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デジタコのフルバック:フルバック通信 第19号(2010/04/10)

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こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。

みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。

 

目次

  • 1.空いっぱいの桜の下で
  • 2.志摩があっての伊勢志摩だ!!
  • 3.CR-Zの向こうに見えるもの
  • 4.ああ栄冠は君に輝く! ~フルバック釣りンピック報告~
  • 5.私のお気に入り♪(物流G:服部 豪)
  • 6.物流とIT:千里眼スコープ事例紹介(大杉運輸様)

 

1.空いっぱいの桜の下で


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 桜の木の下で集合写真4月3日、四日市市 鵜の森公園で

フルバックお花見会を開催しました。

心配していた天気にも恵まれ

桜もまさに満開の時期で

きれいな桜を楽しめました。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 桜












デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 桜の木の下でお寿司
デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 桜の木の下で談笑今年はなんと、家族参加もOK!

ということで、いつもよりも

人数がたくさんでした。

特に子供達がたくさん来てくれて

とてもにぎやかなお花見になりました。

お寿司に焼き鳥におでん...。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 桜の木の下でおでんおいしい食べ物がいっぱいです。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 桜の木の下で場所取り子供達にも喜んでもらえた

ようでよかったです。

やはり、手作りのおでんや

焼きたてアツアツの焼き鳥は

おいしいですよね!


外でのお花見会は初めてで、準備や場所取りは大変でしたが →

皆さんの心に残るお花見になっていれば良いなと思いました。(安部)




2.志摩があっての伊勢志摩だ!!

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 伊勢志摩
突然ですが、皆さん、今年のGWの行き先は決まっていますか?

決まっていないというアナタ!ぜひとも伊勢志摩へ!! いや・・・「志摩」へ!!

今年は海外旅行人気で、国内旅行でも遠方へ出かける方が多いようですが、

こんなときこそ地元を盛り上げていきましょう!!

伊勢志摩といえば、伊勢神宮をはじめとする「伊勢」が注目されますが、オススメは、私の地元でもある「志摩」です♪

伊勢から南に走ること1時間、志摩市阿児町国府が私の故郷です。コンビニもない田舎ですが、「国府の白浜」は自慢です♪

透明度の高い浅瀬の白浜が3kmにも及び、南北に長く続いているロケーション。女性を口説くならここでしょう!!

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 夕焼けまた、サーフィンのメッカとしても有名で、1年を通して楽しむことができます。

去年の夏には、SMAPの木村拓哉さんも来てました♪

海だけでなく、毎年、5月8日には「国分寺の花まつり」があり、金魚すくいなど、多くの出店で賑わい

ます。夏が待ちきれない方!国府の白浜からすぐ近くの場所なので、イカ焼きを持って海へGO!

一足早い夏の海を感じることができますよ!!

志摩には、他にも素晴らしい場所がたくさんあります。家族連れでも楽しめるので、ぜひ一度お越し

下さい。(西川)




3.CR-Zの向こうに見えるもの


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 CR-Zさて、最近、車好きの間では何かと話題のCR-Z。先日、私も友人に

誘われて試乗してきました。

私が試乗したのはCVTモデルでしたが、このCR-Zはハイブリッド

カーで初の6MTがあるのが大きな特徴です。

しかし本音を言いますと私、実はハイブリッドカーとか電気自動車と

いうものが好きではありません。

電気で走るからには当然大きな"電池"を積んでいるわけで、

私にとってはこの電池というものが今ひとつなのです。

例えば皆さん、普段携帯電話など使われていてどうですか?

電池がいつなくなるのかイマイチつかみにくく、古くなってくると満充電しても気づくと電池がなくなっていたり、

なんとなく不安定なイメージがありませんか?

それに何より、私は内燃機関が好きです。たとえモーターの方がエネルギー効率がよかろうがなんだろうが、

私は内燃機関というものに何かこう、、、文字通り熱いものを感じるんです!

それに一つの車に動力を2つも積んでいるなんて美しくなぁい!! ・・・そう思いませんか?(^^;)

そう、私はとってもオールドタイプな人間なんです。

そして今回の試乗と相成ったわけですが、運転してみての率直な感想は「あぁ、なるほど!」でした。

モーターの存在を感じさせず、ブレーキを踏んだときの感覚も変な違和感はほとんどありません。

さらに、アクセルを踏めばエンジンはトルクフルに高回転まで力強くふけ上がります。

ステアリングもなめらかなもので、スポーティーなわりには驚くほど小回りもききます。

この試乗を終えた私は、ハイブリッドカー、ひいては電気自動車というようなものが決して一時の流行廃りではないということ、

そして決して避けては通れない未来なんだということを実感しました。

なんだか寂しい気分でもありますが、一つの時代の節目を迎えようとしているんだと強く感じました。

皆さんも、興味があるようでしたら是非試乗してみてはいかがでしょうか。(平岡)




4.ああ栄冠は君に輝く! ~フルバック釣りンピック報告~


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 松方弘樹一時間楽しみたいなら酒を飲みなさい。三日楽しみたいなら結婚しなさい。

一生楽しみたいなら釣りをしなさい。(中国の古いことわざより)

ということで!

めっきり春めいてきた3/28(日)、いなべ市のフィッシング・サンクチュアリにて、

第一回フルバック釣りンピックを開催しました!今回はルアーでニジマスを狙いまっす!



 

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 部長

参加者は、自称"松方弘樹"こと社長 藤牧、"漁師" 伊藤マナブ、そして"釣り部 部長" 

久長の精鋭3名。いずれ劣らぬツワモノ揃い!金・銀・銅、誰もがメダルを狙える

好ポジションから、一歩も引かぬガチンコ勝負の幕が開きます!

*****

ファーストヒットは久長。釣り部部長の意地を見せつけます。

社長 藤牧もさすがは自称"松方"。着実に匹数を重ねる好調ぶり。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 漁師そんな中、飛び出したのは、漁師魂に

スイッチが入った伊藤マナブ!

数・大きさともにトップを独走!

怒涛のニジマスラッシュだあ!

初代釣り王は"漁師"伊藤か? はたして勝負の行方は!?

 


 

*****

すべての戦いが終わり、初代ベストジーニストに輝いたのは、社長 藤牧正浩。

50歳にして、あのジーンズの履きこなしは見事!というのが受賞の理由です。

「いったい何の大会やったんやぁぁぁ!?」という悲痛な叫びは春風と一緒に吹き飛ばし、みんな笑顔で帰路につきました。

いやあ、人生ってホントにどこでどう転ぶかわかりませんよね。またどこかの釣り場でお会いしましょう。(久長)




5.私のお気に入り♪(物流G:服部 豪)


こんにちは、服部です。

多趣味な私ですが健康的な趣味として、一昨年の夏頃から、MTB(マウンテンバイク)に凝っています。

自転車は、ゲイリー・フィッシャーというメーカーのもので、MTBという言葉を作ったメーカーなんだそうです。

丈夫が取り柄で、ハードな扱いにもへっちゃらです。

そもそも、自転車購入のきっかけは、原油高騰のときに少しでも通勤の交通費を浮かそうと思ったからでした。

交通費が削減できて、健康的で、しかも痩せるかも・・・。安くない買い物ですから、嫁さんを説得するにも複数の理由が必要です。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 ジャックナイフターン結果的には、社用車が足りないという理由により、引き続き

自動車通勤を続けることになってしまいましたが、

それでも、3ヶ月で5kgぐらいの減量に成功しました。

しかし、それを維持できていないのが最大の問題ですね。

自転車はお金も掛からないし、バイクよりも安全です。

ちょっとずつ難しいテクニックに挑戦してまして、次はエアターン

と言う技に挑戦します。

ですので、ギプスをしていたら、察して下さいね・・・。

ぜんぜん安全じゃないですねw(服部)




6.シリーズ「物流とIT」
   ~千里眼スコープ事例紹介(大杉運輸様)~


今回、ご紹介させていただくのは、弊社オリジナルサービス「千里眼スコープ」です。

この「千里眼スコープ」は正式名称「荷室温度警報システム」となっており、読んで字のごとく、

トラック荷室の温度を監視・通知するシステムになっています。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 千里眼スコープ


車両に装着されたデジタコなどの車載機から、温度情報を弊社のデータセンターに逐次送信し、

あらかじめ設定された温度帯域を越えると、自動的に主担当者に警告メールが配信される仕組みになっています。

主担当者が対応できない時など、メールの返信がない場合は、同じ内容を副担当者に送信します。

さらに管理者はスマートフォンにて、監視温度の設定、全車の運行状況、現在の車両の場所などが確認できるようになっています。

現在、このシステムを利用中である、株式会社大杉運輸様の小木曽常務取締役に導入の経緯、その使用感について

お聞きしました。(服部)

 フルバック   : 導入経緯、その目的はなんだったのでしょうか?
 小木曽氏   : 荷主様から徹底した温度管理が求められるため、それを最重要視し、わが社の強みにしたいということです。
ですから、どこにいても、車両の温度を見たいのです。
 フルバック   : 導入してなにか変化はありましたか?
 小木曽氏   : 安心感がありますね。ストレスが減った感じがします。また、定時確認の間隔を長くすることができそうです。
スマートフォンは小型軽量でタッチパネルだからノートパソコンより簡単に操作ができて、持ち運びが楽です。
 フルバック   : 導入してみての感想、今後の展開についてはいかがでしょう?
 小木曽氏   : システムはあくまでサポートする道具であって、基本は人の目で確認することが重要。しかし、人間はミスを
するので、それをシステムで補填してあげるのが、正しい使い方なんでしょうね。今後は寝過ごしなんかの
遅延アラートもできるといいのですが・・・。
 フルバック   : いいですね!是非、実現しましょう!!

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 大杉運輸様

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