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デジタコのフルバック:フルバック通信 第17号(2010/02/10)

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こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。

みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。

 

目次

  • 1.ガンダム、富士山を背に再び現る!
  • 2.子育てフェスタに行ってきました♪
  • 3.安い運賃より品質を。~1/28セミナー報告~
  • 4.龍馬の生き様に変革のヒントあり!
  • 5.社員紹介(開発G:藤原朋子)
  • 6.2009年 顧客満足度アンケート結果報告

 

1.ガンダム、富士山を背に再び現る!



デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 ガンダム昨年、東京お台場に出現したガンダムを覚えてますでしょうか?

様々なメディアが何度も報道したので、一度くらいは映像などを目にされたと思い

ます。フルバック通信第12号でもご紹介しましたね。現地にまで行かれた方もみ

えると思います。

あのときは、2ヶ月間で150万人の来場者見込みだったのですが、実際は415万

人も訪れたそうです。例えば名古屋市の人口(220万人)と比較してみると倍近く

の人数ですから、これは驚異的な数字といえます。

そんなガンダムが、静岡のJR東静岡駅に復活することになっているそうです。

今回は、新幹線の車窓から見えるということで、富士山をバックに立ち現れる

その巨体はさぞかし画になることでしょう。復活の舞台になった駅周辺では、

既に400億円の経済効果が見込まれ、延べ9600人の雇用を創出できる模様

だということで盛り上がっているようです。たかがアニメのキャラクターですが、

ここまでくると、福の神以外の何者でもないですね。

このような、福の神が他にもあるのか調べてみました。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 福の神





デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 説明


さらにさらに、お隣韓国では、111mの「テコンV」を建設する予定なんだそうです。大阪の通天閣が100mですから、

これはすごいです。というか、完成するのでしょうか?

このような福の神が、地元三重・愛知にできる可能性はないのでしょうか?そのためには、作者の出身地である

ことが重要なポイントみたいですが・・・。三重にはロボットに関係のある方はいません。愛知ならきっとなんとか・・・。

あ、ロボットいました!鳥山明氏の「アラレちゃん」!全然、巨大ではないですね (^^;)(服部)




2.子育てフェスタに行ってきました♪


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 わくわくフェスタ年明け早々に社長から「"子育て応援!わくわくフェスタ"というのがあ

るので、都合がつけば行ってみたらどう?」という案内をもらいました。

1月16、17日に伊勢の県営サンアリーナにて開催。今年で4回目だ

そうです。少し遠いですが、家族で出掛けてみることにしました。


我が社も毎年「リーディング産業展」に出展していますが、それと似ています。

でも、趣旨が「子どもや子育て家庭を応援しよう!」というものなので、子どもが楽しめるイベントや出展が盛りだくさんでした。

我が家の6歳の長女は、手作り系のブース(プラ板のキーホルダー作りや鋳物でのぶんちん作りなど)がお気に入り(^-^)。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 はたらく車4歳の長男は、消防車やトラック、白バイなどの乗り物展示に大興奮!(^o^) 

そして私も、防災や交通安全、食育について、楽しみながら勉強や情報収集

に励みました。

このように自分たちの会社や仕事をアピールできる場というのは、とても

貴重だと改めて思いました。その内容について、子どもたちが楽しそう

に聞いてくれたり、興味をもってくれたら、会社の未来も明るいかも!?

会場はとても活気がありました。母として元気な子供たちに負けてられない!

と、パワーをもらうことができたのが1番の収穫かなーとも思いました。

来年も開催されたら、ぜひ行ってみたいです。

小さいお子さんをお持ちのみなさまもいかがですか?(佐藤)




3.安い運賃より品質を。~1/28セミナー報告~

1月28日(木)、三菱電機ビジネスシステム様主催の「運送業物流セミナー」に参加させていただきました。

セミナーが2部、ソリューション紹介が2部という盛りだくさんの内容でした。

フルバックは「コミュニケーション端末で運送業が変わる!」と題しまして、車載端末「ポジションシーカー」のご説明をさせて

いただきました。参加していただいた皆様、ありがとうございました。

セミナー全体を通して私が感じたことは、「成長している会社」や「勝ち残っていく会社」というのは、やはり人材教育に力を

注いでいるということ。荷主・お客様と接するのはドライバー。ということは、荷主やお客様はドライバーの発言や行動によって

その会社をイメージします。であれば、そのドライバーの教育をしないというのは・・・おかしいですよね?

「そんなことウチのドライバーはできている」と思っている方、意外とできていないこともあります。また、できていることでも、

もっと良くすれば、もっと喜んでもらえます。基本的な「あいさつ」を例にあげますが、元気に挨拶するだけでなく、相手の目を見て、

笑顔で挨拶すれば、相手の感じ方は違いますよね??

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 セミナーこのように、顧客第一主義の考え方で普段の教育を行なっていけば、必ず

「勝ち残っていく会社」になることができます。その方法としては、弊社がご紹介

したポジションシーカーのような車載端末を活用するという方法もあります。

ですが、その為には、まず管理者やドライバーの「意識」を変えなければなりま

せん。

安い運賃より品質。今こそ人材教育に力を入れる時期ではないでしょうか?

(西川)



デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 坂本龍馬の家紋
4.龍馬の生き様に変革のヒントあり!


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 坂本龍馬少し前の話になりますが、年明けから大河ドラマ「龍馬伝」が始まり

ましたね。

もともと爽やかで愛らしいイメージの龍馬ですが、さらに福山雅治

さん演じる龍馬は、本物(写真右・下)と比べるとかなり二枚目で

カッコいい!ということで、「幕末なんて興味なかった」なんていう

女性陣(例えばウチの廣田さん)のハートもガッチリとつかんでいる

ようです。

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 坂本龍馬  とかなんとか言っている編集長 久長も、実は大の龍馬好き☆

  「プロとして仕事をするなら、理想像は龍馬だ」なんて断言しちゃいます。

  なぜなら、彼は「今自分がすべきこと」を常に考えており、そして「それを成し遂げ

  るために必要な力」を併せ持ってもいるからです。

     ・技術、知識  ・・・北辰一刀流、操船術、万国公法、等
     ・対人折衝力  ・・・薩長同盟、船中八策、いろは丸事件、等
     ・行動力  ・・・亀山社中(のちの海援隊)設立、等

  

  厳しいといわれる今の時代。龍馬のような「人財」が社内にどれだけいるかが

  生き残りのキーワードとなってくるでしょう。不況を乗り越えようと日々あえいでいる私達。

  ぜひ、成功者 岩崎弥太郎の視点を通して、龍馬の仕事観・人生観を学ぼうではありませんか。

  幕末の風雲児 坂本龍馬の生き様。そこにこそ変革のヒントがあります。

  ぜひNHK大河ドラマ「龍馬伝」。社員全員でご覧になってください。

  

  

  あと、オヂさん的には、真木よう子、広末涼子、貫地谷しほり・・・

  ワタシ好みの美人女優が多く出演しているのも大変結構ですな。ウハウハ。(久長)




5.社員紹介(開発G:藤原朋子)


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 藤原朋子はじめまして。開発Gの藤原です。入社して十数年になります。

学生時代の専攻は太陽物理学(!)。太陽観測衛星のデータ解析をしたり、大型計算機・

UNIXワークステーションを使って太陽現象のシミュレーションをしたりしていました。

そのためパソコンには馴染みがあり、この世界に飛び込んでみたのですが、学生時代の

知識は全く役に立たず・・・。情報処理については入社してイチから勉強を始め、

第一種情報処理技術者の国家資格を取得しました。

入社後は販売管理システムやホテル業務システムなどの経験を積んできましたが、

現在は地方公共団体の税システムの運用保守を行なっています。

祖父母に頼れない環境で2歳の子供を育てながらの勤務はいろいろ制限も感じますが、

社長はじめ社員の理解・協力も得ながら、お客さまに満足していただけるよう、

丁寧に仕事をこなしていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。(藤原)




6.2009年 顧客満足度アンケート結果報告


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 アンケート結果2009年末、お忙しいところ顧客満足度アンケートにご協力いただきありがとうございました。返信率は46.8%と前回並みでしたが、そのヒントはいただいたご意見の中にありました。次回は70%を目指そうと思います。

さて、左記の表とグラフは評価別件数をまとめたものです。

前回に比べ「普通」の回答が減り、「満足」と「不満足」が増えています。はっきり回答してくださるお客様が増えたということでしょうか。

今回大変厳しいご回答をいただいた中には、前回返信なしだったお客様があります。

今回の訪問時に「実は藤牧くん・・・」と、前回返信しなかった理由をお話しいただきました。本当のことを書きにくいということでした。

ということは、もし返信がない半数のお客様が同じようにそうだったとしたら・・・。


年始には「年賀状クレーム」もあり、社内では顧客満足度に敏感になっています。いいことです。

変わって、今回の相関関係は下図のとおり。前回に比べて相関関係の高いところが多く見受けられますが、

視点はやはりQ1(1),(2)です。前回は「機能、操作性など快適か?」との関係性だけが高かったのですが、今回は

「仕事の進め方、コミュニケーション」との関係性が高くなり、特にQ1(2)「他社に紹介したいか?」については、Q2の全項目についての

関係性が高くなっています。ここから読み取れるのは、「自社ではまあ満足していても、他社に紹介するほどではない」という

感じでしょうか。また今回注目すべきところがもう1つあります。それは「導入効果はあったか?」との関係性です。前回は極めて

低かったのですが、今回は中程度の関係性になっています。このご時世ですから、お客様も無駄な投資はしません。

しっかりと効果性を追求していかなければと思います。(藤牧)

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 アンケート相関関係

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