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デジタコのフルバック:フルバック通信 第38号(2011/11/10)

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こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。

みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。

 

目次

  • 1.月日は百代の過客にして... ~社員旅行報告~
  • 2.とんてき食べたいな♪ ~三重県B級グルメ①~
  • 3.魔法のような通信機(不感地帯ほぼゼロ!)
  • 4.大丈夫? 「震度5」の安全対策
  • 5.そのお題 頂戴します(物流ITG:平岡 慶一)
  • 6.セールスフォースとはなんぞや?① ~EXCEL地獄のおさらい~

1.月日は百代の過客にして... ~社員旅行報告~

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 みんなそろって空の科学館の前で去る10/15(土)、社員一同、今年も漂泊の思いに駆られ、恒例のフルバック

社員旅行に行ってまいりました。

今回の行き先は、常滑とその周辺です。


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 宇宙(そら)へ

常滑ということで比較的近場の日帰り旅行

だったのですが、新美南吉記念館

半田空の科学館やきもの散歩道

そしてなにより地元の食材を使った美味しい

料理、と楽しい旅行になりました。


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 情緒あふれる街並みを散策新美南吉記念館では、名作『ごんぎつね』に

一同涙し、半田空の科学館では遥かな宇宙に

思いを馳せ、やきもの散歩道ではレンガ造りの

街並みの中で遥かな歴史にも思いを馳せ...と、

なかなかの盛りだくさんでした。


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 陶芸家となった我らが社長 藤牧その中でも、常滑での陶芸体験は、非常

に貴重な体験をさせていただきました。

最初は慣れない土の感触に戸惑い

ながらも、みんなでわいわい楽しく

轆轤(ろくろ)を回していましたが、いつのまにか

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 いつになく真剣な面持ちの久長・平岡ペアみんなものすごく真剣な表情に。

気分はプロの陶芸家といったところです。





デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 後日届いた作品不思議な緊張感も漂う中、

一人一作品ずつ渾身の作品を

作り上げました。




実をいうと、当日はあいにくの雨だったのですが、そんなことは気にならないくらいに楽しい旅行となりました。

社員一人一人の心にもこの日の雨の常滑は忘れられない思い出として深く残っていることでしょう。(平岡)




2.とんてき食べたいな♪ ~三重県B級グルメ①~

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 会社の近く! 社員みんな大好き! 大とんてき!みなさんこんにちは。

グルメと言えば、おいしさを求めて日々さまよっている吉武の出番。

三重県のB級グルメと言えば、9月に開催された中日本・東海B-1グランプリ

において、シルバーグランプリに輝いた「四日市とんてき」♪

11月12日~13日に開催される第6回 B-1グランプリin姫路に昨年に続いて

出展します(詳しくは公式ページをご覧ください。)。


数ある店舗の中でもイチ押しは、皆様もご存じであろう「まつもとの来来憲」!

三重県に越してきて「四日市名物 元祖大とんてきの店」という看板が目に

入り、「大とんてきって何?」という興味から食べたのがはじまり。


目の前に出された美味しそうな肉のグローブ。

キャベツと豚とタレの相性がなんとも言えずいい!

豚のステーキでもポークソテーでもない。

ジューシーで柔らかく、スペアリブの様に味がしみこんでいる♪


他にもこまぎれ・みそ味・塩味とメニューがありますが、迷ってはいけません。

あなたが真の幸せを求めるなら、なんといっても「大とんてき」!

あちこちの店でとんてきの食べ比べをしていますが、この味はどこにもありません。

みなさんも一度、「まつもとの来来憲」で「大とんてき」を召し上がってください。(吉武)




3.魔法のような通信機(不感地帯ほぼゼロ!)

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 VoicePackeTransceiverってこんな感じですみなさんの会社に無線機はありませんか?

使ってられる方は必見、使ってない方も読んで損はありません。


ここ最近、携帯電話の普及により数が減少している無線機ですが、

やはり業務内容によっては無線機が欠かせないことがあります。

たとえば、10人に確実に連絡が取りたいと思ったときは、メールでは

確実性に不安を感じるので、一人ずつ電話をしてませんか?


仮に電話番号をダイヤルして、応対して切るまで一人あたり3分掛かったとしても、10人だと30分も掛かります。

また、メールは走っている最中の乗務員さんに、あまり送りたくないですよね。

無線機だと同報通信という機能を使って一斉に音声連絡することが可能。

携帯電話には無い大きなアドバンテージですね。


ところが無線機は通信エリアが貧弱で、中国道はほぼ全滅、街中でもビル影に入ると通話できないことが多く、

せっかく同報通知しても届かないことがあります。

通信エリアは携帯電話の方がずっと整備されていますね。

なんとか、ならないものでしょうか...?


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 VoicePackeTransceiverの通信エリア今回ご紹介する通信機は、無線機と携帯電話のいいとこ取りをした機械。

携帯電話と同じ通信エリアで、同報通知が使えるという不思議な機能を持っています。


でも、お高いんでしょう? という声が聞こえてきそうですが、最新型無線機とほぼ同じ価格

です。

また、通話料はMCAと比較して最大8分の1になります(※ 全国区通信の場合)。

14年に完全停止するMCA無線1.5GHzからの切り替えにはもってこいですね。

(※mcAccess e 0.8GHz は停止しません)


ご興味があれば、是非、物流ITグループ(直通 059-359-5813)にお問い合わせください。(服部)



4.大丈夫? 「震度5」の安全対策

 

東日本大震災以降、どうやってコンピュータのデータを災害から守るかに関心が高まっています。

大地震が起きた時、どうすればいいのか。津波が襲ってきたら...。大地震に備えることは大切です。


紙でもデジタルでも、データの保全は企業の要です。

自分たちのデータはお金では買えませんからね。

でもですよ、みなさんのオフィスは、震度4~5程度の地震でも、大切なデータを守れない状態かもしれないのです。

対策をしていなければ、大災害でなかったとしても、大きなトラブルが発生してしまいます。...ああ怖い。


例えば、地震に揺さぶられて、サーバーが横倒しになるかもしれません。

(縦長の機器は揺れで倒れてしまうことがあります)

その結果、ハードディスク(データを記録する部品)が壊れてしまったら、データを取り出すことは基本的には

無理です(大金を出して専門の業者に依頼をかける選択肢も、一応あります)。

さらに、「インターネットに繋がらない」というトラブルも考えられます。

地震で機器が揺さぶられた結果、ネットワークのケーブルが外れてしまうかもしれないからです。

何より怖いのが、機器を保管してある棚そのものが倒れた場合。こうなると、もう絶望的ですね。


では、どうすればいいのでしょうか。次のような対策があげられます。

 ①結束バンドで台と機器を固定する

 ②天井を利用して棚を固定する

 ③ケーブルに「あそび」を作る


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 機器を結束バンドで固定①の結束バンドですが、写真のようにサーバーをバンドで固定してしまう方法です。

 機器を横にした状態で固定すればより安定します(可能であればですが)。






デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 棚を突っ張り棒で固定②は、防災グッズにあるような、天井と棚とを突っ張り棒のようなもので固定する方法です。






③は、「ケーブルに余裕がないと、揺さぶられたときに線が抜けやすくなるため、余裕が必要」ということです。


どれもちょっとしたことばかりですが、見過ごされがちな部分。

備えあれば憂いなし。どうぞご安全に。(伊藤 友)




5.そのお題 頂戴します(物流ITG:平岡 慶一)

 

さて、西川くんからまわってきた今回のお題は「犬」。


犬というと最近、TBS開局60周年記念で日曜日にやっている『南極大陸』というドラマをご存知でしょうか?

このドラマがまた熱い内容で、ものすごく見応えがあります(あくまでも個人の感想です)。

この物語では、カラフト犬をつかった犬ぞりが活躍する場面が度々でてきます。

というか、このドラマは半分は犬が主役みたいなところはあるんですが、一応、史実を元にしたドラマということで、

興味のある方はぜひ観てみてください。

...と、ドラマの話は長くなりそうなので、ここらへんで(笑)。


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 平岡くんチのマルで、話は変わりますが、私の家の話を。

私の家ではずっと犬を飼っています。

私が物心ついた時には、家にはすでに犬がいました。

今、うちにいるのは、3年半くらい前から飼っているオスのゴールデンレトリーバーです。

名前をマルといいます。



デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 平岡くんチのマルとマルんチの平岡くんドラマに出てくる犬のように優秀でもなんでもないですが、まぁ、それなりには何かを考えて

いそうな素振りを見せる時があり面白いです。



さて、そろそろ次の方にバトンをわたします。

次のお題は「クリスマス」でお願いします。(平岡)




6.セールスフォースとはなんぞや?① ~EXCEL地獄のおさらい~

 

pic_letter_201106_SFG_Billy.JPGみなさん、こんにちは。

フルバックSFG(Salesforce Group)隊長、ビリー大佐です。

今号から数回にわたり、本隊が取り扱う「セールスフォース」とは

いったいどういうものなのか? についてお伝えしていきます。

ただし、今回、セールスフォースは登場しません。

私たちSFGがセールスフォースを使って解決しようとしている

「EXCEL地獄」とはどういった状態をいうのか。

それをおさらいするところから始めます。

*****

EXCELは簡単で便利なツールであるがゆえに、社内の誰もが自分の思い通りの集計表や管理表を作れます。

そして、それをどんどんコピーし、ばんばんメールで社内外に送っていることでしょう。

それゆえに、下図のような状態におちいりがちです。


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 どれが正しくて、どれが最新なの?





デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 会議用資料は、いろんな資料を集めて2日がかりで作っている







デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 ファイル数やフォルダ数が増えすぎ!






いかがでしょう?失礼ながら、みなさんのところでも思い当たるフシが

あるのではないでしょうか?

この状態をフルバックでは「EXCEL地獄」と呼んでいます。

データは単に書き溜めるだけ。「情報」として活用しているとは、

とてもいえませんね。


*****

このEXCEL地獄から脱却し、日々書き溜めたデータを、組み合わせたり色々な角度から見たりして、

「情報」として活用できるようにするのがセールスフォースの役割です。

詳しくは次回以降でお話しします。 悩める経営者/管理者の方々、必読です。(久長)



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