こんにちは。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
目次
- 1.鈴鹿にあの排気音が帰ってきた!
- 2.リーディング産業展、出マース!
- 3.命名「千里眼」 ~シリウス 襲名披露のお知らせ~
- 4.荷室温度警報サービスを開始しました!
- 5.誕生!「チーム勝雄」 ~リーディング産業展担当者紹介~
- 6.中田商事様 「運送業フォーム Kit」のご紹介
~長年のノウハウをエクセルフォームに詰め込みました~
エキゾーストノート
1.鈴鹿にあの排気音が帰ってきた!
ただいま、SUZUKA。おかえり、日本グランプリ。
そんなノボリがはためく中、3年ぶりにあの排気音が鈴鹿に帰ってきました!
熱狂的なF1ファンではありませんが、私も生粋の鈴鹿っコ。富士にとられた時はフ
ツフツと悔しさがわいてきましたし、再開催となれば、やっぱりなんとなくウキウキし
てしまいます。
金曜日は天気がぐずついたりしましたが、土日(予選・決勝)はスカーッと秋晴れ。
土曜の夜は神々しいほどのお月様。鈴鹿F1が新たなスタートを切るには、出来す
ぎなほどベストなコンディションでした。やっぱりSUZUKAは天に愛されてるな、F1の聖地はSUZUKAだなーと思った
鈴鹿市民は私だけではないはず。
そんな2009日本GPを制したのは、1987年(鈴鹿にF1が来た年)生まれの
S.ベッテル(レッドブル)。なんとなく運命的なものを感じます。「鈴鹿は初めてだ
ったけど、TVゲームで走ってたからイメージできた」ですって!
現代っコ(死語?)ですねえ・・・。
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さて、そんな鈴鹿F1GP。3日間で21万人の動員は、景気後退の昨今にしては
まずまずの数字。調べによると、36万人を動員した2006年には約293億円の経済
効果があったとのことですから、単純計算しても今年は171億円の経済効果があったことに。これは1日1会場あたりに換算すると、
オリンピックやワールドカップを上回る数字だそうです。しかもこちらはそれが毎年行なわれるのですからすごいことですよね。
この効果、市内の飲食業や小売業はもちろんのこと、それらの商品を運ぶ運送業者の
皆様にも波及しています。つまり、一部の企業に独占されるわけではなくて、薄く広く、
さまざまな形で恩恵をもたらしてくれるというわけです。
運送業の皆様には、ひょっとしたら渋滞を生み出す鈴鹿F1がご迷惑をおかけしている
かもしれません。が、官民一体となって渋滞緩和にも取り組み、今回もそれなりの成
果を出しています。中部地区の活性化のためにも、これからも鈴鹿F1を奮って応援し
てやってください。よろしくお願いいたします。(久長)
2.リーディング産業展、出マース!
お待たせしました!! 今年も11/6(金)~7(土)の「リーディング産業展みえ2009」に出展します。
リーディング産業展は、主に三重県内の企業等が一堂に集まり、自社の「強み」「こだわり」などをアピールする場となっています。
会場は四日市ドーム。我が社は、「情報通信ゾーン」にて出展します。 今号では簡単な出展内容をご紹介したいと思います。
【今回の出展内容】
1.タッチパネル式 車載コミュニケーション端末
「ポジションシーカー」
タッチパネルはやはり新鮮!今までの端末とはひと味違います。
ぜひ一度、手に取ってみて下さい。
2.運送会社向けSaaSシステム「千里眼」
受注・配車などの業務システムを、ネットワークを
通じて月額制にて安価に利用できるサービスです。
詳しくは記事3にてお伝えします。
3.荷室温度管理システム「千里眼スコープ」
冷凍車トラック向けの画期的システム!「荷物は溶けていない
だろうか・・・?」と心配する必要はありません。詳しくは記事4に
てお伝えします。
4.KYBドライブレコーダー「クルマメマルチ」
もはやデジタコ同様、なくてはならないドライブレコーダー。
クルマメマルチは、4カメラまで対応しており、解析ソフトの見や
すさは抜群です。ぜひご覧あれ!
今回の目玉は、我が社が今チカラを入れている商品、「ポジションシーカー」と「千里眼」です!
「百聞は一見にしかず」、当日は実機デモもご用意しておりますので、興味のある方はぜひブースに遊びに来て下さい。(西川)
3.命名「千里眼」 ~シリウス 襲名披露のお知らせ~
かねてよりお伝えしてきました、運送業者様向けのSaaS型業務システム「シリウス」。
このたび名称を「千里眼」としましたので、"襲名式"を兼ねまして、リーディング産業展(記事2をご参照ください)でみなさまに
お披露目します。
どのようなシステムなのか?もう一度おさらいしますと、
①フロント業務に対応、意志決定を迅速に!
・カンタンな操作で、受注/配車/実績登録などのフロント業務を行なえます。
・売上実績等の数値データはグラフで視覚化(右図)。
その時々の注意事項をトップ画面に表示。などなど意思決定に必要な情報
をいろいろとご提供します。
②初期投資はほとんどナシ
・高額なサーバー機器などは購入不要。インターネット経由でプログラムや
データをご利用いただきます。
③低料金、月額制、いつでもやめられる
・しかも「月々 3,000円/ユーザー」からという低料金!いつでも始められて、
いつでもやめられます。
リーディング産業展に来ていただいて、「フルバック通信、見ました!」と言っていただければ、
さらにお値打ちにご提供させていただきます。お試しユーザーになっていただくチャンスもご用意させていただく予定です。
11/6(金)、7(土)は四日市ドームを足をお運びいただき、ぜひ「千里眼」をご覧になってください。(久長)
4.荷室温度警報サービスを開始しました!
かねてからニュースレターなどでご案内してきました、荷室温度警報サービス「千里眼スコープ」が完成しました。
今回は、その詳細情報をお知らせいたします。
1.どんな仕組みなの?
デジタコで動態管理をされている場合、デジタコから位置や温度の情報を受信しています。これを弊社サーバーで独自に受信
することで、警告メールやさまざまな情報を、お客様がお持ちのスマートフォン※などに配信する仕組みになっています。
※ ドコモ グーグル携帯、ソフトバンク iPhone など WindowsMobileは、今後対応予定
2.どうやって使うの?
・車両管理者
携帯のメールアドレスを登録するだけで、あらかじめ設定された温度範囲を超えると自動的に警告メールが送信されます。
対応する場合はメール返信します。返信がない場合は、対応不可として、次の登録者に自動的にメール送信します。
・システム管理者
管理者の方は、スマートフォンにてさらに詳細情報を確認したり、監視設定をおこなうことが可能です。
実際の画面を見れば一目瞭然です。今時のスマートフォンらしく使いやすさを追求しました。

3.いくらなの?
月額費用で、1車両あたり300円(税抜き)から※ ご利用可能です。
※ 台数により金額は変わります。別途初期設定費用、スマートフォン購入費が必要です。
対応車載器(デジタコ)は、お問い合わせ下さい。
4.今後どうなるの?
一般輸送でも使える運行進捗アラーム機能を予定しています。
例えば、
・朝8時の時点で、まだ三重県四日市に車両がいる(寝坊?渋滞?事故?) → 管理者に警報メール
・運行中で、4時間以上場所を移動しない(仮眠で爆睡してる?故障?) → 管理者に警報メール
いかがでしょうか?「千里眼スコープ」。ご興味があれば、お気軽にご相談ください。(服部)
5.誕生!「チーム勝雄」~リーディング産業展担当者紹介~
突然ですが、「フルバック鰹組」の誕生をお知らせいたします。鰹組はリーディング産業展
に向けて生まれた男性デュオ。目指す所は、リーディング産業展の成功のみ!
では意気込みをどうぞ。
皆様、お仕事お疲れ様です。「鰹組」の矢田『勝』彦です。前号の社員紹介に引き続き二
度目の登場です!!! リーディング産業展は初めてなので、西川君と二人していつも、
うーん、ああでもない、こうでもないと四苦八苦しながら準備を進めています。大変ですが、
ブースにて皆様にお会いできることを楽しみに、西川君と共にがんばりますので、
よろしくお願い致します。(矢田)
こんにちは。「鰹組」の西川『雄』也です!
この度、服部より担当を引き継ぎまして、先輩の矢田と共に準備を進めている真っ只中
です。準備、段取りなど、初めてのことですので苦労が多いですが、成功させる為に全
力を尽くします。ガンバルぞ~!(西川)
6.中田商事様 「運送業フォーム Kit」のご紹介~長年のノウハウをエクセルフォームに詰め込みました~
今号は耳寄り情報ということで、物流Weekly他各誌でもおなじみの中田商事様をご紹介します。
「IT経営百選 優秀賞」を受賞されたり、経済産業省から「IT経営実践企業」に認定されたりと、IT経営にはとみに定評のある
中田商事様が、この夏から新規ビジネスを始められました。
いったいどのようなビジネスなのでしょう?情報管理室の藤森様にお話を伺いました。
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弊社が現在使用している業務システムは3本目です。以前の業務システムは「あれもしたい!これもしたい!」と色々な機能を
つけすぎて、かえって使いづらいものとなってしまいました。結局、管理者も使いこなせず、エクセルを使って日報処理から請求
処理・支払処理を行なっていました。試行錯誤を繰り返す中、管理者がエクセルに日々のデータを入力するだけという、使いや
すく、なおかつカスタマイズし易いデータベースを実現させることができました。その結果、人件費や事務作業時間の削減はもと
より、正確なデータによりお客様の信頼も得ることができました。
そのような経緯から、現在の業務システムを導入する際には必要なアウトプットが明確になっており、そのおかげでシンプルか
つ使いやすいものを、短時間でフルバック様に作成していただくことができました。現在では、基幹業務を業務システムで処理し、
そのデータベースをエクセルデータに変換して、車両別管理や資金繰り表に活かしています。
このような経験で得たノウハウやエクセルフォームをぜひ同業他社様にも有効にご活用いただきたく、格安にてご提供させて
いただいております。また、私が各会社にお伺いし、使いこなせるよう責任を持ってご指導いたします。(中田商事藤森)
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いかがでしょう?中田商事様の実践的ノウハウ満載のこのフォーム集。ぜひご検討ください。
その他にも、中田商事様ご使用の業務システム(弊社作成)を格安でご提供することも検討中。
どちらもお問い合わせは「株式会社中田商事 情報管理室(0595-26-3535) 藤森様」まで。
お問い合わせ、お待ちしております。(久長)
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