こんにちは。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
目次
- 1.夏のパソコントラブルはこう防げ!
- 2.震災に備えて「生活用水の確保 実用編」
- 3.SFGは何をしようとしているのか?
- 4.夏の風物詩 花火ランキング!!
- 5.そのお題 頂戴します(代表取締役:藤牧 正浩)
- 6.物流とIT:フリーソフト再び③ (GmailとIMAP)
1.夏のパソコントラブルはこう防げ!
梅雨が明ければ、もう夏本番! 夏は人も機械もトラブルの多い季節。
人の方はさておき、せめてパソコンのトラブルなら「システム屋」としてお伝えできることはいくつかあります。
今回は【夏のトラブル対策】を5つだけご紹介します。
【対策その1:パソコンの中を掃除する】
夏のパソコンは、うなります。
理由はパソコンの中に熱がこもって温度が上がり、ファンが高速回転するから。
できればパソコンも風通しを良くしてあげたいものです。
一番の対策は、パソコンのフタを開けて掃除機などで徹底的にホコリを
吸い出すこと。
そんなこと、怖くてできないですか?
ならば、フルバックの人に相談しちゃいましょう。
【対策その2:夏場は無人でもエアコンをつけて帰る】
今、えっ!? と思いましたか? そうですね。そんなもったいないことを・・・。
でも、サーバーを利用している会社様で、真夏の事務所の気温が朝から30度を越えるようであれば
絶対にオススメです。
サーバーが熱暴走したり、故障したりしたら、それこそ仕事ができなくなってしまいます。
せめて一番暑い時期だけでも。
【対策その3:パソコンを"置き台"にしない】
パソコンを書類などの置き台にしている方、結構いらっしゃるのでは?
ちょっと何かを置くのにちょうどいいですもんね。お気持ちはわかります。
ただ、こうして置かれた書類やモノが機械の「熱の逃げ道」を遮断してしまう
こともあるんです。
その結果、パソコンが急にうなりだして・・・って怖いですね。
できればパソコンの周りや上にはモノを置かないようにして下さい。
【対策その4:サーバー周りのコンセントは空きがあっても使わない】
「扇風機を使いたいのにコンセントがない。サーバーのとこが空いてる。使っちゃえ」
っていうケース、結構遭遇しますが、これはまずいです。
もしもサーバーにまわっている電力が足りなくなったら、ピーピー音がしだして、
そのうちシステムが止まってしまうかもしれません。
怖いですねえ。
【対策その5:無停電電源装置(UPS)のバッテリーをチェックする】
夏場は何かと電力が足らなくなります。
そんなときの頼りになる「用心棒」がこの装置。
でも、万が一、ブレーカーが落ちた時、バッテリーが「ヘタって」いたら、こいつは用心棒どころか
ただの「ごくつぶし」です。
バッテリー交換時期や、前面パネルをチェックして赤いランプがついていないかなどをチェックする
ことで、悲惨な結末を防げるはずです。
いかがでしょうか。本当にちょっとしたことばかりです。
夏のパソコントラブルが気になったら、どうぞお気軽にフルバックにお問い合わせください。
もちろん、訪問した私どもの社員にお声をかけて頂いても大丈夫です。
それでは、よい夏を迎えましょう。(伊藤(友))
2.震災に備えて「生活用水の確保 実用編」
前回は緊急時の水の確保についてお話ししましたが、今回は、もっと大量に水が必要という場合
について考えてみましょう。
震災から4ヶ月ほど経過しましたが、水道の復旧は遅れており、いまだに川に水を汲みに行くのが
日課になっていると、被災者の友人から聞きました。
実際、大量の水を確保する方法は、河川の水か湧き水がやはり頼りになるということで、
普段から、子供の頃に見かけた湧き水の出る場所を再確認しておくといいでしょう。
(枯れていることもあるため)
川に汲みに行くのに、現地ではバケツやペットボトルを持っていくとのこと。
もっと大きな容器を使えば効率的じゃないかと思いますよね。
しかし、実際に川で水を汲むとなると、大きな容器を持って、水のあるところまで登り降りを
しなければなりません。
これは非常に重労働かつ危険です。
このため、水を運ぶには、ハンドキャリー、大きめの容器、普通のバケツがあると便利ということです。
車で近くまでいける場合は、車の12V電源にて稼働する水中ポンプを利用する方法もあります。
値段は3,000~30,000円とピンキリですが、安いモノはすぐに壊れるというレポートもあります。
通販でも買えますが、お近くのマリンショップ(ボートなどを扱うお店)などでも購入できるようです。
さて、せっかく汲んだ清水ですから、飲み水にも使いたいですよね。
とはいえ、煮沸殺菌するには手間とエネルギーが必要です。
また、浄水器も、フィルター交換が必要なものは使い勝手に問題があります。
ということで、もっと簡単な方法を探してみました。
ヒマラヤのシェルパ(登山ガイド)がオススメする、SteriPEN(ステリペン)というメーカーで、
写真はサイドワインダーという商品です。
横にあるハンドルで紫外線LEDを発光させることで殺菌し、1リットルを90秒で処理できます。
しかし残念ながら、この商品は日本では手に入りません。
個人輸入サイトで入手するしかないのですが、値段は1万円もしないのに手数料が高い!
興味のある方sekaimon.comでSteriPENを検索してみてください。
次回は、火の確保についてお話しします。(服部)
3.SFGは何をしようとしているのか?
フルバック セールスフォースグループ(SFG) 隊長 ビリー大佐です。
今回は、私達SFGはセールスフォースを使って何をしようとしているのか?
それについてお話しいたします。
***
さる5/23、セールスフォース社とトヨタ自動車が提携して発表した「トヨタフレンド」。
これは、ものすごくざっくり言うと、「メーカー(トヨタ)、販売店、そしてカーオーナーが、
みんなで情報を共有するためのネットワーク」。
カーオーナー(自分達の顧客)に、「自分の車やカーライフに関するさまざまな情報入手」という
喜びを与えられるものです。
***
私達SFGが、セールスフォースを使って、みなさまと一緒に作り上げていこうとしているのは、まさにコレです。
自社内での情報共有はもちろんのこと、自分たちのお客様ともその情報を共有できたら、
お客様はきっと喜ばれると思いませんか?
たとえばクロネコヤマトの荷物お問い合わせシステムのように。
私達SFGは、それを
極めて少ない投資額で(高価な設備不要&月額制)、
極めて短期間で(要件を伺ってから数日~数週間程度)、
実現する解決策を持っています。
それがセールスフォースです。
次号以降、さらなる魅力をご紹介していきます。
気の早い方は、ビリーまでお問い合わせを。(久長)
4.夏の風物詩 花火ランキング!!
みなさん、こんにちは。西川です。
いよいよ夏本番ですね~! そして、夏と言えば「花火」♪
そこで今回は、東海地区の人気の花火大会をご紹介しま~す。
下表に人気ランキングのトップ3を載せましたが、やはり打ち上げ数が
多い大会が人気になっています。
みなさん、1回にできるだけ多くの花火を見たいということなんでしょうね。
そしてもうひとつ、トップ3に共通しているのが、有料観覧席があるということ。
特に家族連れの方にとって、自分の席を予約できるというのは大きな魅力なのかもしれません。
でも、個人的に私がお勧めしたいのは、志摩スペイン村の花火です。
私の地元ということもありますが、一番大きな理由が、夏休み中、毎日開催しているということです♪
スケジュールを花火に合わせなくても、遊んだついでに花火が見れるというのは良いと思いませんか?
数分間と短い時間ですが、距離も近いですし、フィナーレも結構イイです♪
みなさん、ぜひ行ってみて下さい!! きっと「意外に良かった」と思うはずです・・・(笑)。
最後に、自宅でしみじみと線香花火を楽しみたい方にアドバイスを。
線香花火を長続きさせるには、下45度(斜め下)に向け使用すると、火球が落ちにくく、長く楽しめるそうです♪
ぜひお試しください!!(西川)
5.そのお題 頂戴します(代表取締役:藤牧 正浩)
みんなで毎月、お題をリレーしていくという新コーナー。
トップバッターの私がいただいたお題は「スーパー銭湯」。
ということで、1年半ほど前にオープンした「満殿(まんてん)の湯」をご紹介します。
(あれ? 今号も「私のお気に入り」を書いている?)
そのスーパー銭湯は通勤途中にあり、近いというのも魅力ですが、なんと500円で13種類の風呂に入れるんです。
1Fは休憩処と食事処で2Fが室内風呂と大露天風呂、私が気に入っているのは
日本最大級という「巨岩風呂」です。
デッカイ岩風呂ですが、春夏秋冬、季節の風を感じながら天空を見上げて
ボーっとするんです。
夜の12時頃が客が少なくて最高の癒し空間になります・・・。
先日、鹿児島からメーカーの方がおみえになった際、飲食後に「満殿の湯」にお連れしましたら大変喜んでいただきました。
ビジネスホテルの小さな部屋、トイレと一緒の風呂では旅の疲れもとれませんからね。
では、次回の服部さんは「お盆」というお題でお願いします。(藤牧)
6.物流とIT:フリーソフト再び③ (GmailとIMAP)
それでは、前回予告した通り、今回は「会社の共有メールアドレス(例:buturyu@fullback.co.jp 等)に届いたメールを、
複数台のPCで受信・返信する」方法について紹介したいと思います。
原理はこうです。
通常、メールの送受信をする場合、図Aのような構成になっていますが、これを、図Bのようにします。
この図Bの方式では、GmailとのやりとりにIMAPというものを使います。
通常のメール受信(図A)が、ダウンロード済みのメールをメールサーバから削除するのに対し、IMAPは、
サーバ(この場合はGmail)にメールを保存したまま管理を行ないます。
これにより、複数台のPCで同じメールを受信できるだけでなく、未読/既読、送信済みといった情報も一元的に管理され、
共有することができます。
まぁ、実際のところIMAPの詳細は知らなくても問題ありません。(^^;
具体的な環境設定の方法が気になるところですが、ここでは説明するだけのスペースがないので、
今回は特別に設定方法を記したwebページを作りました。
ここをクリックしてみてください。
少しややこしいので、間違えないように、慎重に設定してくださいね。
さてさて、Gmailは便利な上に無料です。こんなおいしいサービスを利用しない手はありません。
次回は、同じくGoogleが提供しているGoogleカレンダーについて紹介したいと思います。(平岡)