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デジタコのフルバック:フルバック通信 第31号(2011/04/10)

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こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。

みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。

 

目次

  • 1.がんばれ東北! オレ達がつなぐ!
  • 2.1位作りの経営戦略
  • 3.花よりほかに知る人もなし...?
  • 4.第2回 フルバック釣りンピック報告
  • 5.私のお気に入り♪(開発G:加藤 健)
  • 6.物流とIT:よくわかるネットサービス「ツイッター」②

 

1.がんばれ東北! オレ達がつなぐ!


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市は被災地 東北を応援しています!このたびの東日本大震災により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、

被災された皆様とそのご家族の方々には心よりお見舞い申し上げます。

皆様方には何卒お身体にご留意の上、一日も早い復旧・復興を心よりお祈りいたします。

 

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先のセンバツ高校野球。澄んだ瞳の少年が選手宣誓しました。

「人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができる」と。

また、「生かされている命に感謝し、全身全霊で」己のすべきことに取り組むことを誓うと。

 

*****

私達が今すべきことは「つなぐ」ことです。

運送業の皆様は「物流」で。フルバックは「情報」で。そしてすべての人々は「思いやり」で。

 

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被災地の方々に向けて、命の糧を「つなぐ」活動をしている仲間達がいます。

物流応援団 ヤマネット様の声かけで「復興支援プロジェクト」として集まった運送業者の皆様です。

彼らは救援物資の輸送はもちろんのこと、被災地への輸送の為の求車情報や被災地からの帰り荷情報を共有することで、

被災地と私達を、また、思いを同じくする同業の仲間達を「つないで」います。

自分達もぜひ仲間に! と思われた方、まずは下記に連絡して、詳細をお問い合わせください。

 物流応援団 ヤマネット 山田団長 携帯:090-3152-0857 メール:yamada@yamanet.tv

 

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さらに私達がすべきことは、先輩達が戦後数十年でここまで築き上げてきた日本経済を、途切れさせることなく後輩達

に「つなぐ」ことです。

経済的な二次被害を生み出さないためにも、自分が日本経済を復興させるぞ! という意気込みで、むやみに縮こまる

ことなく、根拠なしに不安がることなく、家庭において、仕事において、また社会において、それぞれの立場で、

それぞれがすべきことに、全身全霊で取り組んでいきましょう!

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 がんばれ、日本! がんばれ、東北!*****

2011年3月11日 14時46分。

あの時以来、日本中の時空が止まってしまったかのように思えます。

でも大丈夫、日本には、あの球児たちのようにまっすぐな少年達がまだまだたくさんいます。

彼らがいる限り、日本はきっと立ち直れます。

 

がんばれ東北! がんばれ日本! できることから始めましょう。(編集長 久長)




2.1位作りの経営戦略


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 セミナーの様子みなさん、こんにちは。西川です。

さて、さる3月7日に弊社主催セミナーを開催しました。

今回のテーマは「強みを作って価格競争に巻き込まれない法」。

どうやって利益性を確保するのか、1位作りを目標にした経営など、

中小企業ならではの経営戦略の立て方を、ランチェスター経営三重

岩崎講師に教えていただきました。

 

運送業界も、まだまだ厳しい状態が続いています。

しかし、ただ待っているだけでは売上は上がりません。まずは、積極的にお客様を増やす行動をすることが大切です。

 

セミナーの中に「販売力=お客様との接触回数2×質」というお話がありました。

質だけではなく、お客様との接触回数が大きく販売力に繋がるということ、さらに、質を上げるためにも接触回数が大切

だということでした。

 

そして、肝心の経営戦略ですが、「1位作りを目標にして立てる」ことが重要だというお話でした。

そのためには、どの商品を強くして1位を目指すのか、重点商品をはっきりと決めることが大切です。

また、中小企業のように、限りある小さな経営力で強いものを作るには、商品数を少なくするか、業種の範囲を狭く

するしかありません。

そのためには、競争に負けていて勝ち目が無い商品を捨てることも重要となってきます。

その他にも、重点地域をはっきりと決めることや、顧客の維持対策など、経営戦略を本気で研究するために必要な情報

をたくさん聞くことができました。

 

皆さんも、今一度自社の経営戦略を見直してみてはいかがでしょうか??(西川)




3.花よりほかに知る人もなし...?


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 せーの、カンパーイ!さる4月2日、四日市市鵜の森公園にてフルバック恒例のお花見会を行いました。

肝心の桜の花はというと...、若干 咲いている といった感じ(笑)。

周りに花見をしている人たちは見当たらず、ほぼ貸切状態。

 

 

 

 

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 花見 集合写真そんな中でも我々は、前日の夜から場所取り

をするという気合の入れよう。

できるだけ花の多い木の近くを確保し、お花見

を敢行しました。

お天気も良く、まさに春の陽気。

 

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 料理名人(自称)と酔っ払い(他称)何より食べ物がとても美味しかったです。

もはや恒例となりつつある廣田さん自慢のおでんと、久長さんの炭火焼の

焼き鳥にも舌鼓を打ち、みんな大満足でした。

桜が満開でなかったのは少々残念ではありましたが、花より団子がモットー

フルバックと愉快な仲間達にとっては、

充分に満喫できる一日でありました。(平岡)




4.第2回 フルバック釣りンピック報告


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 ニジマス王子 西川ユーヤ一時間楽しみたいなら酒を飲みなさい。三日楽しみたいなら結婚しなさい。

一生楽しみたいなら釣りをしなさい。(中国の古いことわざより)

ということで、第2回となりましたフルバック釣りンピック!

めっきり春めいてきた3月某日、いなべ市のフィッシング・サンクチュアリ

ニジマスを狙いました! 今回ももちろんルアーです。

 

 

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 釣り部部長 久長参加者は、"熟女シロート" 吉武ケーコ、"ニジマス王子" 西川ユーヤ、そして

"釣り部 部長" 久長の精鋭3名。いずれ劣らぬツワモノ揃い!

今年も金・銀・銅、誰もがメダルを狙える好ポジション!

・・・あれ? 釣り、人気がないのかな・・・?

 

*****

ファーストヒットは久長。釣り部部長の意地を見せつけます。

ニジマス王子も家臣達を着実に釣り上げる好調ぶり。

果たして吉武ケーコは竿をしならせることができるのか?

熟女なのにシロートという、ややこしさは吉と出るか凶とでるか?

 

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 熟女シロート 吉武ケーコ*****

吉武さん、おめでとう!

初の挑戦にして、見事にニジマスを釣り上げましたね。

しかも4匹もゲット!

結果、ホームラン王(大物賞)は吉武さんでしたね☆

久長は打点王、西川選手は新人賞といったところでしょうか。

あれ?金・銀・銅って話はどこへいったのかな?ま、いいか♪

 

またどこかの釣り場でお会いしましょう。(久長)




5.私のお気に入り♪(開発G:加藤 健)


こんにちは。開発Gの加藤です。

今回ご紹介する私のお気に入りは・・・スマイル40EX(目薬)です!

 

パソコンを使用しての仕事柄、目が疲れることが多く、目薬を点す機会も多々あります。

そのような過酷な労働状況に身を置く私。

思い起こせば今まで色々な目薬を買って試行錯誤してきましたが、長年の検証の果てに辿り着いたベストな目薬! 

それがこのスマイル40EXです。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 これです、これこれ! スマイル40EX!

 

 

 

 

 

 

選定の理由を挙げればキリがありませんが、少しだけお伝えするならば・・・ 

  • 買い求めやすい値段(実勢価格250円ほど) ※最重要ポイント!!
  • ビタミンA、E、B6 のトリプルビタミン処方
  • 使用しやすい(フタがしっかり閉まる、持ちやすい、残量を確認しやすい)
  • ハードコンタクトレンズ使用時の不快感を解消

などでしょうか。

 

お買い求めの場所となりますとスギ薬局などの量販店が思い浮かぶと思いますが、オススメはジャスコ。

夜11時まで薬売場が開いているので、遅い仕事帰りにも間に合います。

みなさん、それぞれ愛用されている目薬はおありかと思いますが、現在お探し中の方は、ぜひ一度お試しください。(加藤)




6.シリーズ「物流とIT」 よくわかるネットサービス「ツイッター」②


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 うまく走るか?ツイッター・トラックこんにちは。何でも屋の服部でございます。

連載でお送りしています「ツイッター」。今回は物流・運送ビジネスにおいて使えるのか?

 ということをご報告したいと思います。

 

 

 

結論としては、運送業においてツイッターは、限定的な効果しか認められないというのが私の意見です。

これには異論もあるでしょうが、現時点での大半の運送会社様に、また弊社においても当てはまるだろうと思われます。

その理由について考察していきましょう。

 

まずは、ツイッターを積極的に活用している運送会社があるのかを探してみました。

ツイッターにて、運送・運輸というキーワードで2ヶ月ほど検索を行なったところ、乗務員さんのボヤキや、消費者による

宅配業の方への文句・苦情がほとんどでした。

そんな中でも、関空運輸株式会社様、株式会社ジャポニック運輸様など数社が、社長として、または会社としてツイッター

による情報発信を熱心にされていることが確認できました。

 

それではどんな内容をツイッター配信しているのかというと・・・

 「○○運輸は、関西の主要な小売業センターへ配送ルート網を持ち、毎日配送しています」

 「配送に関するご相談は、お電話で! http://www.○○.com/ 」

といった内容です。

しかしながら、私、ハタと気がついたのです。

「これはいったい誰にPRしたい情報なんだろう・・・」

 

広告・宣伝といった活動には、2種類あると私は考えています。

一つは広報活動的なもの。これには企業PRなどが該当します。

もう一つは具体的な商品・サービスを紹介することによる受注活動です。

前者であれば、ツイッターによる情報伝達の早さ・広さを利用することは、大きなメリットがあるでしょう。

しかも無料ですから、これほど良いものはありません。

しかしながら、受注活動とするのであれば、ターゲットとするお客様を想定しているでしょうから、そのお客様に情報を

届けなければ意味がありません。

例えば、仮に三重県にある弊社が、北海道の運送会社様から「ツイッターを見たけど、デジタコちょうだい」と言われても、

実際のところ対応できません。

ツイッターというのは非常に強力な情報拡散能力を持っていますが、その情報の伝達方法を制御できないという側面が

あります。ということは、ツイッター向きの商品・サービスとそうでないものがあると考えることができます。

もし、ツイッターで受注をしたいのであれば、どこの地域でも、どんな人にでも提供できる商品・サービスを開発しないと

効果も成果も望めないことでしょう。

 

というわけで、ツイッターには、会社の理念や社長の想い、万人が活用できる

情報などを配信するといった広報活動が向いていると結論づけました。

業種やサービス内容によっては直接的な集客に繋がることもあるでしょうが、

物流・運送業に関しては、企業間の商取引に間接的な効果しか望めないと言えます。

 

社内のコミュケーションツールとして活用するというアイディアもありますが、実はそれならツイッターより使えそうな

サービスがあるんです。が、それの紹介には、もう少し研究が必要です。

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 期待できるか?フェイスブック・トラック次回は「facebook」について、その活用方法を研究・報告します。

お楽しみに!(服部)

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