トップページ > フルバック通信 > 【記事】デジタコのフルバック:フルバック通信 第21号(2010/06/10)

 

デジタコのフルバック:フルバック通信 第21号(2010/06/10)

| コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。

みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。

 

目次

  • 1.挑戦こそが人生だ! ~経営計画書より~
  • 2.営業力&リーダーシップ実践研修報告
  • 3.物流セミナー報告
  • 4.空前のスリルと感動! ~冒険の旅に出かけよう!~
  • 5.私のお気に入り♪(開発G:伊藤 学)
  • 6.物流とIT:キーエンス様ご紹介」
         ~ハンディターミナルの運用コストを意識してますか?~

 

1.挑戦こそが人生だ! ~経営計画書より~


毎度、お世話になります。6月から第22期が始まりました。第21期は、営業利益こそ赤字でしたが、補助金に支えられて

何とか経常利益は赤字にならず、ホッとしているところです。昨年の6月(第9号)に経営革新計画について書きましたが、

計画は思うようには進みませんでした。わが社の社風でしょうか、毎年このように経営方針を決め、目標を設定し、行動

計画を立てるのですが、いつも「何とか黒字で目標は未達」という結果になります。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 経営計画あ、ボヤいてしまいました・・・。

  さて、第22期 経営計画書の表紙にこんな詩を載せました。

        人は常に己の限界に挑戦すべきである。
        手持ちの能力の範囲内に安住していては、
        人生の醍醐味を味わうことはできないのだ・・・・。

ロバート・ブラウニング(1812~1889)というイギリスの詩人の詩ですが、前述の

ボヤキ「何とか黒字で目標は未達」という状態をどう乗り越えていこうかと頭を

悩ませていたときにこの詩を思い出しました。今、社員たちに伝えたい内容です。

経営計画書の中には経営理念をはじめ自分の想いと重なる文章や詩を載せて

います。読むと力がみなぎってくるような気がするからです。

もう1つご紹介。これも大好きな詩です。 (藤牧)

         挑 戦

        この世には二つに一つの選択しかない
        あきらめて生きるか、挑戦しつづけて生きるか
        あきらめて生きる人があまりにも多い
        自分に妥協し自分を偽り、
        他人のせいにし言い訳を言い続け
        弱音をはいてあわれみを乞い人生を生きている
        あきらめ...... 何と安易な言葉だろう
        挑戦こそが人生だ
        困難にあえて挑戦し困難を乗り越え
        自分らしく生きる
        挑戦するから命が燃える
        挑戦するから魂が生きる
        挑戦こそが新しい道を切り開く


                    ~田舞徳太郎~




2.営業力&リーダーシップ実践研修報告


皆さん、こんにちは、フルバック西川です。

私、1月から5月までの4ヶ月間、株式会社ヤマネット様が主催する「営業力&リーダーシップ」実践研修に参加し、

5月29日が修了式でした。

この研修の目的は、「成果の出る活発な営業活動」を習慣化することです。弊社からは、私と久長の2名が参加し、営業力アップ

を目指しているわが社としては、非常に良いトレーニングでした。

しかも、私はこの研修で「総リーダー」をやらせていただき(会社でいう社長ですね)、私一人しかできない、たくさんの経験をさせ

ていただきました。人との関わりの大切さなど、営業にとって、いや、生きていく上で大切なこと、必要なことを多く学ぶことができ

ました。時には叱られもしましたが、それも私にとっては大きな財産です。修了式では、感極まって涙が込み上げてきました。

不甲斐ない自分、皆さんの温かさなど、色々な思いが駆け巡りました・・・。

成長したいと思っている方、ぜひこの研修に参加してみて下さい。

この研修のメリットは、営業力がアップするのはもちろんのこと、運送会社様同士のお付き合いが増えるということ。お付き合い

が増えるということは、荷物のやりとりが増えるということで、まさに一石二鳥です!!

皆さん、この機会を逃す手はありませんよ!!(西川)

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 研修




3.物流セミナー報告


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 物流セミナー16月8日に(株)三菱電機ビジネスシステム(以下、「三菱電機BS」)中部支社が主催した

物流セミナーに講師として参加しました。新築のビルでしたので、すごくキレイで気持ち

よくセミナーをすることができました。やっぱり若いってすばらしいですね(関係ない)。

今回のセミナーは二部構成になっておりまして、前半は弊社のお客様でもある、

(株)中田商事 中田社長のお話。後半を私 服部が務めさせていただきました。

このセミナーを企画した三菱電機BSの小野寺さんは意図されていなかったようですが、

このマッチングは弊社にとっては願ったり叶ったりの構図となりました。

中田商事様は「IT経営100選 優秀賞」を受賞された会社。ですので、そこのシステム開発を担当した弊社としては、すごい宣伝

効果になるわけです。ごっつあんです。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 物流セミナー2中田社長は、自社のホームページと会社パンフのみを使って、自社紹介をされて

いました。様々な経営上の工夫や取り組みがホームページやパンフに網羅されて

いるので、このように会社の紹介をするだけで、経営に関するセミナーとして成り

立ってしまうんですね。いやはや、まったく準備なしに会場入りした中田社長は

卑怯です。じゃなかった、すごいです。いつでも自社のPR活動ができるように準備

をしているからこそ、できることなんでしょうね。会社案内が15ページもある運送

会社さんには、なかなかお目にかかったことがありません。

今回は、報告というより所感みたいになってしまいました。

最後に、ご参加いただいた方、主催いただいた三菱電機BS小野寺さんに感謝いたします。(服部)




4.空前のスリルと感動! ~冒険の旅に出かけよう!~


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 ZED 諸般の事情でボケています・・・シルク・ドゥ・ソレイユの人気の演目「ZED」を見てきました。

シルク・ドゥ・ソレイユは、従来の"サーカス団"のように動物を使った曲芸は行わず、人間の

肉体を極限まで使った演技や、ストーリー性の高い演出をすることで、世界中から高い評価

を得ている"パフォーマンス集団"です。

物語は、ゼッドという名の男性(下図の白い服の人)が旅をし、そこであらゆる命の躍動(12の

パフォーマンス)に出会うという構成。そこで私達は、オリンピックの見どころを凝縮したような、

世界レベルのパフォーマーの演技を始終目の当たりにすることになります。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 ZED 諸般の事情でボケています・・・芸術的な演出と、ダイナミックなアクロバット。パフォーマーが上から降りてきたり

地下から登場したりして、次は何があるのだろうとドキドキしながら見入ってしま

います。私的には、天から降りてくる美しい乙女が、布を蜘蛛の糸のように自由に

扱い空中で舞う「初めての光景」と、マッチョな2人が筋力でお互いを支え合う

「天と地の出会い」がオススメ。感動しました☆

BGMは2人の歌手が実演奏で歌い続けているだけなのですが、室内にはダイナ

ミックに音が響きます。ずっと歌っていて声が衰えないのには驚きです。

東京ディズニーリゾート内に劇場があるので、ZEDのついでにディズニーランドやディズニーシーも満喫できるのも魅力。

チケット代は通常のサーカスよりも割高ですが、本場ラスベガスでも見られない日本オリジナル演目。前述のパフォーマンスは

もちろんのこと、荘厳な舞台美術や芸術性の高い衣装だけでも、これは絶対に見る価値「大」です! ホームページに割引情報

が掲載されたりしますので、これらを利用してぜひぜひ御覧下さい!

人間はここまでできるんだ・・・と自分達の可能性を見出せるかも♪(吉武)




5.私のお気に入り♪(開発G:伊藤 学)


昨年、あるお客様から「ラジコンヘリコプター」を頂きました。

それもおもちゃ屋さんで売っているような、誰でもすぐとばせる物ではなく、本物に近い構造で、飛ばすにはそれなりの練習が必要

です。実は中学の頃にも、一度、無理して買ったことがありました。エンジン式で特別な燃料を使用し、全長は1m以上で重く、

飛ばす前後に準備が要り、しかも調整はアナログという困難な代物でした。

あれから20年近く経ち、頂いた物を見て大変驚きました。

まずそのサイズ。なんと21cmしかありません! そして動力がエンジンからモーターに変わり、ジャイロも回転するコマを用いて

いた物からセンサータイプに。。。

構造的には同じなのですが、テクノロジーが別物です。遊ぶ前の気合いが必要無くなり、気軽に楽しめるようになりました。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 ラジコンヘリ趣味が上達すると、さらに良い物がほしくなることはありませんか? 

実は、こっそり2台目を購入してしまい、妻にはネット決済した後で   

伝えました。 ←もちろん怒られました。

それでも、今度は大きな機体がほしく、またクリックしてやろうかと

考えています。さて、今度はどうなるか?

色んな意味で楽しみではあります。(伊藤学)




6.シリーズ「物流とIT」~キーエンス様ご紹介~
   ~ハンディターミナルの運用コストを意識してますか?~


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 株式会社キーエンス様初めまして。株式会社キーエンス 自動認識事業部の笹川と申します。

弊社はセンサ、測定器等を製造・販売している電気機器メーカーです。

私の所属している自動認識事業部は、その中でバーコードリーダー、2次元コードリーダー、RFIDを取り扱っております。

私は入社以来10数年バーコード一筋で、コンサルティング営業として日々皆様のお役に立てるよう心掛けて営業活動を行なって

おります。

さて、今回弊社からご提案したいのは、ハンディターミナル(以下、「HT」)のランニングコストの削減についてです。

既にHTをご使用の方でも、導入時の価格しか見ていない、ランニングコストに関しては意外と考えていない、という方も多く

いらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、HTは、充電の電気代以外にも以下のコストが発生する事があります。

     ①修理費用  ・・・落として壊した、液晶が割れた、数年に一度オーバーホールしている 等
     ②消耗品の購入  ・・・充電池の消耗、ラベル紙(プリンタ使用の場合)の追加 等



①の修理費用に関しては、やはり人が扱うので、落としたり、ぶつけたりして壊れたという事が圧倒的に多いです。

修理費用が毎回かかったり、保守契約の費用が毎年必要になったり・・・。使用台数にもよりますが、年間で計算してみると

数十万かかっているというお客様もいらっしゃいました。

②の消耗品については、充電池の消耗による交換購入が最も多く、これも使用台数にもよりますが、2年に一度数十万という

コストが発生しているというお客様がいらっしゃいました。

上記2点は費用が発生する事が当たり前と考えられていて、実は削減ができる、ということに気付いていない場合があります。

では、どのようにすれば削減できるのでしょうか?

①については簡単です。強くて壊れにくいHTを選定してください。修理体制の確認もお忘れなく。

弊社の最新機種は、対落下強度2.5m(MAX)、1mからの繰り返し落下テストを2,000回実施済、という、業界でも最高の

スペック。また、修理が必要な場合の代替機は無償です。

②に関しては、大容量の充電池が用意されている機種、もしくは使用時間を十分に上回る電池スペックを持った機種

(目安としては使用想定時間の3倍以上)を選定して下さい。

最近のHTの充電池は、ほとんどがリチウムイオン電池を採用しています。この電池の特性として、からっぽの状態から満充電を

500回繰り返したあたりを境に、急激に使用時間が短くなってきます。しかし、半分使用した状態から満充電を繰り返した場合は、

これが約3倍の1500回位までもつようになります。 つまり、使い切らないで追加充電をした方が電池寿命が長くなるのです。

...という事は、必要が無くても、使用時間より余裕を持った充電池と長時間使用できるHTを選定するだけでコストダウンに

つながるのです。

ちなみにこれに関しましても、弊社製品は連続使用時間で業界最高クラスのスペック! 大容量電池も準備が有りますので、

万全の対策が可能です。

上記のような目線でも見ていただいて、ハンディターミナルをより活用していただく事で皆様のお役に立てればと思っております。

(キーエンス笹川様)

*****

お問い合わせは「株式会社キーエンス 自動認識事業部の笹川様(052-971-3911)」まで。

お役立ち情報をたくさん教えていただけることウケアイです。(久長)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.fullback.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/38

コメントする

過去の記事