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デジタコのフルバック:フルバック通信 第12号(2009/09/10)

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こんにちは。デジタコ物流情報システム開発フルバック四日市です。

みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。

 

目次

  • 1.ガンダム見た!お台場で見た!
  • 2.手取り足取りセミナーのお知らせ
  • 3.シリウス開発奮闘記②
  • 4.居酒屋の青春、始めました
  • 5.社員紹介(開発G:矢田勝彦)
  • 6.シリーズ「物流とIT」~使えるフリーソフト紹介⑤~

 

1.ガンダム見た!お台場で見た!

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 ガンダムその1
聞いてください! お盆休みにね、お台場でガンダム見ました(≧∇≦)

いやー、すごかったー!デカかったー!カッコよかったー! もうね、持ってきて庭に飾っとき

たいですもん。いいなー、ガンダム。欲しーなあ・・・。


*****

私、いわゆる「ガンダム世代」なのですが、正直、今までは、まっっったく!興味がありませんでした。

RX-78(ガンダムの形式番号とのこと)とか聞いても、「なにそれ?マツダの車?」みたいな感じでし

た。みんなはガンプラを作ってましたけど、私は1個も作ったことがなくて、プラモデルはもっぱら

バイクと戦艦ばかり。「正統派」を自負しておりました。


今回だって、わざわざガンダムを見に行ったわけではないんです。

久々にニョーボの実家(東京)に里帰り→たまたま息子の自由研究のネタ探しに日本科学未来館(お台場近く)へ、

だけのつもりだったんです。


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 ガンダムfrom車窓 で、新橋から、ゆりかもめに揺られていたら、窓から見えましたね、ガンダム!


もう、その瞬間、アドレナリン全噴出でした。


やっぱり、ヒーローモノ、特撮モノ世代ですからねー。プラモデル作るのも好きでしたし。

見た目の迫力と精巧さで、一発ノックアウトだったわけです。

科学未来館は早々に切り上げ(息子よ、こんな父を許してくれ)、炎天下、息子を引きずるように、

お台場 潮風公園へ。(息子よ、こんな父を許してほしい)


デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 ガンダム後姿
近くまで寄ると、さらにキワだつ存在感。近くまで寄っても、まったくガッカリしない精巧な作り込み。

夏休み期間で425万人動員というのもナットク!です。


あ☆ そうそう。行きたがってた服部さんに「自慢メール」を打って、と。おすそわけってことで写真は

添付しておいてあげようかな、と。


お☆ どっかから主題歌が聞こえてきた。ボクも歌っちゃお♪(息子よ、こんな父を許してください) 

も・え・あ・がーれー、も・え・あ・がーれー・・・

あれ?案外、全部歌えちゃうじゃん・・・!? やるなあ、オレ☆


う・・・。もう紙面がない。とにかくですね。ガンダムはすばらしく、夏休みは楽しかったです。

みなさんはどのような夏休みを過ごされましたか?(久長)




2.手取り足取りセミナーのお知らせ


愛知県トラック協会の9割助成が突然打ち切りになって、早くも1ヶ月が経過しました。

いきなり中止になるとは思いもしなかったので、我々もかなり驚き、慌てふためいた事件でした。


この制度を利用してデジタコなどの車載機器を導入できた会社様は、ラッキーでしたね。しかしながら、

「駆け込みで慌ててデジタコを導入したのはいいけど、その後、どう指導したらいいのかわからない」

「そもそも、燃費改善以外、デジタコの効能なんて知らないよ」

なんていう話をあちらこちらでお聞きします。


いくら9割助成があったとしても、活用できていないなら、そんなもったいないことはありません。

デジタコの普及促進をしている私どもとしては、十分に活用してもらって、デジタコの良さ、活用方法をよく理解して、価値をご

理解いただけないと、我々の存在価値が疑われてしまいます。

そんなわけで・・・


デジタコ導入後の、活用セミナーを実施します。(10月13日 名古屋国際会議場にて開催)題して

「デジタコ管理で、稼げる乗務員を育成する方法」です。


今までに弊社で導入したお客様の成功例をもとに、デジタコ導入から初日、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、1年以降と、時間経過と

ともに、その状況に応じて何をどのようにすればよいのか、そのコツは?といった具体的なやり方をご説明いたします。

時間経過と状況に応じてですので、デジタコを過去に導入された方でも活用していただける内容になっております。


もちろん、無料です。


しかしながら、2時間ちょっとのセミナーですので、細かいやり方まではお伝えできない場合もあります。

そこで、「もっと具体的に教えて欲しい」などのご要望にお応えするために、本セミナーとリンクしたフォローアップセミナーも準備

いたしました。こちらは有料セミナー(3,000円/回を予定)となっておりますが、料金をお支払いいただく価値は十分にあるセミナー

にいたします。(前述の無料セミナー未受講でも、個別に受講可能です)


一例を挙げますと・・・ デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 勉強会

・デジタコ導入の意義を知らしめる(会議が重要になる)
  → 「効果的な会議の進め方」セミナー

・わかりやすい資料で理解促進(グラフなどで視覚化)
  → 「Excelで運行資料を図式化」セミナー

・運転する人をやる気にしないと意味がない(指導方法が肝要)
  → 「やる気を伸ばす指導要領」セミナー

・乗務員にコスト意識を持たせる(会社の利益は現場が作る)
  → 「経費削減の効果的な進め方」セミナー


などなど・・・。こちらは、企画を煮詰めている段階ですので、

詳細が決まり次第、お知らせいたします。


いずれのセミナーも、経営者/管理者向けになっておりますが、実務担当者の方でもOKな内容です。申込は、後日FAXにて

送付さしあげます。奮ってご応募ください。(服部)



3.シリウス開発奮闘記②


え?今回は行数制限あり!? 8行で書け???...あ・・・すでに一行使ってしまった・・・

社運をかけたプロジェクト』ですよ、シリウスは! 行数少なくないですか?これでは。


ここでは、使いやすさとか、お手ごろ感とか、始めやすさとかのコマーシャルを書きたいんです。それに、まずは使っていただいて、

いろいろなリクエストのお声をシステムに反映させるっていう、パイロットユーザー様の募集

だってしなくちゃならないんですから。

え・・・?マジですか? リーディング産業展に見に来てくださいだけでOK?


コマーシャルもせずに? 見ていただけばわかる? ・・・ま、それはそれでアリですけど♪(久長)




4.居酒屋の青春、はじめました


今期の経営計画には、「居酒屋の青春」という社員達との飲み会の場を盛り込みました。

青年会議所時代によくこの言葉を使っており、青年会議所用語のような気がします。理事会や委員会の後に少人数で居酒屋へ

行き、その続きを語り合ったものです。ああでもない、こうでもない、あの発言はどうのこうの・・・。会議の場では、規則に従って

論理的に協議・審議されていくものですが、どうしてもストレスや不満もあります。

「居酒屋の青春」は、そのガス抜きの場であり、今思えば、組織づくりの場であったように思います。

いい事、いやな事、いろいろありましたが、「居酒屋の青春」が組織運営の潤滑油的役割を果たしていたことは間違いないでしょう。


一般的に、最近は若い人達が上司と飲みに行かないようになっている、という話をよく耳にします。

私なりにちょっと原因を探ってみますと、


(上司側)
 ・家庭を持ち、子育てや住宅ローンに費用がかかり、小遣いがない・・・ デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 居酒屋の青春
 ・家に帰ると夕飯の用意がしてあり、「今日は飯いらん」などと言えない (後が怖い)・・・
 ・なんとか上記を克服して部下を誘っても、「今日は他に約束があって・・・」と断られる・・・
   ⇒もう部下なんか誘うもんか・・・!
 ・車を置いてまで、飲みに行く気がしない・・・

(部下側)
 ・仕事が終わってからも上司に付き合わなければならないのか・・・
 ・上司の説教など聞きたくない、時代が違う、価値観が違う・・・
 ・上司は酒が飲みたいだけじゃないの・・・?
 ・突然言われても、プライベートな約束があり、そっちのほうが大事・・・
 ・車を置いてまで、飲みに行く気がしない・・・


ざっと、こんなところでしょうか。

「車を置いてまで・・・」は共通の原因ですが、飲酒運転の規制が厳しくなったことも大きな要因なのでしょう。

これは仕方のないことですね。しかし、わが社のHリーダー(41才)は、上司側の立場であるにもかかわらず、前述の上司側

の全ての原因をクリアして、毎日が「スタンバイ状態」になっています。

前の会社で部下側の立場時代に、上司から仕事観・人生観を居酒屋で学んだのでしょう。それらを大事にしている人財です。


さて、わが社にも新年会・社員旅行・BBQ大会など飲む機会はたくさんあるのですが、いずれも大人数になってしまい、膝をつき合

わせて飲みながら会社の将来を語る場にはなりえません。そこで少人数にするために、8月は20代の社員5名と、9月は30代の

社員8名と、というように、年代別に年2回ずつ開催することにしました(40代、50代もあります)。また、日程は全体会議の夜、

費用は会社もちとして、参加しやすい状況をつくりました。


目的は「膝をつき合わせて飲みながら会社の将来を語る」ことです。

どうなるかわかりませんが、しばらく続けていこうと思います。(藤牧)



5.社員紹介(開発G:矢田勝彦)

デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市 矢田勝彦 お仕事お疲れ様です! 開発グループの矢田勝彦と申します。


今は社外で生産管理システムの開発・運用を行なっています。


社内の同僚と一緒に仕事ができないのは寂しいのですが、最新の生産ラインを

見られたり、インド人と一緒に開発をしたり、と社内ではなかなかできない経験

ができるので、毎日楽しく仕事をしています。


社内にはほとんどいませんので(とはいえ夕方頃はたいてい居ますが・・・)

なかなかお目にかかることはないかと思いますが、何かの機会にお会いすること

がありましたら、何卒よろしくお願いいたします。(矢田)




6.シリーズ「物流とIT」~使えるフリーソフト紹介⑤~


第11号で「ネタが続く限り連載していく」と書きましたが、なんと、いきなりネタが切れました。やめると言ったり続けると言ったり本当

にゴメンなさい。今回で本当の本当にお開きです。

というわけで今回は、感動の最終回!思い出特集号と題してお送りします。


*****

思えば、今までいろいろなフリーソフトを紹介させていただきました。

Open Office
  オフィス製品(ExcelとかWordとか)は、なにもMicrosoft Officeに限らない。Open OfficeはMicrosoft Officeと使い勝手も似て
  いるし、データのやりとりも可能。しかも無料なので、コスト削減にもなる。というお話でした。

Lhaplus(ラプラス と読みます)
  ファイルを圧縮・解凍するソフト。大量または大容量のファイルをメール送信するときに使うと便利というお話でしたね。また、古
  いファイルを保存しておくときにも、小さくまとめておくと便利です。

WinShot
  画面に表示されている画像を切り取るためのソフト。業務マニュアルや作業手順書にちょっとした図や写真を加えてみると、
  わかりやすいものができますよね。

Thunderbird(サンダーバード)
  迷惑メール対策に優れたメールソフトというお話でした。「どういったパターンが迷惑メールか」をどんどん『学習』していってくれ
  ます。みなさんが(おそらく)お使いのOutlook Expressからの乗り換えもカンタンです。

IP メッセンジャー
  同じ事務所内の相手に、即座にメッセージを送ることができます。この「即座に」というところがミソですよね。メールのように、
  相手が見てくれたかどうかヤキモキする必要がありません。

Windows Liveメッセンジャー
  こちらもメッセンジャー。離れた拠点間でもメッセージを送ることができます。さらに、画像ファイルや手書きの図をやりとりして、
  あたかも目の前にホワイトボードがあるかのような会話をすることもできます。そんなうれしいお話でした。


*****

これらのソフトを使っていただいた方々、どうもありがとうございます。使い勝手はいかがでしたか?

ご自身の「やりたいこと」は実現でき、お勤め先の方々には喜んでいただけましたか?

残念ながら使っていただけなかった方々、きっと私の紹介文がつたなかったからですね。本当に申し訳ございませんでした。

別の機会にもっと上手に書けるよう、がんばります。


世の中には、良いフリーソフトがまだまだたくさんあります。ご興味を持たれたものがありましたら、ぜひどんどんお試しください

(いいのがあったら、教えてくださいね☆)。


では、そろそろお別れです。長い間ありがとうございました。みなさん、ごきげんよう。(久長)

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コメント(2)

株式会社フルバック様
ニュースレター編集長、久長さま
フルバック通信第12号、いつもありがとうございます。
今回で最終回、残念です。
第1号からファイリングして、来るのを楽しみにしていました。
配信に感謝しております。

藤牧社長をはじめ、みなさんありがとうございました。

岩田様、

コメント、ありがとうございます。
また、いつも読んでいただき本当にありがとうございます。
さらに、創刊号からファイリングしていただいているとのこと。
・・・感激です!読者の皆様のお声がなによりの栄養です。

さて、フルバック通信自体は、これからも続けていきます。
最終回というのは「使えるフリーソフト特集」だけです。
次号からは別のテーマで「物流とIT」を書いていきます。

私の書き方がマズかったですね。
申し訳ございませんでした。

というわけで、これからもフルバック通信をご愛読ください
ますよう、よろしくお願いいたします。

編集長 久長

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