなどに送ってくれるものです。
このフィードバック時に、「動きが早すぎる」「動きが遅すぎる」「体を曲げる角度が違う」 など、音声または画面を通して指摘してくれます。
やはり、トレーニングにはケガがつきもの、このような商品があれば素人でも無理なくトレーニングすることが可能になります。
 
 
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@IoTお子さんがスポーツをやっているお父さん、欲しくなりましたか??
こういった技術のいいところは、今まで数値化できなかったことが、数値化できることではないかと思います。
数値化することによって、自分の成長を具体的に見ることができます。特に子供の場合は、自分が成長したということを実感できれば、進んで物事に取り組みます。
そういう自主性を伸ばすにはバッチリな商品ですね(^^)
 
 
 
おっとタイムアップなようです。次回もお楽しみに。(西川)

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