こんにちは。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
目次
- 1.特殊部隊「SFG」 ~経営計画書より~
- 2.震災に備えて「生活用水の確保 濾過編」
- 3.SFG 坂の上に社旗を立てろ!
- 4.圧倒的な強さを目指して!
- 5.私のお気に入り♪(開発G:藤原 朋子)
- 6.物流とIT:フリーソフト再び② (Gmail 編)
1.特殊部隊「SFG」 ~経営計画書より~
今年の正月に「坂の上のクラウド」大作戦を発表しましたが、6月から始まった第23期はこの1点に集中します。
この作戦の実現のために特殊部隊「SFG」を新設。
そのメンバーは久長と吉武、それに私(藤牧)の3名。
なんと平均年齢49歳のベテランチームです。
この部隊のミッションはズバリ「ソフトウェア開発業からソフトウェアサービス業への転換を図ること」。
近年「クラウド」というキーワードをさまざまなところで見聞きすることがあると思いますが、ソフトウェアは「所有する」
時代から「利用する」時代に移りつつあり、わが社もこのトレンドを無視するわけにはいきません。
そこでチームを結成するにあたって白羽の矢がたったのが、前述の2名です。
一昔前は「企業戦士」と呼ばれガムシャラに働いてきた世代。
この世代は足腰が強く、家庭もかえりみずに働くという特性があります。
♪黄色と黒は勇気のしるし、24時間戦えますか・・・ジャパニーズ・ビジネスマーン♪(リゲイン24)
子育ても半分終わり、家庭では相手にされず、会社では最新のIT技術に
ついていけず、人生をあきらめかけている元企業戦士に輝きを取り戻して
もらおう! ということで、現在クラウドのリーディングカンパニーである
米Salesforce社のサービスを活用して、クラウドの強みを活かした
「情報システムの新たな価値」を提供していく特殊部隊「Sales Force Group」
を結成しました。
この部隊は、業種、業態、営業エリアにとらわれず、自由に活動し、
このクラウドへの坂を登ります。
ただ年齢が年齢ですので登りきれるかどうかという一抹の不安はありますが・・・。
3.11 東北地方を襲った巨大地震により、多くの命や
生活の基盤が失われました。
被害は「甚大」という言葉で表され、その様子は
インターネットを通じて、日本はもとより世界中に広がり、
世界中から熱いメッセージが届きました。
Pray for Japan!がんばれ東北!がんばれ日本!
今期の方針には「もう一度、ガムシャラに働こう!」を加えました。
親父達が戦後の復興のために頑張ってきたように、団塊の世代が高度成長を支えてきたように、
今、我々がガムシャラに働かないと!という想いをこめた「SFG」です。(藤牧)
2.震災に備えて「生活用水の確保 濾過編」
みなさん、こんにちは! なぜか災害対策担当に任命されてしまった服部です。
前号の記事にも書いたように、震災対策において、飲料水は備蓄しておくことで急場はしのげますが、
困ってくるのは生活用水です。そこで今回は濾過器を作って実際に使ってみました。
必要なもの
ペットボトル、ナイフ、綿(ぬいぐるみ等から抜き取る)、砂、小石、炭、目が細かい布、輪ゴム
作り方
1.ペットボトルの下部を水平に切り取ります
2.綿→小石→砂→炭→小石→綿の順序で詰めて、布をかぶせます
使い方
1.泥水です。コーヒーではありません
2.濾過では微生物が除去できないので煮沸します(燃えすぎw)
3.十分冷ましてから、濾過器の上からちょろちょろと流し込みます
結果
左が濾過前、右が濾過後です。
透明にはなりませんねぇ・・・
チャレンジしてみて
透明にまではなりませんでした。炭を事前に洗っておけばもっと透明になったかもしれません。
飲み込む勇気はありませんでしたが、口に含んだところ無味無臭で、これなら歯磨き・洗顔・洗髪
に十分に使えそうでした。
準備時間や手間の割に、得られる水の量はそれほど多くなく、正直、効率は良くありません。
やはり、わき水や川の水をくみ上げる方法が賢そうですね。
あらかじめ、近所のわき水の場所を調べておくといいかもしれません。
もっと簡単で大量に確保する方法を考えてみます。(服部)
3.SFG 坂の上に社旗を立てろ!
「隊長! 久長隊長!」
「ビリーだ。ビリー隊長と呼びたまえ」
「失礼しましたっ! ビリー隊長!」
「なにかね? リンダくん」
「前ページで何やら我々に対し、無礼なことを言っている者がおりますが?」
「あれは軍司令部のお偉方だ。いやなに、そんなに恐縮しなくていい。
我が部隊は誰にも縛られず、何にもとらわれない。すなわち極めて自由なのだ」
「今回のミッションは?」
「Salesforceを駆使し、情報システムの新たな価値を模索。
発見し次第、他部隊と共にソフトウェアサービス業に転針。
さらに、お客様のビジネスを速やかにクラウドに乗せ換える!」
「・・・今回もキツくなりそうですね・・・」
「任務遂行にはガムシャラさが要求される。
さあ、24時間 戦うことになるぞ! リゲインを補給しておけ」
ということで、がんばります。(久長)
4.圧倒的な強さを目指して!
皆さんこんにちは。スポーツ記事担当の西川です。
さて、5月28日、サッカーの欧州クラブ王者を争うチャンピオンズリーグの決勝が行われました。
結果は、バルセロナ(スペイン)が3―1でマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)を下し、
2季ぶり4度目の優勝を決めました。
バルセロナと言えば、細やかなパスサッカーで知られていますが、その強みと特色を90分間
出し続けての圧勝・完勝でしたね! もしかすると歴代最強のチームかもしれません。
とにかくボールを相手に渡さないサッカーができるバルセロナ。相手に取られる危険性のある
ロングパスは、ほとんどなかったように思います。常にショートパスで相手をかきまわし、
自分達のペースで試合をコントロールしていました。
その結果、ボール支配率は63%という驚異的な数字! これは、ミスが少ない証拠でもあります。
「えげつないほど強い!」と感じたサッカーファンは多かったのではないでしょうか(笑)。
小さなミスが命取りになるサッカーにおいて、油断という二文字はあってはならないこと。
でもこれはサッカーだけでなく、全てのスポーツにおいても、また、我々の仕事の世界においても、
同じことが言えると思います。
小さなミスを無くすこと。
これは永遠にたどりつけない課題なのかもしれません。
しかし、そのミスを無くさなければ、自分達の本領が発揮
できないのも事実です。
皆さんも、ミスを無くすということに力を注いでいきましょう!
決して油断することなく、圧倒的な強さを目指しましょう!(西川)
5.私のお気に入り♪(開発G:藤原 朋子)
こんにちは、藤原です。
「私のお気に入り♪」ということで、今回はキッチンより3点ほど紹介したいと思います。
まず1点目はPEUGEOT(プジョー)のペッパーミル。
現在は車のイメージが強いプジョーですが、元々はコーヒーミルやペッパーミルを製造する会社で、
その技術を応用して車の生産を始めたとのこと。
挽きたての胡椒の香りに衝撃を受け、スーパーや雑貨店でペッパーミルを購入しましたが、
早いときは1週間で壊れてしまい(使い方が荒かったのかしら??)、10年程前にたどり着いたのが
PEUGEOTでした。
スープにサラダにお肉に「ごりごりっ」とすれば、手料理がワンランクアップすること間違いなし♪です。
2点目はぬちまーす。
沖縄の方言で「命の塩」と名づけられたこの塩は、海水を霧状に噴出して水分だけを蒸発させる方法で作られた、
海水の成分そのままの塩です。
湿気易いのが難点ですが、まろやかな旨味が楽しめます。
トマト、きゅうり、大根などの生野菜にぱらぱら~だけで充分おいしいです。
3点目は三州三河みりん。
現在の住まい、愛知県三河地方はみりんの生産地としても有名です。
せっかくだから使ってみようと思い切って購入したら欠かせない一品になりました。
それまで使用していた本みりんとは別物で、煮物の風味が随分変わりました。
近くのスーパーで手軽に購入できるのも、使用頻度の高い調味料として重要なポイントです。
「私のお気に入り♪」はいかがでしたか?
皆様のお気に入りもぜひ教えてくださいね!(藤原)
6.シリーズ「物流とIT」 フリーソフト再び② (Gmail 編)
皆さん、突然ですがGmailは使っていらっしゃいますか?
Gmailとは天下のGoogleが提供している無料のメールアカウントなのですが、ヘタな有料のメールアカウント
なんかより優秀なうえに、いろいろな使い方ができるのが魅力です。
このコーナーでは来月から数回にわけて、このGmailの便利な使い方をご紹介していきます。
まだお持ちでない方は、ぜひ取得しておいてください。
取得するには、Googleのトップページ(http://www.google.co.jp/)でGmailのリンクをクリックし、アカウント
を作成するをクリックしてください。
あとは必要な情報を登録すればメールアドレスを取得できます。
または、既にGmailをお持ちの方が近くにいる場合は、その方のGmailから招待状を送ってもらうという方法
も簡単です。
さて、話は変わりますが、「会社の共有メールアドレス(例:mailto:info@fullback.co.jp 等)に届いたメールを、
複数台のPCで受信・返信することはできないか」というご質問を時々いただきます。
これ、ちょっとした設定で簡単に出来るんじゃないか...と思ってしまいますが、実は結構大変なことなんです。
そこで、簡易的ではありますが、ひとつのメールアドレスを複数台で共有し、さらにそれぞれのPCの受信設定
で"サーバにメールを残す"を指定するという方法があります。
しかし、これではサーバにメールが残り続けてパンクしてしまうので、
①定期的にサーバ側のメールを削除してやる
②どれか1台は通常通りのメール受信(サーバからメールを消す)を行なう
のどちらかが必要になります。
しかし、①の方法は面倒ですし、②の方法は、タイミング悪くこの1台が最初にメールを受信してしまったら、
他のPCではメールを受信できなくなってしまうという別の問題が発生してしまいます。
ん~、どうもしっくりこないですよね。 もう少し良い解決方法はないでしょうか...。
もうおわかりですね? そんなことも実現できてしまうのがGmail なのです(笑)。
他にも個人用/会社用など複数のメールアドレスに送られてくるメールを、全部まとめてGmailで受信・送信
したり、ラベルを使ってメールを振り分けたりと、便利な使い方が満載です。
今回はとりあえずここまでです。それでは来月以降、ご期待ください。(平岡)