こんにちは。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
目次
- 1.ワールドカップから学んだこと
- 2.フルバック主催セミナー 開催スケジュール
- 3.管理者注目!! マネジメント新解釈本
- 4.映像が決め手!加害者は誰だ?
- 5.私のお気に入り♪(開発G:久長 正憲)
- 6.物流とIT:中田商事様 「運送業フォーム Kit」のご紹介
1.ワールドカップから学んだこと
日本躍進!!
今回のワールドカップ、日本代表の選手達から感動と勇気をもらいましたね~☆^▽^☆
開催前の日本の戦いを見れば、1勝すら難しいと言われても仕方のない状態。
しかし、結果はベスト16!毎試合強くなっていましたね^^
私が今大会で感じたのは「組織力」と「世代交代」。全員で勝つという強さ、若い選手の飛躍を感じ
ました。皆さんも、自分の立場や会社に置き換えて考えてみて下さい。
「組織力」 ~全員で戦う~
アジアでは、日本と韓国がベスト16。年々、世界との差が縮まってきているのは間違いありません。
では、日本躍進の理由はどこにあったのでしょうか?私はやはり組織力が素晴らしかったのだと
思います。
今回の日本代表は、組織力で守り抜き、セットプレーから得点するというイメージですね。
派手さはないですが、守り勝つことしか日本に勝機がなかったのです。勝つ為の戦略だったと私は思います。
サッカーで勝つための方法は2通りあるとよく言われます。それは「自分たちのサッカーをする」もしくは「相手に自分たちのサッカー
をさせない」です。
今回の日本は後者。本来、岡田監督が目指したサッカーとは違うのでしょう。
しかし、勝つ為の戦略として、今回のメンバーとフォーメーションにしたのだと思います。そして、その意味を選手全員が認識して
いたことが、今回の躍進に繋がったんですね。全員で戦えば、実力に大きな差がないということを証明してくれました。まさに
「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ」ですね~♪
「世代交代」~質より量~
今大会は、強豪国が予選リーグで敗退。スタープレーヤーがいる国でも、ベスト8がやっとでした。
世代交代。各国はその時期にきています。「3大会連続でメンバー入り!!」聞こえは良いですが、その国は、若い選手が育って
いないとも言えます。もちろん、ベテラン選手がもたらす効果は大きいですが、大切なのはバランスです。
今大会で言うと、平均年齢24.8才のドイツは、ベテランと若い選手との融合が素晴らしかったですね。
運動量が求められるサッカーで、30代のベテラン選手が集まっても、運動量に勝る若い選手を止めることは難しいです。
昔に比べ、個人の能力、世界全体のレベルも上昇しており、組織力と運動量で勝ち抜けるチームが生き残る時代になっているの
です!!
何ごとも、質より量です!これは、質より量が大切という意味ではなく、量をこなすことによって、質があとから自然とついてくると
いうことです!!
皆さんも、5年先、10年先を考えた戦略を立てましょう!!(西川)
2.フルバック主催セミナー 開催スケジュール
弊社では定期的に物流・運送事業者向けのセミナーを実施しております。
このたび、6月以降のセミナースケジュールを計画いたしましたので、お知らせいたします。
| 日付 | 場所 | 内容(仮称) |
| 平成22年8月25日 | 四日市港ポートビル | 「どうなる!どうする?中間終業点呼」 |
| ・将来的な制度改定も見越した賢い運用方法 | ||
| 平成22年10月19日 | 四日市港ポートビル | 「フルバック謹製 New業務システム発表会」 |
| ・組織力を向上させる業務システムとは | ||
| 平成23年2月22日 | 未定 (四日市港ポートビルを予定) |
「IT活用でGマーク取得/運用を簡単にする方法」 |
| ・新規申請/更新手続きをITを使って簡単に | ||
| 平成23年3月22日 | 未定 (四日市港ポートビルを予定) |
「デジタコ管理で儲かる組織運営をする方法」 |
| ・儲かるってなに? 経費構造の理解と教育方法 |
上記以外に個別の出張訪問セミナーも実施しております。マンネリ化した安全会議に違う空気を入れたい、外部講師のほうが
訴求効果が高いので自社ミーティングに来て欲しい、といったリクエストにお応えいたします。さらに、土日や夜間など物流・運送
事業者様のご都合に合わせた日程調整が可能です。
ご検討の際は、弊社営業までお声をお掛け下さい。(服部)
3.管理者注目!! マネジメント新解釈本
ご存じの方もみえるかと思いますが、組織運営のマネジメントについて最高の入門書として様々なところで紹介されている
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という小説(?)です。
かの有名なピーター・F・ドラッカーのマネジメントは、世界で一番読まれているマネジメントの書籍で
はありますが、少々、哲学的な表現がつきまとうため、その内容について完全に理解し消化すること
は至難の業です。それを学生時代の部活動で表現することで、非常にわかりやすくマネジメントの
解釈を説明してくれます。
物語は、主人公の"みなみちゃん"が高校二年の夏休み直前にダメダメな野球部にマネージャーと
して入部することから始まります。マネージャー経験のない彼女は、マネージャー入門書を買い求める
のですが、それは野球とは一見なんの関係もない、経営マネジメントの本だったのです。しかし、
彼女は、世界一読まれているということに関心を持ち、野球部にも応用できないか考えるように
なります。
私自身も今まで様々な管理者セミナーに参加して、ふ~んとわかったようなわからないような消化不良をおこしていた部分も
あったのですが、この本を読んで、ハンマーで叩かれたかのような感覚を覚えました。「そーか!そーだったのか!」と・・・。
ネットの評価でも、これ以上のマネジメント入門書は当分出てこないだろうとまで書かれています。
しかしながら、今風のいわゆる「萌え絵」の表紙になっているため、恥ずかしく感じる人もいるでしょう。
でもご安心ください!カバーを外せば、ご覧のようにシンプルなデザインになっています。
さらにネットで注文すれば、購入時も恥ずかしくないですね。内容的には2~3日で十分読めるように
なっていますので、忙しい管理者にもオススメです。是非是非!!(服部)
4.映像が決め手!加害者は誰だ?
皆さん、こんにちは。フルバック西川です。
最近、ドライブレコーダーの需要が高くなっています。乗務員教育に用いるなど、活用方法はさまざまですが、やはりその最大の
メリットは、事故をした時の証拠になるということです。
そこで今回は、ドラレコを装着していて助かった事例を紹介したいと思います。
下の図の場合、明らかに居眠り運転をしていたA車が加害者です。しかし、事故後の状態(図④)だけ見れば、反対車線にいる
B車が加害者になる恐れがあります。ここで登場するのがドライブレコーダー!
もし映像が記録されていなかったらと思うと・・・ゾッとしますね。皆さん、安全は商品ですよ。ぜひこの機会にご検討下さい。(西川)
5.私のお気に入り♪(開発G:久長 正憲)
「久長さんのお気に入り?どうせ釣りの話か、お酒の話でしょ?」
・・・いえいえ、そのどちらでもございません。今回はシジミのお話です。
私、毎年GW明けから7月まで、大潮と休日が重なる日には、必ず某川にてシジミを採っております。
「あら、潮干狩り?ほのぼのとしてていいわね♪お子さん達とご一緒に?」・・・とんでもない!私のは『男のシジミ採り』。
腰までのウェーダー(ゴム長)を履いて川の中ほどにまで入り、右手にシャベル、左手にはザル、腰にはビクと、『砂金採り』
のようないでたちで臨みます。
そこは私が『シジミの巣』と呼んでいるところで、1回行くと2~3時間で親指の爪くらいの大きさのをバケツに1杯くらいは採って
きます。あまりに採れるものですから、『黒いダイヤ』の残像がまぶたの裏に残り、次回に向けて身体が火照ってくる。
そのようなサイクルで動いています。
さて、このシジミ。採るのも楽しいですが、食べてももちろん美味しい♪
しかも肝機能を修復する成分のおかげで二日酔いにも効くんですよね☆
美味しく食べるコツは、①水1リットルに食塩10gの食塩水で砂出しをする
②その後、2時間くらい水から出しておく の2つ。
食べきれない分は冷凍しておくと、さらに栄養価が増すそうです。
不思議ですね。1回分ずつ小分けにして冷凍しています。
のんべェ久長の元気の源☆ もうしばらく採り続けまーす♪(久長)
6.中田商事様 「運送業フォーム Kit」のご紹介
~長年のノウハウをエクセルフォームに詰め込みました~
昨年10月号でもご紹介させていただいた、中田商事様のITビジネスを再度ご紹介します。
「IT経営百選 優秀賞」を受賞されたり、経済産業省から「IT経営実践企業」に認定されたりと、IT経営にはとみに定評のある
中田商事様。物流Weekly他 各誌でもおなじみですね。
その後どのような取り組みをされているのか、情報管理室の藤森様にお話を伺いました。(久長)
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弊社の情報管理室が発足してちょうど1年が経ちました。お陰様でこのフォームKITを導入していただいたお客様から「請求処理が
早く済むようになった」「車両毎の利益分析が客観的に見えて役に立っている」などうれしいお声をいただけております。 とくに
経営者層の方からは、『車両別管理』『資金繰り』は関心を強く持っていただけます。
特別なことはしていません。すべて手元にあるデータをルールに沿って整理し集計すればよいのです。でもそれが日々の業務に
追われると後回しになってしまうんですよね。気持ちはわかります。しかし目標を掲げて動こうとすると、現在の状況を把握することは
必須です。弊社ではこのなかでも『車両別管理』を週単位で算出し、週1回行われる管理者会議での報告資料として活用して
います。売上高・変動費はもちろん、固定費も集計日までの日割りで算出し利益分析しているので、月半ばで配車の仕方を変え
たり、ドライバーへの指導を行うことができます。
管理者も数値を客観的に把握し、執着を持つように訓練されてきました。
このように実際の現場で使われているノウハウを同業他社様にも有効にご活用いただきたく、格安にてご提供させていただいて
おります。また、私が各会社にお伺いし、使いこなせるよう責任を持ってご指導いたします。詳しくは同封パンフレットをご覧ください。
また、今年度は全ドライバーがエコドライブ研修に参加するなどエコドライブ活動にも力を入れております。継続して実践していくため
にも、毎月車両毎・車種毎の燃費をグラフ化し社内に掲示しています。さらには会社全体でのCO2削減量を洗い出し、各自の社会
貢献度の意識を高めています。
詳しくお知りになりたい方は、「株式会社中田商事 情報管理室(0595-26-3535) 藤森」までお気軽にお問い合わせください。
(中田商事 藤森様)
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