こんにちは。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
目次
- 1.「坂の上のクラウド」大作戦
- 2.ホンキの新年会
- 3.箱根駅伝・早大復活V! ~1分1秒を大切に~
- 4.かきねのまがりかど
- 5.私のお気に入り♪(開発G:安部 圭子)
- 6.物流とIT:ロジスティクス基礎講座報告⑥
1.「坂の上のクラウド」大作戦
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。
弊社もお陰様で、なんとか無事に新春を迎えることができました。
さて、最近「クラウド」という言葉を見聞きすることはないでしょうか?
明確な定義があるわけではないのですが、インターネット上に存在する巨大な
コンピュータ群のこと、またはそれらを利用して提供されるサービスのことを、
そういいます。
よく知るところではグーグルやアマゾンなどをイメージしていただければ良いかと思います。
2008年10月15日、NHKクローズアップ現代という番組で、「情報革命"クラウド"の衝撃」が放映されました。
『これからは何でもインターネット上の巨大なコンピュータで処理される時代になる。
大企業ではコスト削減に大きな効果をもたらし、中小企業でもスーパーコンピュータ並の性能を安価で利用することが出来る。
「購入する」から「利用する」時代になる』という内容でした。
事例として、大手企業キヤノンマーケティングと、社員10名ぐらいの中小企業ツルガが紹介されていましたが、
どちらも同じ米セールスフォース社のクラウドサービスを利用しているということです。
私にとっての衝撃は、IT業界だけと思っていた「クラウド」というキーワードが、一般の番組で使われたということでした。
あれから2年、テレビCMでも「クラウド」という言葉が使われるようになり、お客様や経営者仲間からも
「クラウドって何?」と聞かれるようになりました。
2009年からリーマンショック対策に追われながらも「クラウド」を調査・研究。
そして2011年、さあ、時は今!!
ということで、1月8日、全体会議において「坂の上のクラウド」大作戦を始動しました。
今年1年でクラウドを使いこなし、ソフトウェア開発業からソフトウェアサービス業への転換を図る、
社運を賭けたフルバック史上最大の作戦です。
業界問わず「変革」が求められる昨今ですが、それに伴い情報システムのあり方も
変わってきております。
今後は「クラウド」の強みを最大限に活かした、情報システムの「新しい価値」に
ご期待下さい。
詳しくはセミナーやフルバック通信でお伝えしていきます。
・・・あー、書いてしまいました。
こうやって社内外に宣言した瞬間に緊張してきました。でも今やらないと。
NHK「坂の上の雲」も今年12月の第3部で終わりますが、それまでには・・・。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(藤牧)
2.ホンキの新年会
新年1月8日、今年も湯の山の「希望荘」で新年会を行ないました。
これで3年連続、同じ場所での開催になります。
人気宿なので、予約可能となった日時にすぐ電話をし、眺めのいい部屋とカラオケルームをキープしました。
今年の新年会のテーマは「ホンキ!!」
真剣に歌って遊ぶという目標を掲げ、競い合いました。
例年の覇者 久長さんにはAKB48を歌うという
(彼にとっては)過酷なハンディを課して、
「倒せ久長!」「目指せ賞品!」と全員が"ホンキ"モード。
普段お世話になっているお客様にカラオケルームで
偶然にもお会いして観戦していただいたりと、
楽しいヒトトキをすごすことができました。
歌ったあとは楽しい賞品授与。
藤牧社長・久長さん・小華江さんが高得点でした。
さらに今年は抽選で5名が、お酒をお年玉としていただきました。
すべてお客様からのいただきもの。皆様ありがとうございます!
翌朝は美しい日の出が見られました。
オレンジ色でちょっぴり雲がかかり、お風呂の中で数十分間、
ホンキで見とれてしまいました。
きっと今年もいい年になります。(吉武)
3.箱根駅伝・早大復活V! ~1分1秒を大切に~
皆さん、こんにちは。西川です。
さて、新年最初のスポーツ記事は、やっぱり箱根駅伝で~す。
今年は、早稲田大学の18年ぶりの総合優勝でしたね。
これで、出雲駅伝、全日本大学駅伝、そして今回の箱根駅伝と、
学生駅伝三冠という偉業を達成しました。すごい!!
それにしても、今年の箱根駅伝は最後まで目が離せない展開でしたね~。
早稲田大学は大会新記録で優勝しましたが、総合的に見てもハイレベルな
争いだったと思います。
2位の東洋大学とは、21秒差という過去最小の時間差でした(2位の東洋大学も新記録)。
また、10位以内に与えられるシード権争いも白熱し、10位の国学院大学と11位の城西大学
も3秒差という、これまた最小の時間差でした。
たった3秒の差で、シード権と予選会に明暗が分かれるわけです・・・。
厳しい世界ですね。
さて、今年の箱根駅伝で私が感じたことは、「これぞ駅伝!!」ということです。
4つの区間で区間賞を獲得した2位の東洋大学に比べ、優勝した早稲田大学は、1区の大迫選手以外、
区間賞は取れませんでした。
しかし、あくまでも駅伝は団体競技。1人1人が、1分1秒を大切に走ることでタスキを繋いでいくわけです。
結果、総合力で勝る早稲田が栄冠を手にしました。
まさに総合優勝!! これぞ駅伝の醍醐味です!!
今年の箱根駅伝にもさまざまなドラマがありました。
母校のタスキを必死に繋ぐ選手達、見ているこちらも熱くなりましたね。
私たちも会社というチームで、1分1秒を大切にし、輝かしい成果を求めて今年も走り続けましょう!!(西川)
4.かきねのまがりかど
♪あぁたろぉかぁ あたろぉよぉ 北風ピープー吹いているぅ♪
皆様、今年もごきげんよう。炎のタキビスト、編集長 久長です。
急展開で申し訳ないのですが、焚火といえばヤキイモというのは
どちら様も異論のないところでございましょう。
今回は焚火で美味しくヤキイモを焼く、という1点についてのみ熱く語ります。
*****
ヤキイモに限らず、焚火料理の極意はただひとつ「オキ火にすること」。
オキ火なら、炎を上げた時のようにスス臭くなりませんし、表面は黒コゲ、中身は生焼け
という状態にもなりにくいです。
さて、そのヤキイモ。
アルミホイルで何重かに包んでオキ火に放り込む。
この方法でももちろん十分に美味しいのですが、ちょっと待って。
イモのデンプンというのは、加熱するとアミラーゼ(酵素)の働きで甘い麦芽糖に分解されます。
高温で早く焼こうとすると酵素の働く間がなくて、甘味に欠けた焼きイモができあがってしまいます。
そこで、じっくりとオーブンで焼き上げてみましょう♪("石焼きイモ"はちょっと面倒なので)
同じサイズの素焼きの植木鉢を2個用意します。片方にイモを並べ、もう1つはフタにします。
あとは、鉢をオキ火に埋めてイモの表面が柔らかくなるまで待ちましょう。
「植木鉢オーブン」がゆっくりと均等に熱を伝え、おまけに余分な水分も吸い取ってくれるため、
表面はパリッ、中身はホクッとできあがります。
この時、使用する植木鉢はよく乾かしておくこと。
また、オキ火に埋めるときも、ゆっくりと火に近づけていって、鉢がじゅうぶんに温まってからにします。
そうしないと、せっかくの植木鉢が割れてしまいますからね。
バリエーションとして、イモの塩蒸しも美味。
植木鉢の中に粗塩をぜいたくにドバドバ入れ、その中にイモを埋めます。
鉢をオキ火に埋めて、待つこと30分。粗塩をたっぷり使うのがコツですよ☆
*****
寒い冬。美味しいヤキイモをぜひお試しください。
好評なら焚火料理の続編があるかも?(久長)
5.私のお気に入り♪(開発G:安部 圭子)
私のお気に入りは、この冬大活躍中の
「カップウォーマー」です。
いつもパソコンを使って仕事をしているので
USB接続のこのカップウォーマーは接続も簡単!
冬場はあたたかいお茶を入れても
全部飲みきらないうちに冷めてしまうことが
しばしば...
そこで、このカップウォーマーの登場です。
スイッチを入れてその上にカップを乗せておくと
ある程度の温度で保温されます。
さすがに、アツアツ!とまではいきませんが
冷えてつめたくなったお茶とは比べものに
ならないくらい
おいしいですし、体も温まりますよ♪(安部)
6.シリーズ「物流とIT」
~ロジスティクス基礎講座報告⑥~
皆さん、こんにちは。またまた西川です。
連載でお伝えしているロジスティクス基礎講座報告。
今回はAIDC(自動認識技術)についてのまとめをしたいと思います。
自動認識技術については、一次元バーコード、二次元コード、RFID(ICタグ等)
の3種類をお伝えしてきました。現状、最も普及しているのは一次元バーコードですが、定着には20年を要しました。
一次元バーコードは、簡易、安価、可視性等がその定着の理由であり、
標準化されたシステムが浸透しています。
しかし、情報量がせいぜい40桁ということが最大の弱点です。
そこで、近年は情報量が多い二次元コードの利用が増えています。
データの書き換えが不可能、耐久性が低い、等の欠点は一次元バーコードと同様ですが、
読み取り機器(特に携帯電話)の多様化等もあり、普及に大きな拍車がかかっています。
そして、一次元バーコードや二次元コードの限界を超えるものとして普及してきているのがRFIDです。
書き換え可能、汚れに強い、安定性が高い、遠隔読み取りが可能など、将来性が期待されています。
読み取り精度もどんどん改善されていますが、やはり、最大の弱点はコストです。
1個当りの価格、およびシステム化や運用の為の投資額が高価であり、
閉鎖された領域(工場や物流センター等)では着実に普及するでしょうが、企業間での活用はこれから
と言えるでしょう。
下表が自動認識の3種を比較した表です。
2004年からは、自動認識技術者という資格もでき、これからますます普及することは間違いありません。
時と場合によって、また、必要性とコストのバランスを考えて、ベストな自動認識技術の選択ができる
ようになってきました。
今後にますます期待ですね!!(西川)