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デジタコのフルバック:フルバック通信 第32号(2011/05/10)

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こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。

みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。

 

目次

  • 1.「会議のしかた」セミナーを振り返って
  • 2.震災時にあってよかったもの
  • 3.自分のペースで楽しもう! ~アルコール検知義務化~
  • 4.私のお気に入り♪(開発G:後藤 孝之)
  • 5.物流とIT:フリーソフト再び① (Drivee編)

 

1.「会議のしかた」セミナーを振り返って

 

こんにちは。編集長 久長です。

4/18、「いまさら聞けない!正しい会議のしかた」と題したセミナーを開催しました。

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 ムダな会議の例経営会議、営業会議等、なにかを「決める」ための会議においては、

【図1】のような問題を抱えていらっしゃる企業様も多いと思います。

こういった場合、「社員の意識に温度差がある」とか「会議自体、

ムダな時間だ」と片付けてしまうことが多いのですが、

本当にそうでしょうか?・・・という問いかけから、このセミナー

始まります。

 

 

 

 

 

確かに社員さんの意識に原因がある場合も少なくありません。

でも、多くの場合、会議に取り組むための仕組みを整えることで、会議のやり方は劇的に変化します。

まずは「カタチ」から整えれば、意識は後からついてくる、というわけです。

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 仕組みで出席者の行動は変わるそのためのステップを、

 会議前(3ステップ)

 会議中(2ステップ)

 会議後(1ステップ)

に分けてご説明させていただきました。(【図2】)


受講後のアンケートでは、

 「会議招集時のポイント」

 「会議のルールを作って貼りだす」

等に好評のお声をいただきました。

 

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 途中からは座談会になりました今回は受講していただいた方が少数だったため、途中からは

「安全会議を活性化させるためには?」というテーマの座談会と

なりました。

これからはもっと皆様と深く関わり(迷惑?)、もっと多くの方々に

喜んでいただけるセミナーを開催していきます。 

 

今後ともよろしくお願いいたします。(久長)




2.震災時にあってよかったもの

 

あの忌まわしい震災から2ヶ月が経過しました。

徐々に復興しはじめたことで、実際に被災された方々の様々な声も聞こえてくるようになりました。

我々が住んでいる この東海地区も、東海・東南海地震が予測されているエリア。決して他人ごとではありません。

備えあれば憂いなし。いつ大震災が発生してもいいように、準備をしておきたいものです。

そこで、「震災時にあってよかったもの」を、いくつかのHP及び私の知り合いで被災者の方(仙台市)から収集してきた

情報をもとに、被災された方のナマの声としてまとめてみました。

 

「備蓄食品」

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 しょっぱくて温かいもの 即席麺、缶詰、即席味噌汁、ビスケットなどお菓子、レトルトカレー、無洗米、餅

  乾パンなどよりも、普段から食べ慣れたものの方が有効とのことでした。

  特に長期化すると「しょっぱくて温かいモノ」がうれしいとのこと。

 

 

 

 

 「道具など(必ず準備したほうがよいレベル)」

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 やはり携帯ラジオが便利 携帯ラジオ、懐中電灯、ロウソク、水、ポリタンク、タオル、カセットコンロ、軍手、

 運搬カート、救急セット、現金

  情報の収集に携帯電話でのインターネット参照が活躍したとありましたが、

  電池の消耗が激しいため、携帯ラジオのほうが役に立ったそうです。

  あらかじめ地元のラジオ局の番号を書いて貼り付けておくと安心です。

  現金はできれば、10万くらいあるとよいとのことです。

 

 

 

「道具など(あったほうがよいレベル)」

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 石油ストーブは暖も取れるし、調理もできる 魔法瓶、石油ストーブ、ホットプレート、七輪、ソーラー携帯充電器、水を使わないシャンプー、

 ラップ、自転車、バイク、ガソリン携行缶、登山用リュック

  バイク(スクーター)は、走るガソリン備蓄タンクとして役に立つということでした。

  石油ストーブは、電気を必要とせず、暖を取る以外に調理器具としても利用できます。

 

 

 

「震災のときに、どんなことに困ったか」という質問に対しては、

 生活用水(洗面、洗濯、入浴)65.5%、トイレ 54.4%、飲料水 53.5% という結果がでています。

 やはり水の確保が難しかったようです。

 飲料水は遅くとも3日後までには届くのですが、生活用水の確保が大変なようです。

 普段から、風呂の水を貯めておくのがオススメです。

 また、マンションなどの場合は給水タンクに水が残っていますから、地震発生後、直ちに水を貯めると

 良いとのことです。

 自分だけが占有したのが心苦しいのであれば「水あります」と貼り紙をしましょう。

  私の知り合いの家(仙台市)では、電気が3日後、水道・ガスが3週間後に復旧したということでした。

 また、自宅は無事であっても、情報収集のため、また、救援物資の配給を受けるためにも、

 近くの避難所にボランティアとして参加することをオススメするということでした。

 

「今回の被災で思ったこと」

 ある避難所で、子供たちに「今欲しいモノは?」とアナウンサーが聞いていたところ、ほとんどの子供は

 「WiiやDSなどのゲーム機が欲しい」と無邪気に答えていました。

 これを聞いてホッとしました。

 ここで水や食料なんて答えたら、どれだけつらい環境下で暮らしているのだろうと容易に推測できるからです。

 子供たちは慣れない環境で、相当なストレスを感じて暮らしているに違いない、そういう意味では、ゲームなど

 の娯楽を求めたのは、自然な形なんだろうなと感じました。

 「人はパンのみによって生きるにあらず」ですね。避難袋にトランプぐらい入れておくといいかもしれません。

 

次回からは調査情報をもとに、水と火の確保について、もっと掘り下げてみようと思います。(服部)




3.自分のペースで楽しもう! ~アルコール検知義務化~

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 飲酒運転は絶対にダメ!5/1より、点呼時の酒気帯びの有無を、アルコール検知器(機種の限定はなし)によって確認する

ことが義務づけられました。

それに加えて、飲酒が及ぼす影響をドライバーさんや職場の方が知っておけば、より効果的です。

今回は、そのことについて簡単にご説明したいと思います。

 

①飲酒が及ぼす影響について

 口から入ったアルコールは、胃や小腸から血管に吸収され、肝臓で分解されます。

 しかし、この分解は大変ゆっくりと行われるため、残りのアルコールは心臓を経由して全身をめぐります。

 そして、脳へも入っていきます。

 アルコールが脳に入りこんだことによって、脳がマヒしている状態が「酔い」です。

 脳がマヒしてしまうと、認知能力など、運転に欠かせない機能が低下します。

 そのまま運転をしてしまえば、当然、重大な事故が起こってしまう可能性が高くなるのです。

 

②ドライバーさんと職場の方が知っておくべきこと

 1970年、初めて道路交通法に「酒気帯び運転」と「酒酔い運転」の基準が設けられました。

 そして、ご存知のように2009年にも一部改正され、飲酒運転は、交通事故を起こさなくても厳罰に

 処されることとなっています。

 もちろん、事故を起こしてしまえば、被害者の方だけでなく、職場の方や自分の家族にも多大なる

 迷惑を掛けてしまいます。そのことを絶対に忘れてはいけません。

 

③お酒に頼らない方法を

 ドライバーさんの中には、眠れないからお酒を飲むという方がいらっしゃると思いますが、

 お酒に頼るのではなく、できる限り違う方法で寝つくように努力すべきでしょう。

 特にストレスは不眠の原因。

 職場の方が積極的に面談やコミュニケーションを取るようにし、ドライバーさんのストレスを解消

 してあげる環境を整えるのも、一つの方法だと思います。

 

お酒を飲むこと自体は悪いことではありません。

大切なのは、プロのドライバーとしての意識をしっかりと持って、自分の限界をきちんと知り、周りに迷惑を

かけないよう自分のペースで楽しく飲むようにすること。

皆さん、心掛けましょう。(西川)




4.私のお気に入り♪(開発G:後藤 孝之)

 

こんにちは、後藤です。 今回は、私のお気に入りの靴を紹介します。

その靴は・・・『コンバースのハイカット』です(笑)。

私は、20年以上前からこの靴を買い続けています。

「なぜこの靴を?」と思っていらっしゃる方もみえると思いますが、この靴はとても素晴らしいのです。

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 コンバースはとってもおしゃれ☆まず、この靴はとってもオシャレなのです。

ほとんどの靴は買った状態のまま履くだけですが、この靴は

ハイカットの部分を折り曲げるという一手間を加えるだけで、

別の靴に生まれ変わるのです。

私は、この一手間を服装に合わせて使い分けています♪

 

 

  

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 コンバースはすごく機能的☆また、この靴は機能面でも優れています。

私はよくブラックバスを釣りに行きますが、釣りのポイントへ行く途中で

草木が生い茂った場所を通ります。

その際、この靴は『くるぶし』までガードしてくれるため、足首を怪我する

ことが全くありません。

 

どうです皆さん、とってもいい靴でしょ♪

皆さんも一足いかがでしょうか(後藤)




5.シリーズ「物流とIT」 フリーソフト再び① (Drivee編)

 

一昨年に大きな反響をいただいた、使えるフリーソフトをテーマにしたこのコーナー。

このたび担当も平岡に代わり、装いも新たに再スタートしました。

できれば前回とは少し違った切り口から、皆様に喜んでいただけるフリーソフト・機能・サービスなどを

紹介していきたいと思います。

今回はシリーズテーマとして"共有・同期"を扱っていきます。

 

第一回は、ファイルの共有について「Drivee(ドライビー)」というクラウドサービスを紹介します。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 Driveeをオススメします

 

 

 

皆様のお勤め先でも、PCのフォルダやドライブを"共有"の設定にしていらっしゃるところは

多いように思います。複数台のPCから同一のファイルを扱えるようにするわけですね。

この便利な共有ドライブ・共有フォルダですが、社内の共有ドライブ/フォルダであれば通常は社内からしかつながりませんよね?

もっとも、特殊な方法を使えば、社外から(例えば自宅から)でもアクセスできなくはないのですが、

設定が面倒だったり、なにかしらの費用が発生する場合も少なくありません。

 

そこで今回は、もっと手軽に共有ドライブ/フォルダを使えるサービスを紹介します。

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 Driveeって、ざっくりこんな感じそのサービスというのが「Drivee online storage (ドライビー オンラインストレージ)」です。

"オンラインストレージ"とは、簡単に言えばインターネット上にファイルを保存できるということ。

以下のURLからDriveeの公式サイトにアクセスできます。

http://www.drivee.jp/private/

 

このサービスを使えば、手軽にどこからでも(自宅からでも、出張先からでも、

インターネットカフェからでも!)アクセスできる共有ドライブ/フォルダを

手に入れたのと同じこと。

しかも、普段使っている共有ドライブ/フォルダと同じ感覚で使用することができます。

 

このサービスは3Gバイトの容量制限がありますが、登録さえすれば無料で使用することができます。

(もっと容量が欲しい!という方向けに、有料のサービスもあります。

でも、3Gバイトの容量があれば、かなり使えると思いませんか?)

 

登録は上記のURLから行なってください。設定方法は上記公式サイトのドライビーマニュアルにOSや目的に

合わせて詳しく説明がされていますので、そちらを参照してください。

 

iPhoneやAndroidからもアクセスできるのは、個人的には非常に嬉しいところ。

このお手軽なサービスを手始めに、クラウドの世界に踏み出してみてはいかがでしょうか?(平岡)

 

DriveeはSSLで暗号化された通信を使っており、セキュリティー面で問題はないですが、

 機密ファイル、個人情報を記したファイル等の取り扱いには充分注意してください。

 ユーザIDやパスワードの管理も重要です。



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