こんにちは。デジタコ&物流情報システム開発のフルバック@四日市です。
みなさま、いつもご愛読ありがとうございます。
今月もフルバック通信をお楽しみください。
目次
- 1.デジタコユーザー勉強会報告
- 2.スキー&スノボ行きました!
- 3.ライバルは佐賀にいた! ~HPリニューアル奮闘記~
- 4.ゆでガエルにならないうちに ~物流セミナー報告~
- 5.社員紹介(物流ITG:平岡慶一)
- 6.シリーズ「物流とIT」~EXCEL地獄からの脱却④~
- あとがき ~余分な機能がない、快適な情報システムを!~
1.デジタコユーザー勉強会報告
2月14日に弊社デジタコユーザー様をお招きして、デジタコユーザー勉強会を開催しました。
講師は、株式会社NPシステム開発 名古屋営業所長 阿部氏、ならびに弊社物流ITグループリーダー服部の両名にて実施しました。
ご参加いただきましたお客様には、ご多忙な中、誠にありがとうございました。
システム導入時の操作説明会とは違い、弊社にとって、導入後のフォローアップとしてのユーザー勉強会は新たな取り組みでした。
内容としては、弊社が導入した運行管理システム「地球号」の月次管理帳票を中心に、その内容、操作方法、活用方法などを説明。NP社阿部氏には、「地球号」の新バージョンの機能アップした内容などの説明をしていただきました。
また、参加者同士がフリーディスカッション形式で、運行管理に伴う問題点/工夫している内容などの情報交換をおこない、活発な意見が取り交わされました。
月次帳票の説明では、その意味・意義を理解していただくことで、運行管理上、乗務員様の自発的な運送品質の向上に役立つということを理解していただいたようです。
後日、参加ユーザー様の会社に訪問したところ、乗務員様の連絡掲示板に、アイドリング管理表、安全運転管理表が大きく拡大コピーされて、貼り出してありました。
こういうのを見ると、開催した甲斐があったなと思います。
一人で小さなガッツポーズをしてました(^O^)
フリーディスカッションの場では、「運行管理者の方がどのように乗務員に運転指導を行うべきか」という問いに対して、ご意見をそれぞれおっしゃっていただきました。
その中でも、「なかなか言うことを聞かない乗務員であっても、思いやりをもって、粘り強く指導し続けることが大切だ」というご意見が各社共通して多かったことが本当に印象的でした。まるで母親のようですね・・・。
参加ユーザー様からは、次回も参加したいというご意見をいただきましたので、今後も不定期ではありますが開催していきたいと思います。
また日程等が決まりましたら、ご連絡いたします。(服部)
2.スキー&スノボ行きました!
フルバックでは、毎年2月にスキー旅行を開催しています。
今年は28日に岐阜県の「ホワイトピアたかすスキー場」に行ってきました。
参加者は6名と少なかったですが(みんなもっと運動しましょうね♪)、今年はわが社の「社長」藤牧が参加しました。
朝6時に会社(四日市市鵜の森)に集合し、そこから3時間ほどで高鷲インターへ。
去年はどえらい雪だったのですが、今年は暖冬で道路にはまったく雪がなく、助かりました。
スキー場に到着後、山頂で集合写真です。
藤牧がバッグから取り出したのは「キャノン一眼レフデジカメEOSkissⅡ」。
服装といい、そのまま山岳カメラマンになれそうです。
撮影後は大きなカメラバッグを提げて、華麗な滑りで我々の視界から消えてしまいました。
その後、昼食の時まで彼の姿を見つけられた人はいませんでした・・・。
わが社では、春は花見、夏はバーベキューと、スキー以外にもさまざまなレクリエーションを行ない、日ごろのストレスや運動不足を解消しています。
また、こういった行事を通して仕事以外の姿を見ることで、同じ職場の仲間のことをより理解できるようになり、社員同士の結びつきもいっそう強くなっているのではないかと思います。
社長!スキー姿に惚れましたよ!!(矢田)
3.ライバルは佐賀にいた! ~HPリニューアル奮闘記~
【先月号からの続き】
社長藤牧からの特命を受け、突然、ホームページ全面リニューアルを担当することになってしまった新編集長ヒサナガ。
無事にミッションを成し遂げられるのか?はたして彼の運命やいかに!?
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『デ、デ●ヘルより下なのか!?』
リニューアルに頭を悩ませていた2月のある日、Yahooで"フルバック"を検索してみると、
一番最初に表示されるのはラグビー用語のフルバック。
これはまあしょうがないとして、二番目が佐賀のデリヘ● フルバック!
我が社はなんと3位の座に甘んじていた・・・。
こ、これではイカン!
ひょんなことからヤル気に火がついたぞ! 打倒!デリ●ル フルバック!
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たとえ世界一すばらしいHPを作って自社の情報を発信したとしても、それが世の中の人に見てもらえなければ
なんにもなりません。
手間やお金をかけて作っても、作っていないのと同じことです。
では、どうすれば見てもらえるようになるのでしょう?
答えはカンタン! YahooやGoogleなどの『検索エンジン』で、上位に表示されるようにすればよいのです。
現在、多くの人は知りたいことを『検索エンジン』で探し、検索結果の上位数件だけを見ています。
逆に言えば、ここで上位数件に入らなければ、見てももらえません!
『検索エンジン』の順位を上げる方法はいくつかありますが、そのひとつが『頻繁に更新すること』。
更新すれば更新するほどランクアップしていきます。
当社では、今回、HPの全面リニューアルを行ないました。
更新しやすいように、デザインもシンプルなものに。
また、ブログ形式のHPにしたことで、社員の誰もが、いつでも、新しい記事を書いてHPを更新できます。
さらに、HP更新をしたら、YahooやGoogleにそれを自動通知してくれるという優れもの!
そのおかげで、Yahooでの検索結果は1位
、Googleでは2位
という結果になりました!
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とりあえず、●リヘルには勝ちましたが、今後は、デジタコや運行管理、システム開発等のキーワードでも上位にくるよう、
さらに磨きをかけていきます。
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今回は勝ったとはいえ、ヒサナガの予想 経験(添削:藤牧)では、デリヘ●は更新が頻繁なはず。
今後も繰り広げられるデッドヒート! 男ヒサナガの苦難 挑戦(添削:藤牧)は続く!(久長)
4.ゆでガエルにならないうちに ~物流セミナー報告~
2月19日(木)名古屋にて、フルバック主催の物流セミナーを開催しました。
今回は、株式会社ロジスティクス・サポート&パートナーズ代表取締役である黒澤明氏を講師に迎え、「不況を乗り切るトラック経営」と題して、管理力・営業力をテーマに講演していただきました。
お忙しい中ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
今回のセミナーが、新規開拓を行なう上でのヒントになればと思っております。
講師である黒澤氏は、物流改善・社内教育などのコンサルティングを、大手物流会社から中小の運送事業者まで幅広く行なっており、まさに物流のスペシャリストです!
内容としては、車輌の原価計算・提案営業についてのお話が中心となりました。
今はピンチをチャンスと捉え、新規営業を行なう時期だという考えもあります。
そのためには自社の強み・ターゲットを把握していなければ、全く意味がありません。
まずは土台作りから。今一度、自社の体制を見直し、まずは既存顧客の満足度アップから始めてみてください。
今や「ヒト・モノ・カネ」に加え、「情報」も経営資源の一つとなっています。
新聞やテレビ等の情報だけでなく、セミナーなどにも足をお運びいただいて、情報収集されてはいかがでしょうか。決して損はしませんよ♪
今回は、休憩の際に参加者間で名刺交換も行われ、同業者同士での交流・意見交換の場にもなりました。
「営業力強化」「情報収集」にはうってつけのセミナーだったと思います。
次回もご期待下さい。(西川)

5.社員紹介(物流ITG:平岡慶一)
はじめまして、物流ITグループの平岡慶一といいます。
仕事はデジタコ関係の保守とシステム開発です。
学生の時とは違い、仕事にはいつも、より実践的で実戦的な技術が求められます。
何をするにも暗中模索な毎日、「なるほどなぁ」と納得させられることばかりで、
そのたびに勉強不足を実感させられています。
それでもふとした折に、仕事を通して確実に成長している自分に気づく時もあり、
そんな時はとても嬉しく思います。
時計の短針が前に進んでいくのは、じっと見つめていてもわからないものですが、
それでも確実に進んでいきます。
私はこれからも会社や皆様とともに前に進んでいければと思っています。
まだまだ未熟な若輩者ですが、何卒よろしくお願いいたします。(平岡)
6.シリーズ「物流とIT」 ~EXCEL地獄からの脱却④~
第5号では、EXCEL地獄からの脱却方法①として、EXCELの運用方法改善についてお伝えしました。
「整理整頓」、「定型化」、「簡素化」の3点を守って使っていけばOK。
たったこれだけのことで、地獄に陥らなくてすむ、というお話でした。
しかし、実はこれを守り続けること自体が非常に困難です。
ルールでしばりつける「整理整頓」は、だんだんと苦痛になってきます。
そして、ひとつ「例外」が出てきてしまえば、後は地獄への坂道をまっさかさま。
ゴミファイルだらけに元通りです。
「定型化」、「簡素化」についても同じこと。
もともとEXCEL地獄に陥るような方々は複雑なことを「やれる人」たち、「やりたがる人」たちです。
これまた「例外」が発生するのは時間の問題でしょう。
そんな方々のために、今回はEXCEL地獄からの脱却方法の二つ目、
②ACCESSなどの「データベースソフト」を活用する
をご紹介します。
ACCESSが扱うのも、基本的にはEXCELと同じ『表』です。
ただ、EXCELとちょっと違うのは、すべてのデータを1つのファイルの1つの表に入れておけるという点です。
これは「整理整頓」をカンタンに行なう上で大きなメリットです。
データの種類や内容によって、フォルダやファイルを分けておかなくてもすみます。
今年の売上データも10年前の売上データも、1つのファイルの1つの表に入れておけばOKなのです。
さらに、第4号でも書きましたが、表同士の関連(リンク)を自動的に行なうのもACCESSの得意とするところ。
・売上管理表と顧客管理表をもとに、月別売上ベスト10の顧客を抽出する
・売上管理表と入金管理表と顧客管理表をもとに、指定した月の請求書を発行する
例えばこんなことも、一度ちゃんと設計して作ってしまえば、リンク切れ/参照間違いを
まったく起こさずに使い続けることができます。
もちろん、すべて1つのファイルの中でできる話です。
また、そのための入力画面も、分析しやすい帳票も、なんでも思いのままに作れます。
・・・ん?『一度ちゃんと設計して』・・・?『思いのままに作れます』・・・?
そうなんです。ACCESSは、使う前に『設計して作る』という作業が必要になってくるのです。
買ってきてすぐに表計算ソフトとして使えるEXCELとは、そこが大きく違う点です。
画面や帳票はもとより、データ同士の関連(リンク)を見るだけにしても、各表をしっかりと『設計して作る』という
作業が必要になります。
EXCELよりも高度なことができる分、使い始めるにはちょっとした知識と決意が、使いこなすには
ちょっとしたコツや時間が必要になってしまいます。
関連書籍はたくさん出版されていますので、勉強して作ってみてください・・・って不親切?
今回は、ACCESSは高機能で便利だけれど、ちょっと敷居が高いというお話でした。
さて第7号ではいよいよ、「③専門のシステム開発業者に依頼してオリジナルソフトをつくってもらう」についてお伝えします。
今まで挙げてきた問題点がどのように解決されるのでしょうか?
手前ミソな情報が満載です。乞うご期待!(藤牧)
余分な機能がない、快適な情報システムを!
パッケージソフトは、安価ながら豊富な機能を持ちます。
しかし本当に使える機能、使っている機能はどれだけありますか?
おそらく1/3以下ではないでしょうか。
たくさんの機能がありながら結局使わないのです、使えないのです。
なぜなら、御社の業務に合わせて作られているものではないからです。
さて、これからもパッケージソフトを使い続けますか・・・?
経営環境が厳しいのはご衆知のとおり。
しかし経営環境の厳しい今だからこそ、付加価値の高いサービス、
オンリーワンのサービスを実現して、いち早く価格競争から
抜け出さなければなりません。
わが社は、その実現のための戦略を情報技術(IT)で支えていきます。