こんにちは。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
目次
- 1.心も優勝もつかんだ!!
- 2.クロネコヤマトのDNA
- 3.岩崎セミナーまとめ報告
- 4.地図管理システムご紹介 その②
- 5.そのお題 頂戴します(SFG:久長 正憲)
- 6.物流とIT:フリーソフト再び⑤ (Gmailのすゝめ)
1.心も優勝もつかんだ!!
全国4014校が参加した第93回全国高校野球選手権大会は、日本大学第三
高等学校(以降、日大三)が10年ぶり2回目の優勝を果たし、特別な夏は
終わりを告げました。
好投手が目立った今大会ですが、日大三はそれを圧倒する強打で優勝を
成し遂げました。
初優勝をした10年前も強打。
日大三といえば強打というイメージが定着していますね。
また、今大会も大逆転の試合が多数ありました。
たった14日という短い期間でも、甲子園という大舞台は人を成長させてくれる
と改めて感じました。
それはそうと、日大三の自慢の強打よりも私が印象に残ったのが、小倉監督の存在です。
選手たちが「小倉監督を男にしたい」と取材に答えていたときは驚きました。
小倉監督とは一体どのような監督なのでしょうか?
簡潔に言えば、小倉監督は若い子達の心をつかんだのです。
失礼な言い方かもしれませんが、何かあると、「最近の若い子は...」という言葉を使う人がいますよね?
もちろん、昔の方々を否定するわけではありませんが、その言葉で何か問題が解決するのでしょうか?
小倉監督は、そんな言葉は使わないようにしているそうです。
小倉監督いわく、
「今の子は我慢を教わってないし、叱られ慣れてない。
でも我慢の大切さを教えてやれば自分たちの頃より素直にやってくれますよ」
とのこと。
「教える」という大切さを感じますね。
また、小倉監督が大切にしているのがコミュニケーション。
選手達と一緒の寮で生活し、風呂だって一緒に入るそうです。
おそらく、選手たちも監督も、お互いを家族のように思っているのでしょう。
自然と絆も生まれてくるのが理解できます。
選手とともに歩む指導方法。若い子達の心をつかんだ小倉監督。
そして、それが正しかったことを甲子園で証明しました。
この「教える」と「コミュニケーション」から生まれる勝利のエピソードが、
皆様にとって何かのヒントになってくれれば幸いです。
さて、最後にどうでもいいお話を。
私は日大三の大ファンでして・・・。
10年前の日大三 初優勝時には私はバリバリの高校球児。
彼らの、左胸に校章を入れたユニフォームに憧れてしまい、母校のユニフォームを校章入りの
同じようなデザインに替えてしまったとさ・・・。影響されやすいんです(^_^) (西川)
2.クロネコヤマトのDNA
あの大震災の中、
◎地元密着企業の奇跡! 東北エリア1万人のうち、震災で亡くなった社員は1名のみ!
◎自らも被災者である運転手さん達が、自発的に救援活動 「なんでもやる! やらせてくれ!」
◎ロジスティクスのプロにかかれば、自衛隊までもがヤマト指揮下に!
◎一民間企業が、年間総利益の4割を被災地に寄付! しかも全額無税で!
どうしたら、こんな企業になれるのでしょう?
根底にあるのは、企業理念という名のDNA
「ほぼ日刊イトイ新聞 クロネコヤマトのDNA」で読めます
ヤマトホールディングス 木川社長と糸井重里氏の対談
ロジスティクスに関わるなら必読でしょう
本当に、しびれます (久長)
3.岩崎セミナーまとめ報告
みなさんこんにちは。西川です。
6月からシリーズでお送りしてきたセミナーが8月で終了しましたので、
ご報告させていただきます。
この3回シリーズは、営業と運送サービスを強化していただきたく開催しました。
営業知識や、戦略・戦術といったことについてお悩みの方が多く来て下さり、
多くの気づきを得ていただいたことと思います。
セミナーに参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。
さて、肝心の内容を少しおさらいしておきますね。
私も全て参加させていただきましたが、本当に勉強になりました。
■第1回:「競争力のある運送サービスの創り方」
競争に勝てる運送サービス、他社ができない運送サービスをつくり、価格交渉力を身につける方法
をお伝えしました。
■第2回:「戦略的な新規開拓の進め方」
新規営業をして仕事を取ったはいいが、赤字になってしまう仕事だった・・・。そうならないために、
新規営業をどのような手順で行なうのかをお伝えしました。
■第3回:「営業力を強化する」
営業の基本的な考えから、1位を取るための戦略、自らをコントロールし動き続けるための秘訣
をお伝えしました。
目標や戦略をつくり、それを続けることが重要だと感じました。
そして、何よりも大切だと思ったのは「やってやる!」という「熱意」です。
これが無いと、何も始まらないと改めて感じた次第であります。(西川)
4.地図管理システムご紹介 その②
前回、地図管理システムを安価に提供する仕組みを企画中というお話をしましたのでその続きです。
これまでのパソコンソフトは「所有する」もの。
ライセンス料、つまり「所有権を得るための費用」をお支払いいただくものでした。
しかし、例えば自動車でも「自分で購入する」以外に「レンタカーを借りる」という方法があるように、ソフトもレンタル感覚で
利用できる仕組みが整ってきました。
今回ご紹介する地図管理システムも、この仕組みなら利用料は月額制。
これなら「試してみて気に入ったら使い続けよう」「1年試してみて会社に定着しなかったら利用をやめよう」
という使い方も可能。
今までのような「イチかバチか」というリスクの高い投資を避けられますね。
少しだけ技術的な話になります。
この仕組みでは、ソフトは皆様のパソコンで動くのですが、データは一切そこには
残らず、すべてフルバックのサーバーに置かれて、そこで管理されます。
データのやりとりにはインターネットを利用します。
今まで大手の独壇場だった、このタイプの仕組み作り。
技術の進歩によって、フルバックのような小さな会社でも、このやりかたでソフトを
ご提供できるようになりました。
本来であれば、今すぐにでもこの新しい仕組みで地図管理システムをご提供
したいところなのですが、皆様から「それ、欲しい!」と言っていただける商品なのか
どうか、今ひとつ自信が持てず、新技術対応に踏み切れていません。
そこで、これを読んでいただいた皆様にお願いです。
もしも、この地図管理システムに興味をお持ちいただけましたなら、弊社営業社員
にその旨、お伝えください。
皆様のお声が集まりますと、自信を持って開発に踏み切ることができます。
どうぞよろしくお願いいたします。(伊藤 友)
5.そのお題 頂戴します(SFG:久長 正憲)
今回いただいたお題は「メガネ」ですが、実は編集長 ヒサナガ、非常に苦手な分野です。
フルバックにはルックスで採用してもらい、今も二枚目ひとつを武器に仕事をしているワタクシ(※)。
※これは皆様もご承知の通りですね。
通常であれば、世の女性陣からの憧れのまなざしと、哀れな男性陣からの嫉妬の視線を一手に
引き受ける役割を担っているわけです。
ところが、ひとつメガネをかければアラ不思議!
それらのすべてが苦笑・失笑・お気の毒! へと急転直下の大暴落を遂げます。
思い起こせば今までの人生、似合ったメガネは、ただのひとつもありません。
メガネ屋の店員さんにも「まあ、根気よく探せば・・・」などと言われました。
たぶん犬にも吠えられます。
眼の中に異物を入れるなどという野蛮な行為は恐ろしくて到底できませんが、視力は目まぐるしく
落ちてきており、さらに、ワタクシもそろそろ「はなせばわかる」お年頃。
メガネNGはまさに死活問題となってきました。
右写真がワタクシです。似合うメガネ、どなたか教えてください。
では、編集長の苦悩話はこれくらいにして、次回のお題は「おでん」で。(久長)
6.物流とIT:フリーソフト再び⑤ (Gmailのすゝめ)
さて前回はGoogleカレンダーの紹介をしましたが、今回はまたGmailに話しを戻します。
今回は、Gmailのちょっとした裏技的使い方を紹介します。
例えば、fullback@gmail.com というメールアドレスをGmailで取得しているとします。
実はその場合、fullback+News@gmail.com 宛にメールを送っても、あるいは、fullback+buturyu@gmail.com 宛に
メールを送っても、きちんとfullback@gmail.comにメールが届きます。
え?どういうことかって?
実はGmailのメールアドレスは、ローカル部 (@マークより前の部分)に、「+任意の文字列」としても、同じアドレスとして
扱ってくれるんです。
つまりこういうことです。
fullback+任意の文字列@gmail.com は fullback@gmail.com と同じ。
※任意の文字列といっても、メールアドレスと同じで使える文字に制約があります。
他にも、「.」(ピリオド)はいくつ付けても無視されます。
例えば、f.u.l.l....b.a.c.k@gmail.com としても同じアドレスとして扱われます。
ついでにいえば大文字と小文字も無視されます(FullBack@gmail.comでも同じ)。
なんとも驚きな機能ですよねぇ・・・?
Gmailをお使いの方は、ちょっと試してみてください。なかなか面白いですよ。(^-^)
でもこれをどうやって活用するの?って話なんですが、例を挙げるなら、メーリングリストやメールマガジンの配信サービス
などに登録する際、適当な文字列を後ろにつけて分かりやすいアドレスを作ります。
例えばメーリングリストへの登録の際には、fullback+MailingList@gmail.com"としたり、メールマガジンへの登録なら、
fullback+magazine@gmail.com とします。
あとは、このアドレス宛に送られてくるメールをGmailのフィルタ設定で振り分ければ、何のメールが届いたのか一発で
わかりますし、送り側のアドレスが変更されるようなことがあっても、確実にメールを振り分けることが可能です。
他にも色々な応用がきくと思います。皆さんもいい活用法を探してみてください。
※fullback@gmail.comはあくまで例ですので、メールを送らないでくださいね。
『フリーソフト再び』次回はついに最終回です。
それでは今月はこのへんで。(平岡)