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デジタコのフルバック:フルバック通信 第28号(2011/01/10)

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こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。

みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。

 

目次

  • 1.「坂の上のクラウド」大作戦
  • 2.ホンキの新年会
  • 3.箱根駅伝・早大復活V! ~1分1秒を大切に~
  • 4.かきねのまがりかど
  • 5.私のお気に入り♪(開発G:安部 圭子)
  • 6.物流とIT:ロジスティクス基礎講座報告⑥

 

1.「坂の上のクラウド」大作戦


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 迎春謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。

弊社もお陰様で、なんとか無事に新春を迎えることができました。

さて、最近「クラウド」という言葉を見聞きすることはないでしょうか?

明確な定義があるわけではないのですが、インターネット上に存在する巨大な

コンピュータ群のこと、またはそれらを利用して提供されるサービスのことを、

そういいます。

よく知るところではグーグルやアマゾンなどをイメージしていただければ良いかと思います。


2008年10月15日、NHKクローズアップ現代という番組で、「情報革命"クラウド"の衝撃」が放映されました。

『これからは何でもインターネット上の巨大なコンピュータで処理される時代になる。

大企業ではコスト削減に大きな効果をもたらし、中小企業でもスーパーコンピュータ並の性能を安価で利用することが出来る。

「購入する」から「利用する」時代になる』という内容でした。

事例として、大手企業キヤノンマーケティングと、社員10名ぐらいの中小企業ツルガが紹介されていましたが、

どちらも同じ米セールスフォース社のクラウドサービスを利用しているということです。

私にとっての衝撃は、IT業界だけと思っていた「クラウド」というキーワードが、一般の番組で使われたということでした。

あれから2年、テレビCMでも「クラウド」という言葉が使われるようになり、お客様や経営者仲間からも

クラウドって何?」と聞かれるようになりました。

2009年からリーマンショック対策に追われながらも「クラウド」を調査・研究。

そして2011年、さあ、時は今!!

ということで、1月8日、全体会議において「坂の上のクラウド」大作戦を始動しました。

今年1年でクラウドを使いこなし、ソフトウェア開発業からソフトウェアサービス業への転換を図る、

社運を賭けたフルバック史上最大の作戦です。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 めでたや!七福神業界問わず「変革」が求められる昨今ですが、それに伴い情報システムのあり方も

変わってきております。

今後は「クラウド」の強みを最大限に活かした、情報システムの「新しい価値」に

ご期待下さい。

詳しくはセミナーやフルバック通信でお伝えしていきます。

・・・あー、書いてしまいました。

こうやって社内外に宣言した瞬間に緊張してきました。でも今やらないと。

NHK「坂の上の雲」も今年12月の第3部で終わりますが、それまでには・・・。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。(藤牧)




2.ホンキの新年会


新年1月8日、今年も湯の山の「希望荘」で新年会を行ないました。

これで3年連続、同じ場所での開催になります。

人気宿なので、予約可能となった日時にすぐ電話をし、眺めのいい部屋とカラオケルームをキープしました。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 2011新年会 集合写真今年の新年会のテーマは「ホンキ!!」

真剣に歌って遊ぶという目標を掲げ、競い合いました。

例年の覇者 久長さんにはAKB48を歌うという

(彼にとっては)過酷なハンディを課して、

「倒せ久長!」「目指せ賞品!」と全員が"ホンキ"モード。

普段お世話になっているお客様にカラオケルームで

偶然にもお会いして観戦していただいたりと、

楽しいヒトトキをすごすことができました。

歌ったあとは楽しい賞品授与。

藤牧社長・久長さん・小華江さんが高得点でした。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 美しい日の出さらに今年は抽選で5名が、お酒をお年玉としていただきました。

すべてお客様からのいただきもの。皆様ありがとうございます!

翌朝は美しい日の出が見られました。

オレンジ色でちょっぴり雲がかかり、お風呂の中で数十分間、

ホンキで見とれてしまいました。

きっと今年もいい年になります。(吉武)




3.箱根駅伝・早大復活V! ~1分1秒を大切に~


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 ゴールする早大アンカーの中島選手皆さん、こんにちは。西川です。

さて、新年最初のスポーツ記事は、やっぱり箱根駅伝で~す。

今年は、早稲田大学の18年ぶりの総合優勝でしたね。

これで、出雲駅伝、全日本大学駅伝、そして今回の箱根駅伝と、

学生駅伝三冠という偉業を達成しました。すごい!!

それにしても、今年の箱根駅伝は最後まで目が離せない展開でしたね~。

早稲田大学は大会新記録で優勝しましたが、総合的に見てもハイレベルな

争いだったと思います。

2位の東洋大学とは、21秒差という過去最小の時間差でした(2位の東洋大学も新記録)。

また、10位以内に与えられるシード権争いも白熱し、10位の国学院大学と11位の城西大学

も3秒差という、これまた最小の時間差でした。

たった3秒の差で、シード権と予選会に明暗が分かれるわけです・・・。

厳しい世界ですね。

さて、今年の箱根駅伝で私が感じたことは、「これぞ駅伝!!」ということです。

4つの区間で区間賞を獲得した2位の東洋大学に比べ、優勝した早稲田大学は、1区の大迫選手以外、

区間賞は取れませんでした。

しかし、あくまでも駅伝は団体競技。1人1人が、1分1秒を大切に走ることでタスキを繋いでいくわけです。

結果、総合力で勝る早稲田が栄冠を手にしました。

まさに総合優勝!! これぞ駅伝の醍醐味です!!

今年の箱根駅伝にもさまざまなドラマがありました。

母校のタスキを必死に繋ぐ選手達、見ているこちらも熱くなりましたね。

私たちも会社というチームで、1分1秒を大切にし、輝かしい成果を求めて今年も走り続けましょう!!(西川)




4.かきねのまがりかど


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 かきねのかきねのまがりかど♪あぁたろぉかぁ あたろぉよぉ 北風ピープー吹いているぅ♪

皆様、今年もごきげんよう。炎のタキビスト、編集長 久長です。

急展開で申し訳ないのですが、焚火といえばヤキイモというのは

どちら様も異論のないところでございましょう。

今回は焚火で美味しくヤキイモを焼く、という1点についてのみ熱く語ります。

*****

ヤキイモに限らず、焚火料理の極意はただひとつ「オキ火にすること」。

オキ火なら、炎を上げた時のようにスス臭くなりませんし、表面は黒コゲ、中身は生焼け

という状態にもなりにくいです。

さて、そのヤキイモ。

アルミホイルで何重かに包んでオキ火に放り込む。

この方法でももちろん十分に美味しいのですが、ちょっと待って。

イモのデンプンというのは、加熱するとアミラーゼ(酵素)の働きで甘い麦芽糖に分解されます。

高温で早く焼こうとすると酵素の働く間がなくて、甘味に欠けた焼きイモができあがってしまいます。

そこで、じっくりとオーブンで焼き上げてみましょう♪("石焼きイモ"はちょっと面倒なので)

同じサイズの素焼きの植木鉢を2個用意します。片方にイモを並べ、もう1つはフタにします。

あとは、鉢をオキ火に埋めてイモの表面が柔らかくなるまで待ちましょう。

「植木鉢オーブン」がゆっくりと均等に熱を伝え、おまけに余分な水分も吸い取ってくれるため、

表面はパリッ、中身はホクッとできあがります。

この時、使用する植木鉢はよく乾かしておくこと。

また、オキ火に埋めるときも、ゆっくりと火に近づけていって、鉢がじゅうぶんに温まってからにします。

そうしないと、せっかくの植木鉢が割れてしまいますからね。

バリエーションとして、イモの塩蒸しも美味。

植木鉢の中に粗塩をぜいたくにドバドバ入れ、その中にイモを埋めます。

鉢をオキ火に埋めて、待つこと30分。粗塩をたっぷり使うのがコツですよ☆

*****

寒い冬。美味しいヤキイモをぜひお試しください。

好評なら焚火料理の続編があるかも?(久長)




5.私のお気に入り♪(開発G:安部 圭子)


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 安部さんお気に入りのカップウォーマー私のお気に入りは、この冬大活躍中の

「カップウォーマー」です。

いつもパソコンを使って仕事をしているので

USB接続のこのカップウォーマーは接続も簡単!

冬場はあたたかいお茶を入れても

全部飲みきらないうちに冷めてしまうことが

しばしば...

そこで、このカップウォーマーの登場です。

スイッチを入れてその上にカップを乗せておくと

ある程度の温度で保温されます。

さすがに、アツアツ!とまではいきませんが

冷えてつめたくなったお茶とは比べものに

ならないくらい

おいしいですし、体も温まりますよ♪(安部)




6.シリーズ「物流とIT」
   ~ロジスティクス基礎講座報告⑥~


皆さん、こんにちは。またまた西川です。

連載でお伝えしているロジスティクス基礎講座報告。

今回はAIDC(自動認識技術)についてのまとめをしたいと思います。

自動認識技術については、一次元バーコード、二次元コード、RFID(ICタグ等)

の3種類をお伝えしてきました。

現状、最も普及しているのは一次元バーコードですが、定着には20年を要しました。

一次元バーコードは、簡易、安価、可視性等がその定着の理由であり、

標準化されたシステムが浸透しています。

しかし、情報量がせいぜい40桁ということが最大の弱点です。

そこで、近年は情報量が多い二次元コードの利用が増えています。

データの書き換えが不可能、耐久性が低い、等の欠点は一次元バーコードと同様ですが、

読み取り機器(特に携帯電話)の多様化等もあり、普及に大きな拍車がかかっています。

そして、一次元バーコードや二次元コードの限界を超えるものとして普及してきているのがRFIDです。

書き換え可能、汚れに強い、安定性が高い、遠隔読み取りが可能など、将来性が期待されています。

読み取り精度もどんどん改善されていますが、やはり、最大の弱点はコストです。

1個当りの価格、およびシステム化や運用の為の投資額が高価であり、

閉鎖された領域(工場や物流センター等)では着実に普及するでしょうが、企業間での活用はこれから

と言えるでしょう。

下表が自動認識の3種を比較した表です。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 自動認識比較表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2004年からは、自動認識技術者という資格もでき、これからますます普及することは間違いありません。

時と場合によって、また、必要性とコストのバランスを考えて、ベストな自動認識技術の選択ができる

ようになってきました。

今後にますます期待ですね!!(西川)

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株式会社フルバック:デジタコ&物流システム開発のフルバック@四日市 - デジタコのフルバック:フルバック通信 第33号(2011/06/10) (2011年6月11日 16:02)

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