トップページ > フルバック通信 > 【記事】デジタコのフルバック:フルバック通信 第30号(2011/03/10)

 

デジタコのフルバック:フルバック通信 第30号(2011/03/10)

| トラックバック(0)

こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。

みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。

 

目次

  • 1.おかげさまで30号!
  • 2.改革は困難だが効果は絶大! ~セミナー報告~
  • 3.TV会議システムのコマーシャル
  • 4.われわれにも解るドラッカー、「われドラ」
  • 5.私のお気に入り♪(業務G:廣田理恵)
  • 6.物流とIT:よくわかるネットサービス「ツイッター」①

 

1.おかげさまで30号!

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 感謝!ありがとうございます

 

物流業者の皆様に、お役立ち情報をお伝えしたい

そんな強い思いで2007年10月「フルバック通信」を創刊いたしました。

以来3年、物流情報誌から総合娯楽誌へと姿を変えながら(笑)月日は過ぎ、

多くの読者の皆様に支えられ、今号を持ちまして30号を迎えることができました。

これもひとえに読者の皆様のおかげと社員一同、こころから感謝いたしております。

今後とも一層のご愛読、よろしくお願いいたします。

30号記念のとじ込み付録も読者プレゼントもありませんが、

今後ともよろしくお願いいたします。(編集長 久長)




2.改革は困難だが効果は絶大! ~セミナー報告~


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 会議のやり方セミナーの様子みなさん、こんにちは。西川です。

さて、2月22日に弊社主催の無料セミナーを開催しました。

その名も「いまさら聞けない!正しい会議のしかた」です。

 

わが社もセミナーの開催内容にはいつも困っていますが、

お客様からのお話を伺う中で、ご要望として多かったのが

会議のやり方でした。

運送会社様では会議を定期的に行なっていると思いますが、

「何をしたらいいかわからない」「結局何も決まらない」など、

会議についての疑問や悩みが意外に多かったことを受け、

今回のセミナーに踏み切りました。

そう言われると、身に覚えのある方も多いのではないでしょうか?

 

せっかく会議を行なうのですから、何かしら目的をもって行ない、結果を出したいですよね。

今回のセミナーには、それを実現するためのノウハウを詰め込みました。

「会議を活性化する方法」「仕組みや仕掛けの必要性」「沈黙の伝染を防ぐ」など、明日からすぐに実践

できる内容になっており、まさに効果絶大のセミナーとなりました。

セミナーに参加していただいた皆様には、何かしら、今後の会議におけるヒントを得て頂いたことと思います。

 

セミナーの最後には、プレイステーション3を用いた「使えるTV会議システム」のデモンストレーション

も行ないました。

なんと弊社 服部がオーストラリア(豪)からリアルタイムで会議に参加!(笑)

TV会議システムについては、次の久長の記事にて。

 

セミナーに参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。(西川)




3.TV会議システムのコマーシャル


各地に拠点展開されている企業様。

拠点間の情報共有や意志決定はどのようにされていますか?

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 出張費の一例メール等のやりとりでもそれらは可能ですが、やはりワイワイガヤガヤと

話し合うことで生まれてくるアイディアや決定事項もあるでしょう。

となると「会議のための出張」は避けて通れません。

その場合、ネックとなるのは交通費と時間(人件費)。

右表の例のように月イチで2名が移動するだけでも、多くのコストと

ムダな時間が必要になります。

 

そこで登場するのが「TV会議システム」。

出張することなく、画面越しに顔を突き合せて意志疎通ができます。

でも、値段がすごく高いんですよね・・・。

専門メーカーのTV会議専用機を使った場合、本社プラス2拠点をつなごうとするだけで300万円以上します。

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 TV会議の様子そこでフルバックはステキなことを考えました。

プレステ3でTV会議をしちゃいます☆

そう、お子様がおねだりしてくるアレです。

なんたってゲーム機ですからね。鮮明な画像や音声はお手のもの。

故障も少なく、しかもお値段はカメラやマイク等の周辺機器

を合わせても、専門メーカー製専用機の1/4~1/3くらい。

 

必要な時に、必要なメンバーが、必要な会議を開催できる喜び。

コスト削減に、コミュニケーションの増大に、お役立てください。

お問い合わせは今すぐ! フルバック久長まで。(久長)




4.われわれにも解るドラッカー、「われドラ」


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 実践するドラッカー(思考編)ちょっと前に

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

(略して「もしドラ」)という本がヒットしました。

このニュースレターでも紹介しましたが、難しい内容を簡単に、しかも誰でも容易に

イメ-ジできる野球部の物語として解説した本です。

 

あれからしばらくして2冊の本を見つけました。

タイトルは「実践するドラッカー(思考編)」と「実践するドラッカー(行動編)」。

ドラッカーと言えば経営者向けの難しい本というイメージですが、この2冊は

ドラッカーの多くの著書の中から「仕事」に対する考え方や行動に関する部分だけ

を抜き出して解説したものです。

表紙には「一流の仕事を成すプロフェッショナルワークブック」とも書いてあり、

1人ででも実践できる内容です。

 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 実践するドラッカー(行動編)世代の異なる社員たちと「仕事観」について、話し合うにはちょうどいいテキストに

なると思い、勉強会を開くことに。

1節づつ読んで感想や意見を聞くというスタイルで3ヶ月ほどかかって終了しました。

 

実践が伴わなければ効果もへったくれもありませんが、「もしドラ」でドラッカーが

一般化している今が、ドラッカーを読む(学ぶ)絶好のタイミングです!

 

この原稿を書きつつ、本の画像を探していたら、なんと新しい本を見つけてしまいました。

今度はチーム編です。

このニュースレターが届く頃には私は本を手にしていることでしょう。

この調子でいくと、その次はリーダーシップ編でしょうか。

今から楽しみです。(藤牧)




5.私のお気に入り♪(業務G:廣田理恵)


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 これが「ひょうたんめん」だ!お久しぶりです。ひとり業務管理部の廣田です。

私のお気に入り♪というテーマですので、再発見した"私のおいしいもの"をご紹介したい

と思います。

 

みなさんにもひとつやふたつ、子供の頃に食べたんだけど、最近見ないよなぁぁ、

もう一回食べたいよなぁぁ という食べ物はありませんか? 

私にとっては、この笑えるネーミングの「ひょうたんめん」がまさしくそれなんです。

 

子供のころ(○○年前)にはスーパーで当たり前に販売していたのですが、

いつの頃からかさっぱり見かけなくなりました。

もう一度食べたいなぁぁ・・・と前々から思っていたんですが、ついに売っているお店

を発見しました!!

 

思い立って三重県亀山市の関宿へ散策にでかけたその帰り、偶然立ち寄った"関宿 道の駅"に

このらーめんが鎮座しておりました。

ネーミングはそのままでパッケージもほぼ変わらず・・・。

食べてみたら味もそのまま! ちょっぴり胡椒の効いたとってもあっさり和風のスープです。

最近、油っこいものがムリかも?という方、おなか周りが気になりだした方にも食べていただけそうな味ですよ。

 

お仕事で国道一号線を利用されませんか?

時間があれば道の駅に立ち寄って"私の懐かしの味"をお買い求めくださいな。(廣田)




6.シリーズ「物流とIT」 よくわかるネットサービス「ツイッター」①


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 ツイッターツイッターというと、使ったことはなくても、ここ最近よく耳にする言葉だと思います。

中東の騒ぎでも、このツイッターとフェイスブックが活動の大きな原動力になったと

報じられています。

ネットのサービスが革命をもたらすとは、いったいどういう状況なのでしょう・・・。

 

もともとツイッターはアメリカの携帯電話における簡易的な情報配信ツールとして

生まれたため、一度に送信できる文字数が140文字という制限を持っています。

この140文字という少ない文字数がツイッターを流行らせる要因になりました。

 

そもそもインターネットはホームページ(以下HP)からスタート。

多くの会社がHPを作成するようになり、やがて、HPは顧客獲得のための道具から、PR活動のための道具に変化していきます。

ところがHPでアクセス数を稼ぐためには、こまめに更新をしたり、高額な広告宣伝をしたりしなければならない状況になっています。

いつも同じことを掲載していては、二度三度とHPを訪れる人はいなくなりますから、頻繁な更新が必要なのです。

これによりHPから、より更新が簡易なブログが注目されていくことになります。

 

しかし、ブログを書いたことがある人はわかるでしょうが、一般人にそれほど毎日伝えたいメッセージがあるわけもなく、

また、読む側からしてもダラダラと書かれた長文を毎日読むのは大変な作業です。

 

そんな時期にツイッターというサービスが現れたわけです。

もともと、ショートメッセージなので、題名もなく、ただ思いついたこと感じたことを誰宛ということもなく「つぶやく(ツイート)」

という行為をすればよいのです。

携帯で出先から情報発信したいというニーズとともに、時代が求めたニーズと見事にマッチした形になります。

 

ただそれだけで革命の原動力に成りえたのかというと疑問視されますが、実はツイッターには他のネットサービスにはない、

大きな武器があります。

それは「即時性」と「拡散性」です。

 

ツイッターはHPやブログと違い、文章が書いてあるところをユーザーがわざわざ見に行くのではありません。

メールと同じように即時に配信され、パソコンや携帯に「つぶやき」が届きます。

配信相手は、フォロワーと言われる人たちで、自分の「つぶやき」を見てくれる登録をしてくれた人達です。

フォロワーには自分の知り合いもいるでしょうが、たまたま、あなたの「つぶやき」を見て、おもしろいと感じた人が

勝手にフォロワーになってくれたりもします。

有名人のツイッターにフォロワーが多い理由はこれで理解できるかと思います。

 

「拡散性」については、たとえば、あなたのフォロワーが10人だとしましょう。

そうするとあなたの「つぶやき」は10人にしか届きません。

でも、その10人の中にフォロワーが1万人を超える人がいて、あなたの「つぶやき」がおもしろい、ためになる、有用だ、

と感じたとしたら、それを「リツイート」する(引用してつぶやく)ことができます。

「リツイート」することで、あなたの「つぶやき」は、一人のフォロワーをさらにフォローしている1万人にも、「つぶやき」

として配信されるのです。

 

この二点の特性により、あらゆるメディアより早く大きく拡散する特徴を兼ね備えたのです。

次回はツイッターをビジネスで活用できるか?をお送りします。(服部)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.fullback.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/48

過去の記事