フルバック通信 第79号(2015/4/10)

 
こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
 
 
目次

  • 1.お花見報告2015
  • 2.老眼と疲れ目 ~明日のために その②~
  • 3.春の皿には苦味を盛れ
  • 4.ご存じですか⑫ ~各地の方言~
  • 5.こどものころに打ちこんだ遊び⑧
  • 6.我流からの脱却 ~「プロドライバー」の教科書から学ぶ~ ③

 
 
1.お花見報告2015

こんにちは、フルバックの平岡です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@お花見

さて今年もやってまいりました桜の季節。4月4日、フルバックでは恒例のお花見を敢行いたしました。

当日の天気予報は、雨!… だったのですが、幸いにして朝から晴れていました。
(雨男であるはずの私の能力が弱っているのか…)

というわけで天気に恵まれ、フルバックの1階駐車場スペースを利用し、花見という名目で宴会を行いました。

いつもなら炭火で焼き鳥やローストビーフとワイルドにいくところですが、今年はいつもとは少しだけ趣旨を変えて、鍋パーティーの体裁をとっています。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@お花見また、当日は弊社から徒歩数分の三滝通りにて、エキサイト四日市バザールさくら祭りが開催されており、食事の後はお祭りで賑わう三滝通りをみんなで散策しました。
(もちろん三滝通りの桜並木を見ながら)

まぁそんなこんなで、今年のお花見会も盛況のうちに終わることができました。

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@お花見惜しむらくは、みんな、鍋パーティーで食べ過ぎてお腹いっぱいだったため、お祭りの出店であまり買い食いができなかったところでしょうか…。
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@お花見

 

前半もう少しセーブしておくべきでした…(笑)。(平岡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2.老眼と疲れ目 ~明日のために その②~

皆さんお元気ですか? 明日を考えて行動をし続ける吉武です。

先月号はプランク体操をお伝えしました。1人静かにするつもりが、朝礼前に社内の女性達も一緒に体操しています。
年齢が上がるほどきついですが、座り作業から立ち上がる動作は軽くなりました。

夕方になると目の疲れを訴える社員が増えました。平均年齢が高いから?デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@老眼

最近は若い人もスマフォの普及で、老眼の症状がでているそうです。
生活習慣のつけで年齢問わず目の筋肉が衰え、水晶体の調節力が衰退傾向とか。

9割の老眼は自分で治せる」著者の眼科医 日比野佐和子先生は、「初期の老眼であれば、自分で治すことは十分に可能」と言われています。

改善策は、

・8点ぐるぐるトレーニング
顔は動かさず、眼球を上下左右8か所に動かし、各点で焦点をあわせる(1日3~5周)デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@老眼

・グーパーまばたきトレーニング
目をギュッと閉じて2秒キープ、パッと目を見開き2秒キープ(1日3~5セット)

・3点寄り目トレーニング
紙に3点マークをする(右図)
鼻のくぼみに紙を合わせ、3点を遠くから順番に1秒ずつ凝視する(1日3~5セット)

・遠近トレーニング
腕を伸ばし親指を立て1秒凝視。遠くの対象物に視線を向けて1秒凝視を30回繰りかえす

・モデルスマイル体操トレーニング
モデルさんの笑顔をイメージして口角を上げるように笑顔を作る

3か月続けると改善されるとか。先月号と合わせて続けてみます。結果をお楽しみに~ !(^^)!(吉武)

 
 
 
3.春の皿には苦味を盛れ

皆さん、こんにちは。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@春の皿
桜が咲き、春らしく暖かくなって、活動しやすくなってきましたね。
そんなとき、さらに力になってくれるであろうものたちをご紹介いたします。

寒い冬の間は、体に栄養をため込もうとして、同時に毒素や老廃物までため込んでしまいます。
そして春になると、不要なものを体の外に出そうとします。その働きを助けてくれるのが、春に旬を迎える野菜の苦味やえぐみ、香りの成分です。

春野菜特有の成分は心身に刺激を与え、身体機能を活発にしてくれるので、老廃物を体の外に出す解毒作用や、新陳代謝を促進する働きがあるようです。ビタミン豊富なものが多いという特徴も。
旬の食材には、その季節に必要な栄養素が含まれているのですね(だからといって1つのものを大量に食べてはいけません。何事もバランスよく)。

みつば  (3~4月) 香りがよく食欲増進。      おひたし、和え物、浮き実
タラの芽 (3~4月) 山菜の王様。胃が丈夫に。    天ぷら、和え物、炒め物
つくし  (3~4月) 道端にあり。花粉症対策とか。  佃煮
春キャベツ(3~5月) キャベジン。胃によい。美肌に。 みずみずしいのでサラダ、浅漬け
ふき   (3~5月) 食物繊維が豊富で腸内に良い。  きゃらぶき、煮物、炒め物
ぜんまい (3~5月) アク抜き天日干しして保存食に。 おひたし、煮物、胡麻和え
新玉ねぎ (4~5月) 疲労回復。血液サラサラ。    やわらかくて甘いのでサラダ
たけのこ (4~5月) 食物繊維が豊富で腸内に良い。  煮物、たけのこご飯、天ぷら
わらび  (4~6月) アク抜き塩漬けにして保存食に。 おひたし、炊き込みご飯、天ぷら
そらまめ (4~6月) 粘膜や皮膚を健康に。血行促進。 塩ゆで、炒め物

「春の皿には苦味を盛れ」という言葉があります。 苦味は春の味。
春ならではの旬の味を、ありがたくいただきましょう。(赤松)

 
 
 
4.ご存じですか⑫ ~ 各地の方言 ~

今年の大河ドラマ「花燃ゆ」は、吉田松陰の妹である杉文を中心に、共に困難を乗り越えていった杉家の絆と、松陰の志を継いでいった若者たちの青春群像を描いています。
その中で、文の母親 滝が度々「せわぁ~ない(大丈夫、たいしたことはない)」とのんきに語ります。
忘れていましたが小さい頃は私も「気にせんでもええ、せわぁ~ない」とよく言ってました。

これは山口県の方言ですが、方言はたまに間違って伝わることもあります。
以前、他県で、とても疲れる作業をした後に「私はすごいえらい(大変疲れた)」と周囲の人に言い、不思議な目で見られたことがあります。自分は大変偉いと自慢しているのだと誤解されたようです…。

「体調が悪いとき、地元の言葉で何と言う?」というデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@方言

お題のアンケート結果(右図 Jタウンネット調査)

「えらい・しんどい・だるい」・・・75%
「こわい・きつい・つらい」・・・・18%
「せこい・たいそい・せつない」・・・2%

楽しい方言サイトを見つけたのでご紹介します。

女子大生でも気づかない方言
http://www.web-nihongo.com/wn/j_hougen/00.html

各県の方言がまんがで具体的に紹介され、解説付きです。

出身地鑑定!! 方言チャート たぶん…完成版
https://ssl.japanknowledge.jp/hougen/check.php

東京女子大学の女子大生たちが開発した、
ものすごい的中率と評判の「方言チャート」。
質問に答えるだけで、あなたの出身地、ズバリ当てちゃいます!

各地に住んで、方言が混合している私も当てられちゃいました。(吉武)

 
 
 
5.こどものころに打ちこんだ遊び⑧

驚くことなかれ! これが昭和35年生まれ、小学生の遊びだ!デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@遊び

コマ回し、凧上げ、だるまさんが転んだ、かくれんぼ、缶蹴り、竹飛行機、プラモデル、ブーメラン、ドッチボール、草野球、卓球、木登り、川遊び、田んぼ遊び・・・
電子機器が1つもないのは言うまでもないが、こうやって並べてみると遊び道具が完成品であるものは少ない。凧、竹飛行機、プラモデルは自分で組み立てるもの。
木登り、川遊び、田んぼ遊びは家の周辺にある自然だ。

自然を相手に如何に遊ぶかを子供なりに考えたのだろう。稲刈りが終わると田んぼに「藁づづみ」(右の写真)なるものが出現する。
うまいこと家の形になっているので中をくりぬいてアジトにするのだ。
ただ隠れているだけ。今でもツリーハウスを見るとわくわくするのは、そのせいだろうか・・・

次は「竹飛行機」だ。ゴムを動力にしてプロペラを回す仕組みになっている。障子紙のような紙をノリで貼り、霧吹きして乾くと立派な翼になる。作り方によって飛行距離が全然違うし、まっすぐ飛んだり曲がったりする。試行錯誤しながら遊ぶもんだ。そのプロセスが楽しかったのかも知れない。

そして「ブーメラン」。プラスチックの完成品もあったが、自分で木を削ってつくるのが好きだった。
うちは田んぼの中の一軒家だったから、四方八方が大空なのでやりたい放題。自分のつくったものがブーメランとして機能してちゃんと自分のところに戻ってくると満足だった。
風上に向かって投げるとだいたい戻ってきたが理屈はわかっていない。それでも良かったのだ。
遊び道具を自分でつくることが楽しかったのだろう。
何とかしようと考えることが醍醐味だったのだ。(藤牧)

 
 
 
6.我流からの脱却 ~「プロドライバー」の教科書から学ぶ~ ③

皆さんこんにちは。西川です。さて、連載記事の第3回です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@プロドライバーの教科書

今回は、第3章 プロドライバーの安全運転スキル(走行編)についてです。
走行編ということですが、私がこの章で気になったポイントは次の3つ。

①安全確認の仕方 ②危険を避ける走行 ③バック走行のやり方

ポイントは3つありますが、今回皆さんにお伝えしたいことは、「運転中の意識」です。常に安全運転(危険を察知しながら運転する)をするために、どういう意識で運転するかが重要になってくると感じました。

①安全確認の仕方
停車中は安全確認の絶好のタイミングです。普段、皆さんは運転しながら安全確認をしているので
はないでしょうか? もちろん必要なことなのですが、○○しながらというのはそのことに集中して
いるつもりでも、なかなか集中できていないものです。
交差点で人がわたっているとき、徐行しながら確認している車がいますが、やはり停車したほうが
より確実に安全確認できます。
信号待ちで止まったら、危険と思われることがないかを見る癖をつけると、よい訓練になりますね。

②危険を避ける走行
空車時に、思ったよりもブレーキが効きすぎでしまい、急ブレーキになってしまったことはありま
せんか? トラックは満載時に最大の力を発揮するように作られているので、満載時と空車時の運転
の仕方の違いを覚えておきましょう。空車時はアクセルもブレーキも50%程度で十分です。

また、シフトチェンジについてですが、なるべく早いタイミングでシフトアップするのが理想です。
エコ運転にもなりますし、早くトップスピードに乗れば運転に集中でき、危険を察知した際、すぐ
に対応できます。常に危険に備える心構えで運転しましょう。

③バック走行のやり方
トラックのバック走行というのは非常に危険が多いです。私もお客様と事故のお話をしていると、
追突よりも多いのがバック事故。

降車して安全確認をすることができれば理想ですが、それができない場合のポイントは3つある
と酒井社長がおっしゃっています。
まず、今からバック走行することを後方に伝える。次に、後続車が退避できる時間をつくる。
そして、絶対に徐行でバックするということだそうです。
後方が見えない、見えにくい状況でも、防ぐやり方は必ずあるはずです。

車は止まっているときが一番安全なわけですから、少しでも走り始めれば危険ばかりです。そのことを常に意識して運転しているかどうかで、安全運転をする行動に差が出ます。つまり、その意識だけでも事故を防げる可能性があるわけです。
皆さんも、常に危険がないかを注意しながら運転しましょう。(西川)

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