フルバック通信 第86号(2015/11/10)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.ウチにはウチのチームワーク ~釣り大会再び~
  • 2.静電気除去 ~明日のために その⑨~
  • 3.1に手洗い、2にうがい
  • 4.日本ラグビー大躍進!!
  • 5.私のおすゝめのお店②
  • 6.Windows10 のスタートメニューの話

 
 
1.ウチにはウチのチームワーク ~釣り大会再び~

昨年と同じく、今年度も社員旅行は紀伊長島の海上釣堀「正徳丸」さんでの釣り大会。
幹事 兼 特別名誉審判長はもちろん、釣り部部長の私、久長 釣雲斎 先生である。

今回は昨年のような個人戦ではなく、戦略とチームワークで勝利をつかみ取る経験をしてもらおうと、チーム対抗にしてみた。あくまでも OJT 教育の一環なのである。

…というのは表向きの話。昨年は堂々の最下位で、心無い読者の皆様から「やーい」というお声をたくさん頂戴した久長さん(その節は誠にありがとうございました)。
今年は各チームのリーダーに運営をまかせておいて、自分は釣りに集中しようという、ほの暗い思いが見え隠れする計画なのである。

そんなこととはつゆ知らず、ウチのメンバーは余すところなくリーダーシップとフォロワーシップを発揮するのだろう。おそらく、状況に応じてフォーメーションを変更(釣り座を移動)してみたり、傷病兵(釣れない人)をサポートしてみたりと、ある意味サバイバルゲームのような緊迫感が展開されるのではなかろうか…。

なーんて期待していたのですが、いざ開会してみれば、
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@社員旅行

なんだなんだ? チームワークのカケラも無いじゃないか! ウチの会社、大丈夫なのか!?

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@社員旅行ご心配なく。それでも結果は残すフルバック。
結局は、歯車の噛み合わせではなく、個々のパフォーマンスの高さで大漁・大漁ですわ。
(この写真、正徳丸さんのHPにも載せてもらってます♪)
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@社員旅行

ちなみに個人優勝はスナイパー赤松。
派手な動きこそありませんが、淡々と着実に獲物をヒットさせていく姿には、そら寒い思いすらしました。

では、みんなに怒られる前にここらで失礼。(久長)

 
 
 
2.静電気除去 ~明日のために その⑨~

 
皆さんお元気ですか? 明日のために模索をする吉武です。
寒くなるとドアノブや車や物や人に接触するとき、「ビリッ!バチッ!」と火花が散ったりします。
下敷きを頭にこすると髪の毛が浮いてくる、あの静電気がいきなりやってきます。

体内のマイナスイオンが不足すると、自然放電できにくくなり、静電気を溜めやすい帯電体質になってしまいます。夏は湿度が高いので、大気中のイオンを含んだ水分で中和されて静電気を感じませんが、冬は湿度が低いので、打ち消すことができず静電気が発生し、放電したときには痛みを感じます。

帯電体質の人は、プラスイオンを帯びた不健康な体となるわけです。
体内はプラス電荷が増えるので、血液が酸性に傾いてドロドロ血になりやすく、活性酸素も増えてしまいます。
ドロドロ血は、肩こり・腰痛・冷え症・動脈硬化の原因になります。

静電気除去の対策は、デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@静電気除去
1.服の素材の組み合わせを考える(右図)
プラスとマイナスが離れている
組み合わせはしない

2.加湿器を使い湿度50%ぐらいに保つ

3.アーモンド、ゴマ、豆腐、大根、マグロ、
イワシ、アジ、昆布、ひじきなどを食べる

4.ミネラルウォーター(電解質飲料)を飲む

5.静電気防止&除去リストバンドをする(右写真)デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@静電気除去

私も帯電体質。いろいろ試して「バチッ!」をなくします。(吉武)

 
 
 
3.1に手洗い、2にうがい

皆さん、こんにちは。
少し前までは半袖の人をよく見かけましたが、最近、急に寒くなってきました。
これからさらに寒くなり空気も乾燥してくるので、風邪に注意が必要ですね。
当たり前のことばかりかもしれませんが、風邪の予防について確認しておきましょう。

風邪のほとんどはウイルス感染が原因。ウイルスは気温が低く(温度15~18℃以下)乾燥しているところ(湿度40%以下)で活発になるそうです。
また、乾燥すると鼻やのどの粘膜が炎症をおこしやすくなり、防御力が下がってしまいます。
でも、きちんと防御機能が働けば、ウイルスが体内に侵入しても感染を防げるそうです。

・外から帰ったら すぐ手洗い、うがい 石けんで手のひら、甲、指や爪の間、手首までしっかり洗う。できれば60秒以上。
うがいの前にまず口の中をゆすぐ。のどの奥まで届くようにうがいする。こまめに行う。

・バランスよく栄養をとる
たんぱく質で体力をつける。卵、牛乳、魚、肉、大豆など。
ビタミンAで鼻やのどの粘膜を丈夫にする。ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、うなぎ、卵など。
ビタミンCで免疫力を高める。ブロッコリー、れんこん、じゃがいも、みかん、キウイなど。

・十分な睡眠と保温、保湿を心がけるデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@風邪
十分に睡眠をとって体力を温存。7~9時間。
加湿器や ぬれタオルなどで室内の湿度を上げる。
温度20~24℃、湿度60%くらい。
入浴でからだを温める。水分を多くとってのどを潤す。
マスクをする。

これらは、風邪を引いてしまった後も、早く治すために大事なことのようです。
日々気をつけて風邪に負けずに過ごしたいですね。(赤松)

 
 
 
4.日本ラグビー大躍進!!

みなさんどうも。ウイングの西川です。(背番号は11)デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@ラグビー
さてさて、ラグビーのワールドカップで盛り上がっている日本。
まずは、大人気の五郎丸選手にお礼を一言申し上げたいと思います。え? 関係ない?
いやいやそんなことはありません。
何故かと言うと・・・

①Googleで「五郎丸選手」を検索
②当然、Wikipediaで五郎丸選手をクリック
③次は五郎丸選手のポジションの
「フルバック」を検索
④当然、デジタコ&物流情報システム開発の
フルバック」が出てくる
⑤間違えてクリック
⑥これにより知名度上昇(言うまでもなく作戦です)

お礼はここまでにして・・・
みなさんもご存じの通り、今回のワールドカップでは初戦で優勝候補の南アフリカを破るという大金星を上げた日本代表。2019年の日本でのワールドカップが今から楽しみですね!!

今回の大躍進の理由はさまざまあったでしょうが、やはり大きな理由は、世界一と言われる練習量から生まれる自信ではないでしょうか。絶対に勝てるという自信が、最後の逆転トライを生んだのだと思います。

また、ラグビーは漢字表記で「闘球」と書くほどハードなスポーツですが、紳士のスポーツとされています。そこがまた私が好きなところ(^_^)
これは、どんなスポーツ、いや、どんな組織でもそうですが、強いチームほど紳士です。
ラグビーでは試合終了のことを「ノーサイド」と言います。
試合が終わった瞬間に敵味方の区別(味方サイド、相手サイド)がなくなり、戦いの後はお互いの健闘をたたえ合います。ね? 紳士でしょう?
今では日本ぐらいしか「ノーサイド」と言わないらしいですが・・・

我々も、自信を持って紳士に仕事に取り組みましょう(西川)

 
 
 
5.私のおすゝめのお店②

「昭和カフェ」をお薦めします。まだ3回しかデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@おすゝめの店
行ったことがありませんが、結構気に入ってます。
四日市の商店街の中にあり、たぶん民家を改造してお店にしたのでしょう。
詳しくは「食べログ」サイトを参照して下さい。
右の写真もそちらから拝借しましたが、写真ギャラリーは76件も掲載されています。
評価は3.14でしたが、私的には4.0ですな・・・

気に入っているポイントは3つ。
まずは、ランチの値段。
今時、600円きっかり。
街中でこの値段、採算が取れるのか、経営者の私としては気になるところですが、小遣い制のしがないおじさんとしては助かります。

次に、ランチメニュー。何と幕の内弁当1種類のみ。
優柔不断の私には、ありがたいかぎり。選ぶ手間が省けるのです。
ある日のメニューを紹介すると、ご飯に味噌汁、おかずは煮魚、卵料理、冷や奴、キャベツの千切りサラダ。
ここン十年、健康診断前になると、急に食生活の改善に乗り出すのですが、毎日ここでランチを食べれば、ジョージ・クルーニーになる日も近いか(笑)

最後に、最大のポイントは、雰囲気! 調度品がまさに「昭和」。
がちゃがちゃ回すチャンネルのついたテレビ、どでかいスピーカーが両サイドについたステレオ。なんとレコードが再生できるのです。
他にも、障子、ボーンと時を知らせる柱時計。
何もかもが私の子どもの頃を回想させ、この空間に身を置くだけで不思議と落ち着くのです。『3丁目の夕日』さながらの「昭和カフェ」。
女の子はいませんが、これからも足繁く通うことになりそうです。(藤牧)

 
 
 
6.Windows10 のスタートメニューの話

皆さんこんにちは、平岡です。

今回もここのスペースを自由に使っていいとのことだったので、またぞろ Windows10(以下Win10)について書いてみようと思います。

さて、Win10がリリースされてしばらくたちましたので、すでに Win10 をお使いの方もいらっしゃると思います。使い勝手はいかがでしょうか?

Win8以降、色々といわれてきましたが、個人的な感想(あくまで個人的)としては、だいぶ良くなったけれどもイマイチ統一感が無い…という印象です。
新旧のインターフェイスが入り交じっている部分があるせいでしょう。

ただ、以前から賛否両論あるスタートメニューの復活に関しては、わりといい感じのところに落としてきたかなぁという感じです。

最初に見た時には、Win7のスタートメニューと Win8のスタート画面を足して2で割ったような微妙な印象でしたが(Fig.1)、実際に使ってみると、ドラッグ・アンド・ドロップなど簡単な操作である程度のカスタマイズが可能なようにできています(Fig.2)。
ドラッグ・アンド・ドロップでスタートメニューのサイズ自体も変えられるほどの自由度です。

少し慣れてきたら、自分のよく使うソフトや機能に合わせて、カスタマイズしてみるといいと思います(Fig.3)。

このフルバック通信でも度々取り上げてきた Windows のスタートメニューですが、Win10のスタートメニューにとりあえずのところ不便はなさそうです。

細かいことをいえば色々とあるのですが、インストールされているソフトの一覧はアルファベット順、あいうえお順で見出しが付いていて(これはWin8の時からですが…)
探しやすくなっているなど、便利な要素も増えています。

使い勝手だけみればWin7のスタートメニューより格段に便利になったのではないでしょうか。(平岡)

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@Windows10

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ