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デジタコのフルバック:フルバック通信 第40号(2012/01/10)

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こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。

みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。

 

目次

  • 1.坂の上に一筋の光明
  • 2.伊勢うどんとてこね寿司♪ ~三重県B級グルメ③~
  • 3.箱根駅伝・東洋大学完全V! ~悔しさをバネに~
  • 4.2012年のITトレンドを考える
  • 5.そのお題 頂戴します(開発G:伊藤 友二)
  • 6.セールスフォースとはなんぞや?③  ~管理対象はひとつにまとめてしまいます~

 

1.坂の上に一筋の光明

 

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@謹賀新年旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。

弊社もおかげ様で、なんとか無事に新春を迎えることができました。

 

さて、昨年は「坂の上のクラウド」大作戦と銘打って、クラウドコンピューティングの

リーディングカンパニー、米セールスフォース・ドットコム社の開発基盤「Force.com」

での開発を進め、いくつかのソフトウェアサービスを提供してきました。作戦は50%も

実現できず、業績を回復させるには至りませんでしたが、これまでのソフトウェア開発業

からソフトウェアサービス業への転換を図るべく、確かな手がかりをつかんだ貴重な1年でした。

 

仕事始めの今日(5日)は、朝から雪がちらちらと舞っていますが、「雲」の切れ間から太陽が見え隠れしています。

希望の光のようにも見えます。2012年も厳しい経営環境は続くだろうと思いますが、一筋の光明が差し込んでいると

いった感じでしょうか、ワクワク感が沸いてきます。

 

IT業界においては、昨年から急成長しているタブレット端末が、その一筋の光明になるのではと思っています。

アップルのiPad、グーグルのAndroidに続き、今年はマイクロソフトも参入してくるでしょうから市場は更に拡大します。

そしてクラウドとの相乗効果で、業務用にもかなり浸透していくと考えております。これまでパソコンを持ち込めなかった

現場にタブレット端末を、これまでコンピュータを使えなかった人達がタブレット端末なら...。と、わが社の経営理念

「仕事を楽しく、もっと便利に快適に!」の実現に向けてチャンス到来!

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@七福神ということで、今年は更にクラウドを研究し、もう一歩進めていきます。

これまでの常識にとらわれず、クラウドの強みを活かしたサービスを

実現していきます。

 

まずは、運送会社様向け安全管理システム「Gドライブ」をリリースします。

乗務員と車両の管理をベースにして安全とエコドライブの推進を支援する

クラウドサービスです。安全や環境についての規制が強化される中で、

より効率的に、包括的にマネジメントでき、車両や営業所が多い会社

ほど効果的です。ご期待ください!

 

今年も社員一丸となって、頑張っていきますので、

どうぞ宜しくお願いいたします。m(_ _)m(藤牧)

 

 

2.伊勢うどんとてこね寿司♪ ~三重県B級グルメ③~

 

新しい年は、まず初詣。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@伊勢うどんとてこね寿司

三重の初詣と言えば、伊勢神宮

 

ということで、三重県B級グルメ第3段は、

伊勢うどんとてこね寿司のコラボ』です。

 

讃岐うどんのメッカから越してきた直後、

伊勢うどんの姿に驚きながら食べました。

 

ゆですぎでふにゃふにゃの極太麺。

甘みが強くたまり醤油の様な真っ黒なタレ。

これうどん? ありえない!? (ビリー隊長が「三重県民を敵に回した」と横でわめいています)。

以後2年間位、我が家ではうどんショックで、伊勢うどんを封印しました。

 

伊勢うどんを忘れた頃にお伊勢参りをし、おかげ横丁伊勢うどんとてこね寿司を食べました。

このコラボがとても美味しく、以来ファンになってしまいました。

 

どの店が一番かは分かりません。写真の様に作ってしまうのもいいかも(自作料理の写真です(^^)v)。

 

てこね寿司はカツオかマグロを醤油・みりん・砂糖の漬けダレにつけて、ショウガのみじん切り・大葉・白ゴマを

混ぜた酢飯に、タレで味がついた魚を混ぜて、のりを散らすと出来上がり。

 

伊勢うどんはタレつきの太い麺を購入して、モチモチするほどしっかりゆで、十分に湯切りをしてタレをかければ

出来上がり。

ぜひ、コラボで食べて下さい。おいしいですよ~♪(吉武) 

 

 

3.箱根駅伝・東洋大学完全V! ~悔しさをバネに~

 

皆さん、こんにちは。西川です。

さて、昨年同様、年明け最初のスポーツ記事はやっぱり箱根駅伝で~す。

 

今年は、東洋大学が10時間51分36秒の大会新記録で2年ぶり3度目の総合優勝を果たしました。

2位には9分02秒差をつけての圧倒的な強さでした。往路、復路ともに大会記録で優勝し、初の完全優勝を飾った

東洋大学の選手達は本当に素晴らしかったですね。選手達の頑張りに感動 (ノ^0^)ノ

 

この圧倒的な勝利の要因は、やはり前回大会での悔しさではないかと思います。史上最少の21秒差で優勝を逃し、

選手達がこの1年、その悔しさをバネに練習してきた結果です。この「悔しいという思い」があったからこそ、ここまで

圧倒的な強さを見せることができたのではないかと思います。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@箱根駅伝選手達は最後まで気を抜くことなく、一歩でも早く、一歩でも前にという思いが

最後のランナーから伝わってきましたね。

 

また、この記録。コンディションはもちろんのこと、選手達の適性が各区間で

最大限に発揮されていたというのも要因だと思います。

東洋大学は区間賞が6つもあり、選手たちが各区間でベストな走りを見せて

くれました。どんなスポーツでも適材適所というものはあり、それが選手たちの

ベストな力を発揮させることができるのだと改めて感じました。

 

また、それは会社でも同じことだと思います。個人の適正を把握し、ベストな力を

発揮させる場を与えることで、大きな目標を達成する力となるのでしょう。そして

忘れてはいけないのは、東洋大学の選手達と同じように「思い」で取り組む

ということですね♪♪(悔しさって凄いバネ...)

 

皆さん、今年もベストな状態で目標に向かって走りましょう!!(西川)。

 

 

4.2012年のITトレンドを考える

 

開発グループリーダーの伊藤友二です。皆様、2012年もフルバックをよろしくお願いいたします。

 

今回は、「2012年にはITでこんな流れが(おそらく)やってくる」というお話をしたいと思います。

直接お仕事に関係する話題はないかもしれませんが、知っておくといいことがあるかも...?

 

[タブレットPCの活用が本格化]

2011年はスマートフォンを持つ人が爆発的に増えました。そして今度はiPad2やその他のタブレットPCが本格的に

いろいろな場面で使われるようになると考えられています。特に、携帯電話回線を利用してデータ通信ができる機種

ですと、会社の外からでも社内のデータが確認でき、仕事にスピード感が生まれます。

 

[サーバー不要のシステム利用が増加]

それなりのシステムを導入すると、どうしても発生してしまう出費に「サーバーの購入と維持管理」というものがあります。

しかし、サーバーを社内に置かず、インターネットを経由してシステムを利用する「クラウド」という仕組みがいよいよ

普及段階に入ってきています。システムをすべてクラウド化、とまではいかなくても、共有フォルダの大事なドキュメントを

をデータセンターにバックアップして、もしもの時に備えるという事例も出てき始めました。

 

[Windows8が発売される]

いよいよWindowsの新しいバージョンが発売されるようです。「まだ7も使いこなしていないのに...」という声も聞こえて

きそうですが、マイクロソフトは準備をどんどんと進めているようです。具体的な情報はまだまだ多くありませんが、

それなりに覚悟はしておいたほうが良さそうです(?)。

 

[<おまけ>アップルからテレビが発売される?]

パソコン屋のアップルがテレビ? と思われた方もいらっしゃるかも知れませんね。普通のテレビと何が違うのでしょうか。

色々できるようですが、なんと「声で操作する」テレビのようです。

もうこれは近未来ですね。

 

さて、4つほどお伝えしてみました。昨年でも、情報の早いお客様からは「うちもサーバーなしのシステムにしたいんだけど」

というお話もいくつかいただき、私どものご提案を採用していただいた事例も多くなってきました。今年もその流れが衰える

ことはなさそうです。こういったお話に関心がおありでしたら、ぜひフルバックまでお声がけを。(伊藤 友)

 

 

5.そのお題 頂戴します(開発G:伊藤 友二)

 

さて、上の記事に引き続いて、この欄も伊藤友二が担当します。

 

前回、赤松から「新年」というお題をもらいました。一年の計は元旦にあり、と言いますね。元旦は過ぎてしまいましたが、

私の考える「今年はこうしたい」という思いなどを書いてみたいと思います。

 

私たちは仕事柄、毎日コンピュータのトラブルと格闘していますが、よく思うのは、「コンピュータで仕事が楽になる

というけれど、それは本当だろうか」ということです。時代の流れに合わせて仕方なく使い始めたものの、原因不明な

トラブルでしょっちゅう困らされるし、原因を聞いても意味が分からない。直接こういった話を聞くことは少ないですが、

そういう空気を感じることは、結構あります。

 

コンピュータを「理解不能なやっかいもの」から「頼れる相棒」へと地位の向上をはかれたら。

 

日々の緊急対応に忙殺され、なかなかそういうことを考えられないというのも事実ですが、私たちにできるお客様への

サービスのキモはそこではないかと思います。

 

このページの上の欄は、しばらく前から私が担当しておりますが、こんな思いで書いております。

 

今年に始まったことではありませんが、1月ということで、改めてそれを思い直した次第です。
(伊藤 友)

 



6.セールスフォースとはなんぞや? ③ ~管理対象はひとつにまとめてしまいます~

 

明けましておめでとうございます。フルバックSFG(Salesforce Group)隊長、ビリー大佐です。

前回は「ファイルの二重持ち、三重持ち」について書きました。思い当たるフシがありましたよね?

みなさんも、さぞかしセールスフォースにご興味を持っていただいたことと思います。

今回はコレ↓いきます。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@会議資料毎月、月末になると資料作成に2日がかり。なにかしら分析資料を

作ろう思えば、あっちの資料を引っ張り出して、こっちの資料と突き

合わせて...

ああ、こんなことに年間どれだけの時間を費やしているんだ!? 

オレは、ワタシは、ウチの社員は!

 

なぜこんなことになってしまうのでしょう? それは、みなさんが

目の前の業務ごとに管理資料を作ってしまうからです。

 

受注や配車、売上・経費、車検の時期や整備の記録、ヒヤリハット

に事故にクレーム、日報・月報、その他モロモロ...。

記録すべきはヤマほどあれど、みんな別個の管理表。

 

*****

これらを自由自在に、しかも即座にまとめられたら嬉しくないですか?

例えば、得意先ごとに、過去すべての受注・売上・ヒヤリハット・事故・クレーム・関連する日報などなどを1画面で一望できたら

便利ですよね?

 

または、社員ごとに売上と利益と事故・クレーム回数をもとに点数をつけて、ボーナス査定表を作成する、なんてことができたら、

社員さんも仕事に張り合いが出ますよね?

 

*****
はい、おわかりですね? 「セールスフォース」なら可能です。

 

セールスフォース」は、

 

 ・ある「なにか」に関連するデータをすべて1画面にまとめて一望することができます。

  例えば、車両「1234」の過去の売上すべて、整備記録すべて、事故すべて、...を一望できます。

 

 ・まるでネットサーフィンのように、ある「なにか」に関連する別の「なにか」を次々にたどって

  いくことができます。

  例えば、車両「1234」のクレーム報告を書いていた→相手先は「山田産業」だった→過去の取引

  履歴と相手担当者の趣味を調べた→過去の取引に具体的なお礼を述べてゴルフに誘ったら、今まで

  以上に親密な間柄になった、なんていうのも「セールスフォース」ならよくあるハナシ。

 

  ただ「書き溜めていた」だけのデータを、即座に「活きた情報」として活用できますね!

 

  さて、次号は「欲しい情報を欲しい時に探し出せる」というお話をします。

  ますます面白くなっていきますよ。お楽しみに!(久長)

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