こんにちは。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
目次
- 1.旧車の祭典 HISTORIX JAPAN 2011
- 2.災害時 五箇条のリーダーシップ
- 3.明日のメシのタネ、Facebookセミナー
- 4.Windows7への移行 4つの注意点
- 5.そのお題 頂戴します(物流ITG:西川 雄也)
- 6.物流とIT:フリーソフト再び⑥ (ブラビオプロジェクト)
1.旧車の祭典 HISTORIX JAPAN 2011
9月23日、鈴鹿ツインサーキットにて、旧車の祭典「HISTORIX JAPAN 2011」が開催されました。
昭和の車だったらあとはなんでもいい、というユルいレギュレーションということもあって、様々な車が集まりました。
我々の仕事仲間であるウエノ電装の上野さんが、自ら組み上げたAE86で参戦(宇野自動車チーム)するというので、レポートしてきました。
オングリップ、ドリコン、大阪環状ガチンコ、0-200mドラッグレースと盛りだくさんです。
草レースということもあってか、みなさんリラックスした雰囲気でレースを楽しんでいました。
やっぱり遊びとなると、誰もがものすごくいい顔してるんですよね。
宇野自動車チームは2,3,4位を独占しましたが、惜しくも1位は逃しました。
今年はなかなかハイレベルな戦いだったそうです。
個人的に今回のレース会場で敢闘賞をあげたいのは、すっかり寒くなったのに、かき氷を売りさばいていた
メイドコスプレのおねーちゃんです。
あの商魂は見習いたいと思いましたw(服部)
2.災害時 五箇条のリーダーシップ
みなさん、こんにちは。編集長ヒサナガです。
3月の大震災以降、災害時の心構えを取り上げてきたフル通ですが、今回で一区切りをつけます。
最終回は「災害時に強いチーム」を作るためのリーダーシップ五箇条をご紹介します。
災害時のリーダーシップ五箇条
一、安否確認を迅速に行なう
全員の安否が確認できるまでは、次にどうすべきかを冷静に考えるのは難しいもの。
チーム全員が前向きな気持ちを持てるようにするため、まずは迅速に安否確認を。
一、雑務はメンバーに任せて、チームマネジメントに専念する
散らかった事務所や倉庫は誰でも片付けられますが、チームとして何をすべきかはリーダー
しか考えられません。手伝いたい気持ちはグッとこらえて。
一、非常事態を乗り越えるため、チームとしての目標を設定する
「今時点の受注は全件送り届けよう!」など、全員が達成感を共有できる具体的な目標を
定めることで、みんなの気持ちを一つにし、不安感を払拭しましょう。
一、各メンバーにやるべきことを示す
まずは家族や自宅の心配をするように伝えること。その上で、出勤してきたメンバーには
どんどん作業を指示し、手持ち無沙汰で不安を感じるなどという暇を与えないようにします。
一、目標を達成したらセレモニーを開く
お疲れ様会を催すもよし、見舞い金を手渡すもよし。非常時にもかかわらず目標を達成した
ことに、リーダーとして感謝の気持ちを表すことで、チームの結束が強まります。
ドライなことを言うようですが、ライフラインの一端を担う運送業の皆様は、自宅や自社よりも社会貢献を優先
しなければならないこともあるでしょう。
そんな中、不安感や(会社に対する)不信感を持たずに、物流のプロに徹することができるチーム。
そんなチーム作りの参考になればと、日経SYSTEMS 6月号の記事をもとに書いてみました。
いざという時の備えにしていただければ幸いです。(久長)
3.明日のメシのタネ、Facebookセミナー
9/13(火)に弊社主催で開催したセミナー。
「facebookは仕事の武器になりえるのか」というテーマでお送りしましたが、もう一度11/16(水)に開催します。
「時間がない」、「自分たちには関係ない」、「facebook? もう既に使っていて、よく知っている」等々の理由で、
9月セミナーの申し込みをされなかったアナタ。
主催者のワタクシが言うのもなんですが、非常にもったいないことをされたと思います。
Facebookのユーザー数は全世界で7億5000万人以上。
日本においても、学生から大企業のトップに至るまで、世代や立場を超えた非常に多くの"購買層"に注目されています。
しかも利用料はタダ!
これを商売に活かさない手はないですよね。
まあ、正直、facebookを始めたからといって、すぐに売上が伸びるわけではありません。
ネット上でどれだけお友達を増やしても、即、ビジネスにつなげるのは難しいでしょう。
でも、明日のメシのタネをまく方法なら、弊社は知っています。
9月のセミナーでは、例えば「労せずして、世間の注目を自社に集める方法」をお伝えしました。
別のツールを使って、社内外の「閉じられた世界」のやりとりを増大する方法もご紹介しました。
「いまさら誰にも聞けない」と思っているアナタも、「知ったつもり」になっているアナタも、
11/16(水)のfacebookセミナー。
お申し込みは今すぐ同封の申込書で。
みなさまのお申し込み、お待ちしております。(久長)
4.Windows7への移行 4つの注意点
ちょっと前までは何とか手に入っていたWindowsXP(以下XP)。
最近では手に入れることが難しくなってきました。
サポート終了も2014年の4月に迫っており、本格的にWindows7
(以下Win7)への切り替えを決めたお客様も多くなってきて
いますが、「スムーズに移行できるのかが不安」というお声も
多く寄せられています。
今回の記事ではWin7へ移行する際の注意点を4つご紹介します。
●実は2種類あるバージョン 32ビット版/64ビット版
細かい説明は省略しますが、Win7には、「32ビット版」と「64ビット版」の2種類のバージョンがあります。
ほとんどのXPは32ビット版ですので、Win7の64ビット版を購入してしまうと、移行がうまくできないばかりか、
今後の利用にも制約がでる可能性が大です。32ビット版を選択しましょう。
●業務ソフトは要注意
ずいぶん昔に購入したパッケージソフト(販売管理ソフト等)は、Win7では動かない可能性があります。
(たとえ動いたとしても、不具合があった時にメーカーが受け付けてくれません)
大抵のパッケージソフトの最新版はWin7に対応していますので、バージョンアップを行ないましょう。
ただ、利用ソフトが販売終了している場合は少々厄介です。弊社に一度ご相談ください。
●インターネット経由のサービスは大丈夫?
オンラインバンキングや、インターネット経由の資材発注サービスの中には、Win7では動かないものが
まだまだあるようです。
さすがにWin7も登場から2年近く経っているため、大抵のサービスは対応を済ませていますが、
安心はできません。サービス提供会社に確認して下さい。
●フリーソフト(無料ソフト)も注意
画面キャプチャや社内用メッセージソフトなど、便利なフリーソフトを利用している企業様は多いと思いますが、
それが最新版だったとしてもWin7で動く保証はありません。
そもそも無料のソフトですから、Win7に対応する義務はないからです。
動作しなかった場合、同じ機能をもった別のフリーソフトを探さないといけません。
フリーソフトは思わぬ落とし穴になる可能性があります。
紙面の都合で4つに絞ってコンパクトにお伝えしましたが、注意点はまだまだあります。
もっとご存じになりたい方は弊社営業担当者までお声がけ下さい。
その場でお答えできなくても、後日お伝えさせていただきます。(伊藤 友)
5.そのお題 頂戴します(物流ITG:西川 雄也)
みなさんこんにちは。西川です。最近は随分と冷え込んできましたね。
さて、今回いただきましたお題は「おでん」です。
今回は一人暮らしの救世主! 家族で食べればなお美味しい!
コンビニおでんをご紹介したいと思います。
といっても、味の違いはなかなかお伝えしにくいので、コンビニ各社のお得感を
お伝えします。
コンビニでおでんを買ったとき、こんなことを思った事はありませんか?
あれ? このたまご、いつも買うヨソのたまごより小さい気がする...。
でも...たまたま小さいたまごを買ってきてしまったのかもしれない。
いや! でもこのたまご、明らかに小さい気がするぞ...。
予想外の自分のセコさと小さいたまごとのダブルパンチで、なんだかシュンとした気持ちになってしまった...
なんていう方もいらっしゃるのでは?
ということで、各社のお買い得感を調べました♪
具材は「たまご」で!
調査した結果、セブンイレブンのたまごが一番「お買い得感アリ」なことが判明しました!
とはいえ、好みの問題なので、好きなおでんを食べるのが幸せなんですけどね。
さて、次のお題は「犬」で。(西川)
6.物流とIT:フリーソフト再び⑥ (ブラビオプロジェクト)
みなさん、こんにちは。この「フリーソフト再び」も今回で最後となりました。
最終回を飾るフリーソフトは「ブラビオ プロジェクト」。
このサービスはプロジェクト管理のためのもの。
つまり、複数の人で仕事を分担する時に、全員で情報を共有し、それぞれの進み具合等を確認・管理する
ためのものです。
本来は有料のしっかりしたサービスですが、5ユーザーまでであれば無料で利用できます。
以下のアドレスからアクセスしてください。
このシステムの目玉はなんといっても簡単に作成・編集できる
ガントチャートでしょう。
ガントチャートというのは、右図のような一種の横棒グラフで、
作業の計画やその進み具合を表します。
生産管理などでよく用いられるので、どこかで見たことがある
のではないでしょうか。
プロジェクト管理なんてしないよ...という声もありそうですが、
難しく考える必要はありません。
何人かで分担して行なうちょっとした仕事があれば、軽い気持ち
で使ってみてください。
全体の計画や、進み具合・遅れ具合などが、一目でわかり、とても便利です。
とても見やすいヘルプやガイドが付いていますので、色々といじって遊んでいるうちに、使い方は
すぐにわかると思います。
駆け足の説明になりましたが、勝手ながら紙面の都合もあるので、説明はこのくらいで(^^;)
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さて、第一回の記事で、「シリーズテーマとして"共有・同期"を扱っていきます」と書いたのですが、
覚えていらっしゃいますでしょうか?
そのテーマに合わせ、これまでいくつかのWEBベースのアプリケーションをご紹介してきました。
しかし、実はこのシリーズには、もう1つ裏のテーマがありました。
気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、それは最近流行りの「クラウド」ってやつです。
シリーズを通して紹介してきたサービスは、全てクラウドサービスと呼ばれるものに含まれます。
※「え!? じゃあ、、私は知らないうちにクラウドに触れていたってこと...!?」っていう反応を期待しているんですが、
まぁ、それは置いといて...。
いかがでしたでしょうか?
知らず知らず、意外と身近なところにクラウドはあるということを少しでも感じていただけたなら幸いです。
それではみなさん、名残惜しいですがここまでのようです。
また機会があればお会いしましょう。ありがとうございました。(平岡)