デジタコのフルバック:フルバック通信 第63号(2013/12/10)

こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。

 

目次

  • 1.フルバック 社員旅行 (御在所登山)
  • 2.シュトーレン♪ ~甘いものには目がないの⑥~
  • 3.フルバックセミナー、やっぱりイケてます
  • 4.お・も・ち
  • 5.もっと早く買っときゃよかった⑤
  • 6.使えるスマートフォン(Android)アプリ③

 

1.フルバック 社員旅行 (御在所登山)

読者の皆様こんにちは。平岡です。
さて、去る11月16日、今年も恒例のフルバック社員旅行が決行されました。

もはや恒例となっているフルバック社員旅行ですが、今年は例年とは少し趣旨が違います。
何が違うって…行き先が御在所岳だったのです(企画は私)。
御在所岳は三重県の菰野町と滋賀県の東近江市との境にある標高1212mの山です。

ロープウェイで頂上まで行けることで有名なんですが、今回はもちろんそんな甘っちょろい
観光気分ではありません。自分の足を使って登山道を登る、れっきとした登山を行ってまいりました。

普段デスクワークばかりしていると体がなまって、メタボのリスクも高まってしまう…という
ことで、この機会に自分たちを心身ともに(ちょっとだけ)鍛えようというのが狙いです(笑)。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@御在所

御在所岳には複数の登山道がありますが
今回は「中道登山道」を使って、山頂を目指しました。
この日は素晴らしい快晴に恵まれ、木々の紅葉もとても
鮮やかでした。

御在所岳は花崗岩が主体で、切り立った場所も多く存在します。
それこそ、落ちたらヤバイような場所をいくつも越えなくては
なりません。
意外とハードな行程なのです。

かなりの精神修養が期待できます。

それでもなんだかんだで脱落者もなく、全員で登頂に成功いた
しました。

この後は御在所岳ふもとの湯の山温泉街でゆっくり温泉に浸かり
美味しいご飯を食べてから帰りました。

やっぱり最後の方はいつものフルバック社員旅行スタイルに収まった感じでした(^^; (平岡)

 

 

 

2.シュトーレン♪ ~甘いものには目がないの⑥~

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@シュトーレン♪♪ 恋人がサンタクロース 本当はサンタクロース ♪♪
町のあちこちがライトアップされ、もう少しでクリスマス。

今回のオススメは「ドレスデン・シュトーレン」。
この時季、コッペパンのような形のケーキが店舗に出回ります。

14世紀はじめ、ドイツのドレスデンで生まれたシュトーレン。
生のフルーツが手に入りにくいドレスデン地方で、ドライフ
ルーツやオレンジ・レモンの果皮・スパイスをふんだんに
入れて作られるそうです。

ドイツでも最高のお菓子になりました。

このシュトーレンは、日を増すごとに味に深みがでます。
クリスマスの約1カ月前に焼いて、毎日スライスして少しずつ
食べながら楽しいクリスマスを待ちます。

上の写真は四日市のケーキ店 タンブラン で購入したシュトーレン。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@シュトーレン

ラム酒をたっぷり吸いこんだ干しぶどうや生地がおいしさを引き立て、まわりの
粉砂糖が味の余韻を保ちます。(^。^)oo○

右の写真は先日お料理教室で作ったシュトーレン。
まだ生地にしっとりさがない状態がわかりますか?
シナモンはしっかり効いていますが、あとしばらくは待たないと (>_<)

イエスが産まれた時に包んだ産着に見立てた形をしています。(吉武)

 

 

 

 

3.フルバックセミナー、やっぱりイケてます

皆さん、こんにちは。西川です。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@セミナー

11月14日(木)愛知の吹上ホールにて、弊社主催セミナーを
開催致しました。
お忙しい中、お越しいただきました皆さん、誠にありがとう
ございました。

セミナーの第1部は、社会保険労務士の瀧澤学氏による
「新しい運輸局監査の内容とその対策」。
ますます厳しくなっている「行政処分」や「行政監査」など実際
の事例を交えながら、いま、運送会社がやっておくべきことにつ
いて具体的にお話いただきました。

運転手さんの拘束時間ひとつとってみても課題は山積み。「わかっているけど手を付けられない」
「現状把握ができていない」など、悩みは様々。
瀧澤氏いわく、まず自社の現状を把握することから始めましょう、とのこと。それを1つずつ
解決していく。面倒くさいようですが、それが一番の近道なのかもしれません。
皆さんも、今できることから始めてみてはいかがでしょうか??

第2部は、われらがフルバック社長 藤牧の「物流 IT ならクラウドが一番でしょ!」。
中小企業が業務改革にクラウドを活かすためには、「社内外のコニュニケーション活性化」と
「情報の一元化、体系化、共有化」が不可欠ということを、熱く熱く語らせていただきました。
せっかく集めた情報は、活用してこそ意味があるものです。そして、その情報を共有するには
クラウドが一番なんですねぇ♪

というように、最近のフルバックセミナーはやっぱりイケてます。四日市オフィスでのミニ
セミナーも高頻度で開催しておりますので、どうぞ皆様、ふるってご参加くださいませ。(西川)

 

 

4.お・も・ち

早いものでもう12月になってしまいました…。クリスマスもあるし、大掃除もあるし、年
賀状もあるしで慌ただしくなりますね。
そんな中、お正月にはかかせない “お・も・ち” 色々な食べ方をご紹介しようと思います。

我が家では(実際は実家の餅つきに便乗)、昔ながらの石臼と杵でお餅を仕上げます。
最初のこづきは機械ですが、おいしいお餅は杵つきでしょう! ということで。
私は手返し係ですが、日頃の恨みとばかりにいつかは杵で頭をどつかれるのでは・・・と
毎回へっぴり腰で手返ししてます。
つきあがったお餅はお鏡餅に丸め、のし餅にし、最後の一臼でいただきます。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@餅① ねぎ餅 (ねぎ・かつおぶし・しょうゆ)
ねぎがいい! さっぱりしていておいしい。

② 生姜餅  (おろし生姜・しょうゆ)
酒があれば餅はいらない。というお父さんにオススメ。

③ おろし餅 (おろし大根・しょうゆ)
定番にマヨネーズをプラスしてみて。
まろやかになって子供もいけますよ!

④ カレー餅 (レトルトカレーでOK)
辛口・甘口を準備すれば大人も子供も。

庶民派グルメ(?)の私としては、もうひとつご紹介したいデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@餅
お餅があります。
“ひやめし餅”です。その名のとおり、冷やご飯の上に香ばしく焼いて
しょうゆをつけたお餅をのせ、塩をかけてお茶漬けにします。
ポイントはお餅にたっぷりしょうゆをしみこませること。

私と息子たちは喜んで食べますが、幾人かに紹介しても未だ感想を得られず…。
どうぞ皆様、一度お試しください。そして感想を送ってください!
何と言ってもお餅とご飯ですから、お腹ふくれますよ!!!
(グルメには程遠い廣田でした)

 

 

 

 

 

5.もっと早く買っときゃよかった⑤

こんにちは。
私がもっと早く買っておけばよかったと思うものは、モバイルバッテリーです。
外出先でスマホなどを充電するものです。

スマホは何か操作をすると電池がよく減ります。自宅や会社にいるときはよく
ても、外出先でスマホが使えなくなると、とても困ります。
方向音痴の自分にとってスマホはなくてはならない存在なのです。
スマホの電池が切れそうになったら あわてて地図アプリでドコモショップを
探し、ナビに連れて行ってもらって、お店で充電させてもらう…なんてこと
してましたが。

お店にたどり着く前に電池が切れないか不安で不安で。。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@モバイルバッテリー

電源を落としておいたら、少し電池が復活しないだろうか、
白っぽい画面より黒っぽい画面のほうが電池使わないだろうか、、

そんなことより、確かなものを!
ということで、モバイルバッテリーを買いました。

5回分充電できたり、同時に2台充電できたり、いろいろありますが
1回分でよいので、小さくて軽いもの。
右の写真でスマホのとなりにいる円柱のコです。なかなかかわいい。
ふつうに充電するのと変わらない時間で充電できました。良い良い

これで目的地に行く前に ちょっとよくばって寄り道して道に迷っても もう大丈夫。安心です。(赤松)

 

 

6.使えるスマートフォン(Android)アプリ③~

 

皆様ごきげんよう。トップ記事に続きまたまた平岡です。
使えるスマートフォンアプリも今回で第三回目です。

さてさて、今回ご紹介するお勧めアプリは、「バッテリースナップ」です。
このアプリは、スマートフォンのバッテリー、つまりは電池の状態を教え
てくれるアプリです。

まぁ電池の残量だけなら、 こんな感じで画面の右上に
いつも表示されていると思います。
でもこのマークでは、実際のところ残量がどのくらいで、あとどのくらい
もつのかが読めません。
(一応、システム設定でステータスを見ればわからないことはないのですが…)
そこでバッテリースナップの登場というわけです。

このアプリはウィジェットとして動作します。画面に貼り付けておくと図1の
ような感じになります。小さなアイコンですが、多くの情報を提供してくれて
いるのがおわかり頂けるでしょうか?

図1の例でいくと、まず電池の残量が80%であること、このペースで使用する
と残り22時間39分で電池がなくなるということ、電池の電圧が3.947Vで
電池の温度が32℃であることがわかります。

まぁ電圧と温度はバッテリーの健康状態を確認するにはいい指標になりますが、
一般的にはあまり必要ありませんよね。
でも、残量が何パーセントなのか一目でわかることと、現在のペースで使用
した場合あと何時間くらい電池がもつのかを教えてくれることは、意外とあり
がたいのではないでしょうか?

同じ要領で、図2を御覧ください。こちらは充電中のアイコンです。
写真ではわかりにくいかと思いますが、アイコンの色が変わります。
図2の場合、充電が85%まで進んでいること、残り34分で充電が
完了することがわかります。
私の経験からいっても、この充電完了までの時間がわかるというのも
かなり助かります。

ちなみに図3のような電池残量の推移をグラフで表示させることもできデジタコ&物流情報システム開発のフルバック@バッテリースナップ

これを見ればどのタイミングで電池が消費されているか一目瞭然です。

図らずも三面の記事の「もっと早く買っときゃよかった」にもスマホの
電池ネタが掲載されております。
皆さんも日々のスマホの電池マネージメントにこのアプリをぜひどうぞ。
(平岡)

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