こんにちは。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
目次
- 1.年賀状にクレーム・・・
- 2.希望荘 de 新年会
- 3.「理念と経営」勉強会を振り返って
- 4.ドラレコの視覚
- 5.社員紹介(開発G:後藤 隆倖)
- 6.イセット様 「無呼吸モニタ PIC-100」のご紹介
1.年賀状にクレーム・・・
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。
当社も皆様のお陰をもちまして、なんとか無事に新春を迎えることができました。
さて、今年の初仕事はクレーム対応で始まりました。1月5日会社に出勤すると、あるお客様からFAXが届いておりました。
なんと年賀状に書いたコメントが失礼だということでした。慌てて電話してみると、昨年から我社の対応に不満を感じてストレス
になっていたようで、そうとは知らずに先方のシステムの状況を気遣って書いたコメントがクレームのスイッチを入れてしまった
ようです。私は担当社員から事情を聞き、翌日には手土産をもってお詫びに行きました。
昨年末に顧客満足度アンケートをもって挨拶に回った矢先の出来事であり、仕事始めの日のクレーム。この一件は何かを示唆
していると思いました。
この一件をどう解釈すべきか、次の日の朝礼で社員達に問いかけました。
これは氷山の一角かも知れない、他のお客様も・・・
と思うと背筋が凍る思いでした。社員達にも緊張が走り、新年早々の朝礼は真剣
そのもの、今年の大きな課題となりました。
この厳しい経営環境の中でも、神様は次から次へと試練を与えてくださいます
(年賀状の絵柄は宝船の七福神やったのに・・・)。
でも神様は解決出来ない試練は与えないとも言いますので、これを機に社員一同、
一層気を引き締めて、皆様のご愛顧にお応えできるよう努力いたしたいと存じます。
今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。
末筆ながら、貴社のご発展と社員の皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。(藤牧)
2.希望荘 de 新年会
新年1月9日、今年も湯の山にある(協)三重県勤労者福祉センター
「希望荘」で新年会を行ないました。2年連続になりますが、眺めの
いい温泉と部屋、おいしい料理が気に入り、昨年の新年会後すぐに
予約をしました。人気宿なので早めに予約が必要なのです。
宴会の後は全員参加のカラオケ大会!
会場のカラオケルームも昨年よりひとまわり大きくなり、得点賞・
社長賞・審査員特別賞・ものまね賞・物流IT賞・ブービー賞など、
ゴージャス(?)な景品をめぐって熱い戦いが繰り広げられました。
昨年の覇者は久長さん。「倒せ、久長!」「目指せ、賞品!」と全員
が賞狙いで盛り上がりました。なかでも、「もののけ姫」のものまね
や若い社員が歌う昭和の歌がとてもウケました。
今年は久長さん・伊藤学さん・小華江さんが高得点でした。
歌った後は部屋で社員同志が遅くまで語り合いました。
日頃会わない社員との交流も十分行えました。このような場を
共有することで、共に助け合う精神が宿るのだと思いました。(吉武)
3.「理念と経営」勉強会を振り返って
フルバックではちょうど1年前から、月に一度、「理念と経営」という冊子を用いて社内勉強会を
行なってきました。今回は、その1年間を振り返りたいと思います。
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この勉強会は、①冊子の記事を読み、 ②各々が冊子付属の設問を考え、 ③考えた内容について
みんなで話し合う というスタイルになっています。
記事自体は読みやすい文章なのですが、設問は「人生観」、「仕事観」、「ビジネスマインド」など
普段考えたこともない内容ばかり。始めた当初は、みんな、設問を深く考えて答えられなかったり、
答えても二言三言だったりで、話し合いもパッとしないものになってしまっていました。
正直、「こんなことをやっていて意味があるのかな?」と思ったこともありました。
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それでも「継続は力なり」とはよく言ったものです。
社長 藤牧がこの勉強会の必要性や意義を繰り返し説くうちに、みんな段々と感じ、思い、考え、答えられるようになってきました。
話し合いも、当初とは見違えるように活発な意見交換ができるようになっています。
まだまだ、社長の思いを深いところまでは理解できていないかもしれませんが、価値観教育は社員のすべての行動の基礎。
少しずつですが、みんなが同じ価値観・同じ言葉で話せるようになり、社内のベクトルが合ってきたのでは、と思います。
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1月号の設問表に、このような設問がありました。
"新年にあたり、あなたが今年トライしてみようと思っていることは?"
「この勉強会の導入にトライする!」という方がいらっしゃれば、お声をおかけください。(久長)
4.ドラレコの視覚
皆さん、ドライブレコーダーのカメラには2種類あることをご存知でしたか?
一つはCMOSカメラ、もう一つはCCDカメラです。
どちらの名前もどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?
CMOSやCCDというのは、デジタルカメラに内蔵されている半導体素子(イメージセンサ)の名前です。
この半導体素子が光を電気信号に変換することで、実際の景色などをデジタル画像として取り込む
ことができるのです。つまりデジタルカメラにとっては網膜にあたる重要な部分です。
この二つには、それぞれに長所短所があり、適材適所で使い分けられています。
CMOSは回路がシンプルなので、小型化が容易な上に省電力化が可能。おまけに値段が安いという利点があります。
このため、携帯電話のカメラはほとんどがこのCMOSを用いたものになっています。また、強い光源を撮影した場合でも、
にじみなどが発生しないという利点もあります。逆に弱点としては、暗い場所での撮影では画像にノイズがのりやすい、
高速で動く物を撮影すると像が歪んでしまう、などが挙げられます。
対してCCDは、暗い場所での撮影に強く、残像や歪みが少ないという利点があり、高性能なデジタルカメラに採用される傾向が
あります。しかしながら消費電力が高く、回路も複雑になるため小型化が困難、半導体素子自体が高価、強い光源を撮影すると
にじみが発生してしまう等の弱点があります。なにより開発が困難であるため、値段が非常に高くなってしまいます。
この価格の違いは、ドライブレコーダー自体の価格差にも大きく影響を与えています。
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このように見た目は同じようでも、デジタルカメラには長所短所があります。
カメラの種類や値段で全てが決まるわけではありませんが、やはり安価なドライブレコーダーには、夜間の撮影が非常に
苦手なものもあります。しかしながら、高価なものでも対向車のヘッドライトなどでにじみが発生してしまうものがあるのも事実です。
このように、ドライブレコーダーを選ぶ際には、スペック表ではわからない性能を見極めることも重要になってきます。
もし皆さんがドライブレコーダー選びで迷った時には、どんなことでもお気軽にフルバックまでご相談ください。
弊社ではお客様の目的に合った性能・機能をもったドライブレコーダーをきっとご紹介できるはずです。(平岡)
5.社員紹介(開発G:後藤 隆倖)
はじめまして、開発グループの後藤隆倖です。
普段は、社外で生産管理システムの開発・保守を行なっています。
私は、生産管理という仕組みを通して、ものづくりの現場を見てきましたが、日本のもの
づくりはすごい!日々進化しています。この日本のものづくり文化を、少しでも支えられる
ようなシステムを作れるよう、日々の開発に悪戦苦闘しています。
また、休日には二人の娘達相手に悪戦苦闘しています。さすがに幼稚園児と小学生の
相手は辛い(T^T) なにせ手加減を知りませんから・・・毎回、怒ってばかりいるような気
がします。しかし、妻からは「おとうさんは甘い!」と言われてます。
まぁ、いつの世も父親は娘には甘いのです(^o^)
こんな私ですが、何かの際にお会いすることがありましたら、よろしくお願い致します。
(後藤)
6.イセット様 「無呼吸モニタ PIC-100」のご紹介
~ 皆さまの安心できる睡眠をサポートいたします ~
今号は耳寄り情報ということで、イセット株式会社様の「無呼吸モニタ PIC-100」をご紹介します。
イセット様といえば、警備保障の会社ですよね? いったいどのような商品なのでしょう?
営業推進部 事業開発課の中山様にお話を伺いました。
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初めまして、警備保障のイセット株式会社の中山です。
弊社は三重県津市を中心に愛知、岐阜の東海3県で営業展開している警備会社で、日頃は皆さま
の会社の事務所や工場、ご自宅などを「守る」ことを中心としたセキュリティサービスをご提供してお
ります。
景気悪化に伴う治安の悪化が危惧される昨今、「安全と安心を追及し、お客さまの生命と財産を
守る」ことをモットーに、皆さまの「大切な街」を守り続けております。
そんな弊社が今回ご紹介させて頂く製品は、「無呼吸モニタ PIC-100」。
睡眠時無呼吸症候群(以下SAS)の病状を簡単に測定できる製品です。
このSAS。日本でも200万人以上の方が発症しているといわれています。主な自覚症状には「日中の眠気」「熟睡感がない」
などがありますが、どれも日常的な疲れの症状として捉えられており、気づかないまま見過ごされてしまうケースが多いようです。
しかし、2003年2月、山陽新幹線の運転士が居眠りをしたまま運転し、岡山駅付近で緊急停止するという事件がありました。
この運転士が重症のSASであったことから、国交省は運転者の睡眠障害への対応を強化。関係運送業界団体に対して、運転者
のSASの健康管理についての通達が出され、運転者向けのSAS関連のマニュアル作成や、事業者による過労防止措置の徹底が
はかられるようになりました。
日本の職業運転手140万人のうち、SASの有症率は2%(2万8千人)にものぼるといわれており、その対応は急務となっていますが、
現状では、運転者の勤務形態やシフトの問題、検査費用の問題などで、全ての運転者にSASの検査を受けさせることは難しい
状況となっております。
弊社が開発しました「無呼吸モニタ PIC-100」は、センサーが内蔵されたマットをベッドや布団に
敷いてその上に寝るだけで、睡眠中の呼吸状態を測定することができます。つまり、病院に行か
なくても、ご自宅で自分がSASにかかっているのかどうかを判断することができます。
測定した睡眠時の呼吸状態を目安に病院にかかって頂くことでSASの早期治療にも繋がります。
「こんな製品をなぜ警備会社が?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私共は「建物だけ
ではなく、そこに住む人・そこで働く人も守りたい」という思いからこの製品を開発しました。
みなさまのお仕事や生活に少しでもお役立て頂ければ幸いです。
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SAS。本当に怖いですね・・・。会社で1台、社員貸し出し用に購入してみようかな・・・?
お問い合わせは「イセット株式会社 営業推進部 事業開発課の中山様(059-227-2000)」まで。
お問い合わせ、お待ちしております。(服部)
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